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ロボコン交流BLOG

TRCKロボコン協同学習のためのBLOG
2010年03月14日
ロボットアイディアチャレンジ贈賞式終了!大会
昨日,特許庁主催のロボットアイディアチャレンジ2009の贈賞式が行われました。ロボットのアイディアや試行錯誤の過程をわかりやすい論理的な文章で報告書に仕上げるというこのコンテストは,本当の意味での学びの深さが問われるコンテストです。この賞が2年前にスタートしたとき,本校のATOMαが当時審査員特別賞をいただきました。そして,今年はロボット製作委員会が優秀賞(設計部門),ドラゴンズテイルが優秀賞(タイトルネーミング部門),谷東ハイパワーズが(審査員特別賞)という快挙が実現しました。他にも茨城県南から朝日中のドラゴンスクリューが優秀賞(報告書部門)を受賞するなど,TRCKの取り組みとロボコン報告書での4年間の積み重ねが実りました。

  

贈賞式が行われたのは東京飯田橋にあるホテルグランドパレス!超豪華なホテルに床はふかふかのじゅうたん,メンバーの緊張が最高潮に高まるなか無事贈賞式を終えました。

  

記念撮影に続いては懇親会,様々な料理を立食でいただく中,受賞した各チームからロボットを操作しながらのプレゼンが行われました。最優秀賞のチームが贈賞式会場でプレゼンを行い一同があまりのすごさにうなった後,懇親会会場でのプレゼンのトップバッターは朝日中のドラゴンスクリューでした。1つ1つの丁寧な説明もなかなかでしたが,審査員からの鋭い質問にしっかりと答える姿は自信にあふれていました。充実感を感じてるんだなと聞いているみなが思ったと思います。

  
本校のロボット製作委員会は,清掃車をモチーフにしたことと,なぜそのような形状になっているのかを丁寧に解説,ドラゴンズテイルはメンバー4人全員が内容を分担しながら2モーター過負荷時トルク開放逆転防止システムがどのような理由で生まれ製作されたのかが語られました。谷東ハイパワーズは当日1人の参加でした。彼の説明は一貫したものでわかりやすかった。

3チームとも自分の言葉で自分のロボットの解説ができたことがすごいと思います。これも報告書を書いたからこそできることなのだと指導者自身納得させられるものがありました。実は行きのつくばエキスプレスの電車の中で他の方への迷惑を考えて先頭車両に乗り込み各チームとも小声でリハーサルを行っていました。自分たちの書き上げた報告書を再度読み上げる中で自分たち自身で自分たちのロボコンの取り組みを振り返り総括することができたのがよかったようです。

ロボットアイディアチャレンジのような,まとめを大切にする本当の意味での学びのコンテストでたくさんの表彰をいただけたこと嬉しく思うとともに,この成果がなしえたのは,先輩達のこの5年間の技術開発とその報告書の蓄積があったからこそだということを付け加えておきます。

彼らの報告書は後日ロボットアイディアチャレンジのページでも公開されますが,一足はやく表紙や感想を付けた形でこのTRCKのサイトに報告書が掲載されています。ぜひご覧いただきコメントをいただければ幸いです。
Posted by 谷田部東中 at 08:38:37 on 2010/03/14
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2010年02月01日
ブルーレジスタン響換饌膕颪砲董に萋新聞社賞受賞!大会
 快挙です!昨年のロボロボ2008に続き,今年もまたブルーレジスタン兇毎日新聞社賞に輝きました。応援ありがとうございました。
 ブルーレジスタン兇禄膂未任魯戰好硲犬任呂△蠅泙靴燭,審査員の先生方に認められベスト8ながら毎日新聞社賞受賞です。指導者の私は2日目スキー宿泊学習引率で参加できず・・・しかし,みごと毎日新聞社賞受賞を実現してくれました。全国大会まで今年も連れてきてもられた私は幸せものです。昨年も思いましたが,生徒達の集中力は素晴らしい
 以下に彼らのプレゼンをそのまま掲載します。アニメーションで取り込みを説明したり,動画で説明しているところを再現することはできませんが,雰囲気だけでも感じていただければと思います。


★表紙
・これからブルーレジスタン兇離廛譽璽鵑鬚呂犬瓩泙后

←本当はアニメーションです。
★ロボットの概要
・まず最初に、私たちのロボットの特徴を紹介します。
・取り込み型のロボットとしては、前にローターを設置して本体にアイテムを取り込むロボットが考えられます。
・しかし、私たちのロボットは、ローターが後ろについています。これは除雪作業などで使われるロータリー除雪車が、雪を回転して取り込み、飛ばす。ということを参考にしていて、本物の掃除機のように、アイテムを本体上部のダストボックスに持ち上げ、簡単に回収することができます。


★ロボット下部の構造
・続いてロボット下部の構造について説明します。
・左右の隅には回転する部品を取り付けることで、壁にあたってもつっかかることなく前進し、アイテムを集め続けることができます。
・車体の幅の前方におかれたアイテムをうまく後方のローターに導きいれるために、逆ハの字型のガイドを設置し、前進するだけでアイテムが必ずローターに導かれるようにしました。
・アイテム取り込みのじゃまにならないように補助輪はロボットの左右端に設置しました。
・隅に置かれたアイテムでも確実に取りこぼさずに取り込むために,両端部分に進行方向に対して平行な部分を設けました。

←本当は動画!見るならここをクリック!

★プレゼン(ローター部の工夫)
・次にローター部分について説明します。先ほど説明したようにアイテムはローターに入る直前に車体後部に設置されている車体の約1/3の幅のローターに集められます。
・ローターに取り込まれたアイテムは、ローターの外周部に設置されたクリアファイルのガイドによってロボット上部に打ち出されるように持ち上げられます。


★その他の工夫
・その他にも様々な工夫をしました。
・まず、ロボットの後部にとってをつけ、持ち運べるようにしました。
・ロボットのほとんどに、塩ビ板やポリプロピレン、クリアファイルなどの透明な素材をできる限り用いることで、アイテムの取りこぼしを防止することができます。
・アームの先端には柔軟性の高いクリアファイル2cmほど取り付けることで、隅に置かれたアイテムも確実に取り込むことができるようになりました。
・ロボットの側面には、スカートを取り付けたことでアイテムがロボットの下部に入ることがありません。
・タイヤにキャタピラを巻くことで、進行方向には滑りにくく、かつ方向を変える時には抵抗を減らすことができました。


★微妙な曲がりを実現
・おもりを左側にだけ設置することで、左車輪へのトラクションが右車輪よりも若干大きくかかるようにしました。これは、トラクションが大きくかかった車輪ほど滑らずに動くことを利用して、直進したときに若干右方向に曲がるようにするためのものです。これによって、スタート時には直進の操作をするだけで、壁際にあるアイテムを確実に取り込むことができます。


★おわりに
・以上が私たちのロボットのアイディアです。
・全国大会では、多くのアイディアあふれるロボットを見ることができました。そのアイディアを後輩たちのロボットづくりに生かしていくことが私たちの使命だと思います。自分たちのアイディアについては、茨城県南地区ロボコンのサイトにすべて公開しています。また、初期型のロボットについてはYouTubeにもアップしてありますので、ぜひ来年以降の全国の中学生のみなさんのロボットづくりの参考にしてもらえればと思います。
・これで、ブルーレジスタン兇離廛譽璽鵑鮟わります。
Posted by 谷田部東中 at 21:27:07 on 2010/02/01
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2010年01月23日
全国大会速報!大会
谷田部東中ブルーレジスタン兇蓮ち換饌膕1日目,初戦のミスを見事リカバーし,リーグ1位で決勝トーナメント進出。その後1勝をするも,御船中のスイッチにパーフェクトの時間で負け,結果全国ベスト8となりました。みなさん応援ありがとうございました。
  

さて,しかしです。ロボコンで本当に大切なのは順位ではありません。他のチームとは違う独自のアイディアを明確に表現し伝えることが大切です。今日の試合では,ブルーレジスタン兇鮓てYouTubeといって噂する声があちらこちらから聞こえました。初期型マシンのYouTubeへのアップロードは効果大 です。

あとは,明日のプレゼンを残すばかりです。実は指導者の私が明日からスキー宿泊学習で2日目の引率をすることができません。本校職員が引率することになります。残念ですが,ほとんど心配していません。それは,彼らがわたしがいなくてもロボコンの楽しみ方を体得していると確信しているからです。

彼らに限らす谷田部東中のチームは,毎年先輩の背中を見て成長してきました。歴代の先輩達の技術開発が,彼らをここまで押し上げたといえます。谷東ロボコンOBのみなさん。本当にありがとう。

明日,彼らがどんな賞状を持って帰ってきてくれるでしょうか。

Posted by 谷田部東中 at 20:48:35 on 2010/02/01
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2009年12月12日
Dragon Screw 関東大会出場大会
朝日中@技術担当です。

 遅ればせながら,関東大会のレポートをさせてください。
 
 11月29日(日)に軽井沢中学校で行われました。
 朝日中は,生徒のがんばりのおかげで,今年で4回目の関東大会のエントリーになります。今までは,早朝4時頃出発して,試合会場に乗り込む強行軍でしたが,今年は前泊で,ゆったりと会場入りすることができました。途中,紅葉やおでんを楽しみながらのちょっとした旅行気分です。


 午後に出発をして,夕方,軽井沢プリンスホテルに到着。肌寒いです。ホテルからロッジまで,電気自動車での送迎です。電気自動車が広まっているのですね。これからは電気自動車の時代でしょうか。モーターもより高性能化していくのでしょう。
 外は0〜2℃という気温です。人工雪でスキーができるとのこと。ホテルは,2ベット×4部屋+1リビングで各部屋にユニットバス付き!!ちょっと豪華です。贅沢気分ですね。
 
 

 谷田部東中が朝食を紹介していたので,朝日中は,ディナーを紹介します。五目チャーハンとピリ辛のマーボー豆腐があまりにもおいしくて,おかわりです。マーボー豆腐をかけて「マーボー五目チャーハン」にして食しました。
 

 ロボットですが,県大会では12点の得点力でしたが,改良を重ね,22,23点の得点力まで高めることができました。試合は,同じリーグのチームが決勝戦出場というハイレベルなリーグに入り,残念ながら予選リーグ敗退となってしまいました。勝利には力及ばずでした。
  今年の反省として,朝日中の過去の資産を生かしきれなかったこと。下の真ん中の写真は,どきどきタワー2006の時の,ロベルトプラネットの廃材です。右側は,その年に関東大会に出場し,敢闘賞を受賞したSTARです。
報告書はこちら→ロベルトプラネット報告書STAR報告書

 要は,どきどきタワーの時の資産を生かしていれば,より高性能なロボットを製作できたかと反省しきりです。過去の資産を参考にしなかったのが,敗因かと。ピンポン玉を串刺しにしてコントロ―ルし,上下運動させるのは同じです。今更ですが高さが高くなっただけでした。(:_;)
  

良かったこと 谷田部東中,習志野七中の先生と生徒が,三つ巴であいさつを交わせたことです。短い時間でしたが,とても有意義なひと時でした。欲を言えば,ゆとりをもって交流がしたかったです。会場が違ったり,試合日程が立て込んでいたりで・・・・。来年もぜひ交流したいものです。他にも,栃木や新潟の先生とも交流がもてました。来年も引率で再会したいものです。

良かったこと◆ 2009年の良かったこととして,技術分野だけでなく,家庭分野でも県で3つ入選(ドレス,お弁当,料理コンテスト)したことです。目標にしていたことが,叶ってうれしく思います。合唱祭で展示しました。家庭科の先生もがんばっているので,私もがんばらねば!!


PS 来年は,関東大会が茨城県開催です。それも県南が担当?!
今までは,「山梨行くぞ,おいしい果物だ!!」「新潟行くぞ!!おいしいお米だ!!」「軽井沢行くぞ!!ペンションだ!!」と,生徒のモチベーションを上げられたのですが,来年は,茨城開催でしかも県南・・・・。どうやってモチベーションを上げようか  今年の反省を生かしてがんばりたいものです。
Posted by 朝日中 at 14:32:17 on 2010/01/02
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2009年11月29日
ブルーレジスタン挟愿貘膕颪妊▲ぅ妊ア賞受賞,全国大会進出決定!大会
11月29日(日)長野県の軽井沢町,軽井沢中学校にてロボコン関東甲信越地区大会が行われました。授業内部門と応用部門が別会場だったので,授業内部門のロボットしか十分に見られなかったのは残念でしたが,実に多様なロボットがあり,アイディアには見習うべきものが多くありました。特に埼玉大学付属中の女子チームのロボットはモーターの出力が低く,素材もスチロール板にもかかわらず,安定して動き,ベスト4まで進出するレベルの高さにはビックリさせられました。また,会場には本校のOurDreamsのように,コート幅いっぱいに広がってアイテムを集めるタイプのロボットが多数いて,ブルーレジスタンスのように動き回るタイプのロボットと好対照になっていたように思います。

  
長野県の大会運営は,実に素晴らしい! というのも,試合をすることだけではなくて,会場全体で互いのアイディアやロボットを認め合う雰囲気づくりに役員の先生方がとても熱心に取り組まれています。特に会場全体をアナウンスしながら,試合前や直後の生徒達に次々にインタビューをして,一緒に参加している一体感を演出してくれていました。茨城県大会も来年はこんな感じでできるといいですね。

 
そして,ブルーレジスタン兇呂箸いΔ函ぜ造飽堕蠅靴篤阿常に10秒台前半のタイムを実現しました。あっぱれです。予選は何の問題もなく全勝で勝ち抜き,決勝トーナメント2回戦,ベスト4決めで,ナガイストレート号に負けました。このチームも横展開のチーム,スタート時に一気に横に展開し,動輪が展開した中央にもあるという優れものです。おそらく最短は5秒程度でしょう。これだけのチームと対戦して関東大会を終われること実に幸せに思いました。
 「よくやった!ブルーレジスタン供廚函ど蕕韻浸邱腓覆里法せ廚錣座臉爾廼んでしまった指導者の私でした。大きなミスもなく,互いにカバーしあいながら自分たちのベストパフォーマンスを実現した彼らに感動をもらいました。試合が終わった瞬間に,なんともいえない充実感と脱力感を感じたのは,彼らも同じであったはずです。

  
たくさんのチームがある中,ブルーレジスタン兇離泪轡鵑琉靴い涼寧さは完璧でした。ケースで移動,ケースの上や中に入れて余計な力がかからないようにメンテナンス,そして,移動時にはスポンジを入れて完全に固定された状態で安全に移動できます。おかげで新幹線で運んだのですが,少しのゆがみもなく,学校でセッティングしたそのままの性能を発揮することができました。

  
前泊したのは,なんと軽井沢プリンスホテルです。コテージといってホテルから電気自動車で部屋毎に一戸建てのようになった建物に移動します。そして,写真のように気圧が低い,じゃがりこがぱんぱんにふくれ,新幹線のトンネルの中では耳がいたくなるほど標高差があったようです。帰りは碓氷峠を抜ける間に新幹線で釜飯を食べ余韻に浸りながら帰ってきました。充実した関東甲信越地区大会でしたね。


結果ブルーレジスタン兇蓮ご愿豺耽越地区大会ベスト8。しかし,審査員の先生方に推薦され,アイディア賞に選ばれました。そして全国大会進出です。3年前にろぼ音頭が関東甲信越地区大会で技術賞を受賞し,1年前にはロボロボ2008がテクニカル賞を受賞しました。アイディア賞を今年受賞したことで,谷田部東中に残された賞状は,優勝!? 来年ブルーレジスタン兇紡海後輩のみなさんには,ぜひ彼らを越える頑張りを期待したいと思います。

会場に駆けつけて下さった保護者の皆様,そして駅で出迎えて下さった保護者の皆様の熱い応援に支えられ,先輩達からのこのサイトへのたくさんの書き込みに励まされここまでくることが,できました。

全国大会,今年も最高に楽しんできたいと思います。
応援ありがとうございました。
Posted by 谷田部東中 at 22:04:39 on 2009/12/01
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2009年11月15日
ロボコン茨城県大会2日目終了,ブルーレジスタン桐ゾ 大会
ロボコン茨城県大会,ブルーレジスタン極榲に微差で優勝です。
応援してくださった皆様本当にありがとうございました。

 
控え室にコートが・・・。そうなんです,前日の帰りのバスの中で「先生コートをもっていけませんか・・・」といわれ,ついにコートを丸々もってくることになってしまいました。しかし,その甲斐あって,練習を繰り返し行うことができました。今日は全ての試合で10秒台前半のパーフェクトを達成することができました。練習で実現した9秒台は相手がやりやすいようにアイテムをまいてくれない限りいまのところ実現できないタイムのようです。今日の最短は11秒台でした。

 
今日対戦したチーム例えば,このMR-2というチームなどは,予選で8秒台のパーフェクトを達成しています。すごすぎます。しかし,ここらへんは練習をやりこんだブルーレジスタン供ざ枋ゴ兇涼罎念堕蠅靴篤阿,MR-2に0.2秒の差をつけて勝利,4チーム中3チームが2勝1敗でならんだ微差の決勝リーグを微差で制して,ブルーレジスタン狂大会優勝です。

 
決勝リーグの直前司会の先生からインタビューをうけました。
「あなたにとってロボコンとは何ですか?」

M君:ロボコンとは,ロボットのことを信頼して,自分とロボットの実力を精一杯出し切ることだと思います。
TK君:ロボコンとは,アイディアの宝だと思います。
Y君:ロボコンとは,仲間といっしょに一つのものを作り上げるものだと思います。
SK君:中学生までの人生そのものだと思います。

この答えどう思いますか。私は何もしこんでいません。ロボコンをして彼らにそういわせるものがあったのです。指導者冥利に尽きます。感動の県大会を本当にありがとうございました。

大会では,授業内部門では県南からは私達1チームが関東大会出場になりました。しかし,手代木中のロボットが審査員特別賞をいただくなど会場をおおいにわかせ。応用部門でも朝日中が関東大会進出を果たしました。おめでとうございます。TRCK茨城県南ロボコンは今年は実施されませんでしたが,そのイズムがこうして息づいているを感じると胸が熱くなりました。

ぜひ,夢の1桁パーフェクトを実現して,関東大会最高に楽しんできたいと思います。応援ありがとうございました。
Posted by 谷田部東中 at 00:29:14 on 2009/11/16
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2009年11月14日
ロボコン茨城県大会1日目終了大会
今年のロボコン県大会は,下妻市立総合体育館にて開かれました。1日目の様子を簡単に報告させてください。谷田部東中学校は3チームが授業内部門に参戦しました。

 
キャビネッツは,3チームの予選リーグを2回のパーフェクトで1位突破,最短タイムは慣れないことあって14秒。そして翌日への進出チームを決める決定戦に進出しパーフェクトゲームを達成するも,1秒差のパーフェクト時間差負けで2日目に残れませんでした。結果は残念ですが,彼らは2年生チーム,来年に期待をつなげる結果となりました。頑張ってもらいたいと思います。

 
Our Dreamsは,初戦でパーフェクトを達成するも,翼面の浮き上がりによって2回目の試合でパーフェクト達成ならず,予選敗退です。同じような一気取りのシステムのロボットが数多く出ていたこともあってとても悔しい結果となってしまいました。信頼性を高めることの大切さを痛感していたようです。彼らにはロボコン報告書でその技術開発のすごさをアピールしてもらいたいと思います。

 
そしてブルーレジスタン兇呂ろうじて,2日目に進出です。予選リーグでは1チームが出場辞退,1回目に相手のいる試合でパーフェクトを達成するも慎重すぎて30秒を越えるタイム・・・,2回目の試合でアイテムの巻き方にミスがあり,パーフェクトをとれるはずが14点に・・・。かろうじて2日目への進出をかけた試合に出場することができ,しかも相手は隣の学校,手代木中,何もここでつくば市対決でなくてもと思いつつ,パーフェクト時間数秒差でこれまたかろうじて2日目進出となりました。しかしなぜか性能が出ない・・・10秒台前半で簡単にクリアしていたのに,1日目最後の試合でも16秒とあまりにも遅いタイム,帰りのバスの中で対策を指示することになってしまいました。

明日はどうなることやら。
Posted by 谷田部東中 at 21:38:45 on 2009/11/15
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2009年02月06日
ロボコン全国大会レポート大会
朝日中@技術担当です。
遅ればせながら全国大会レポートです。
 全国大会に係員として参加してきました。係はなんと審判。緊張しました。
 高い天井の体育館でした。

 校歌の作詞作曲は有名な方ですね!会場は金八先生の桜中の舞台になった(未確認)?!千寿桜堤中です。その当時の印象は全くなく,学校は洗練された建物でした。体育館には暖房あり,階段わきにはエスカレーターあり,ホテルのようなきれいなトイレあり,理科室,コンピュータ室までのアプローチもすごく素敵!!青春ドラマロケをよくやっているという荒川も見えました!!
  
  
 
 茨城勢も奮闘していました。全国の準決勝で茨城勢の対戦というのがすごいです!!
ロボロボ2008(谷田部東中)vsウィンドンズ(岩瀬東中)
 
 得点は同点で,判定でウィンドンズの勝利でした。あまりに僅差で,試合終了時にはなんとも言えない緊張感がありましたね!!

決勝はウィンドンズ(岩瀬東中)vsエクスプローラー(熊本御船中)
  
 ウィンドンズの勝利でロボコン大賞でした。強豪校の熊本御船中に勝利!!互いに洗練されたロボットで攻防も手に汗握る駆け引きがありました。見ていてどうなる事やら,はらはらドキドキでした。

 ロボロボ2008は,ウィンドンズに敗戦したけれど,エクスプローラーには,予選リーグで勝利してます。
 本当にここまでくると勝敗というのは,組み合わせの妙であったり,ロボットの特性であったり,操縦者の精神的なものであったり・・・勝った負けたのぶつかりあいではなく,その考えを超越したものを感じましたね。特等席で観戦していて,90秒間になされるロボットの仕事量の多さには驚かされました。
 「中学ロボコンであって中学ロボコンでない」(即非の論理:金剛経の考え)
 とことん取り組むと,それ以上のレベルに昇華し,まったく予想していない学びや感情になります。生徒にとことん取り組めたときの全機した状態を発揮させたいですね。

↓対戦の様子が動画で見られます。
Robot Watch 全国大会レポート
Posted by 朝日中 at 17:51:56 on 2009/02/17
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2009年01月26日
全国大会A1部門「ロボロボ2008」第3位大会
全国大会の結果は,またしても岩瀬東中ウインドンズに同点(判定基準負け)で負けてA1部門第3位でした。毎日新聞社賞をいただいて帰ってきました。応援ありがとうございました。試合の様子などは,またまとめて後日投稿します。

まず,大会2日目,1月25日(日)に行われた部門ごとのプレゼンで,ロボロボ2008がしてきたプレゼンの紹介です。実はこのプレゼン,前日まで姿形が全くありませんでした。1日目の試合終了後,北千住駅の8階の喫茶店でケーキセットを食べながら30分間相談,その後各自が分担を原稿化して実現したものです。使う写真をその場で決めてプレゼンだけは担当の私が即席でつくりました。2〜3分という規定の時間できっちり説明できたのは,ロボロボ2008が一番だったと思います。やはり日頃こうした場面を数多く経験している彼らの能力は抜群です。

以下発表の原稿を紹介します。TRCK関係者のみなさんほんとうにありがとうございました。
================================

これからロボロボ2008の説明をはじめます。
この全国大会には,くし形のアームでとるロボットや,アイテムをつかむタイプのロボットが多く出場していますが,自分たちはアイテムをつかまない,またとりこまないタイプのロボットをつくりました。
まず,前のアームがどうやってつくられたか説明します。

この図を見てください,このそろバンパーというアイディアは自分たちと同じつくば市の小太郎SECONDというチームのアイディアで,ストローの中に棒を通すだけの簡単な機構でボールの摩擦を減らして,運ぶことができるというアイディアです。
自分たちはこのアイディアを茨城県南のサイトで見つけ,改良して作ったのが,現在自分たちのロボットの前についているアームです。

さきほど紹介したそろバンパーを前後左右につけた枠を作ることによって,どんな方向に動いても摩擦の影響を受けることなくボールを運ぶことができます。

次にボールを落とす機構について,説明します。スクリーンの写真を見てください。これは私達が考えたアイディアの「クルクルホイールアーム」です,アームの先端にホイールをつけることで,ホイールが回転しボールとの摩擦を少なくし相手のボールを簡単に落とすことができるようになっています。しかし,県大会までは,これをつけていたため缶を運ぶことができませんでした。

これは,同じ中学校のΩインダストリーというチームの「磁力アーム」というアイディアです。このアイディアは磁石をつけることにより簡単に缶をとることができます。これを組み込むことによって得点力をさらに上げることができると考えました。

それがこのクルクルマグネットアームです。最初は「磁力アーム」で缶を3本入れます。その後,アームを上げていくと磁石の重さによって「クルクルホイール」に反転されます。そして,いつも通りに相手の全てのボールを落とせるようになりました。

自分たちのロボットは,今紹介した主な2つの機構によってできています。このロボットは県南の各チームのアイディアを見つけていなければ,今の形にはなっていなかったと思います。
県南の各チームにこの場を借りてお礼を申し上げます。
これでロボロボ2008の発表を終わりにします。
Posted by 谷田部東中 at 10:39:43 on 2009/01/26
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2009年01月16日
全国大会も楽しもう!大会
関東大会でまたしても岩瀬東中「ウインドンズ」に負けてA1部門第3位だった谷田部東中「ロボロボ2008」に電話がかかってきました。

「他地区に出場辞退があり,全国大会出場になります。」

県大会4位で終わったとおもったら,推薦され関東大会へ,関東大会3位で終わったとおもったら,枠がまわってきてついに全国大会出場です。昨年の朝日中ロベルトブラックに続き,TRCKから2チーム目の全国大会出場になってしまいました。こんなことってあるんですね。


ロボロボ2008は3年生チームです。今は私立受験真っ最中,受験が終わってわずか3日で全国大会です。メンバーはうずうずしているようですが,もはや練習はできません。直前の数日の放課後練習にかけます!

大切なのは,アイディアをきちんと披露してくること。今年の全国大会は2日目に各チームからのプレゼンの時間が用意されているということでした。ちょっと期待しています。全くアイテムをつかまない「ロボロボ2008」のアイディアはこれまでのロボコンの常識を変えるものだと指導者の私は思っています。

全国大会は,1月24日(土)〜25日(日)TXで北千住駅で下車,徒歩10分の千寿桜堤中にて行われます。みなさんぜひ電車で応援に来てください。
詳細はこちら→ ものづくり教育フェア

追伸:本日は,アイディアロボットチャレンジの〆切り日でした。谷田部東中からは,17チーム中15チームが投稿することができました。

Posted by 谷田部東中 at 17:39:58 on 2009/01/16
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2008年11月25日
高専ロボコンを参観して!!大会
朝日中@技術担当です。

高専ロボコンを見てきました。
両国駅の石像です。さすが両国!

高専ロボコン公式サイト
今年のテーマは,
「ROBO−EVOLUTION 生命大進化」

 従来の車輪で動くロボットから脱却し,「今年は歩行すること。」が条件。歩行といってもさまざまでした。ジャンプあり,6足歩行,多足歩行などなど。すばらしいですね。
 さらに生命大進化を表現することが次の条件。そのパフォーマンスが,各校地域色を生かして,様々なパフォーマンスがみられた。ロボットが,はねたり,しこを踏んだり,逆立ちしたり・・・・・「高専生はこんなことをしてしまうんだ!!」と驚きを隠せませんでした。
 そして,パフォーマンスをした後,進化した歩行ロボットがゴールめがけて歩く,走る,はねる!!3分間という短い時間の中での競技とは思えない中身の濃いロボットの動きでした。収録時間約5時間があっという間に過ぎてしまい,「高専ロボコンは面白いなぁ!!来年も見に来たいなぁ!!」と心の底から思いました。

 圧巻だったのは,ロボコン大賞を受賞したチーム。両国国技館の会場が一つになってどよめく手応えを感じました!!身震いしたなぁ!!ロボコン大賞の素晴らしさを体感しましたよ。ブラボー!!ロボコン大賞!!

 あえて,どんなロボットが登場したかは載せませんでした。年末の12月30日(火)にNHKで放映されるので,是非みなさんみてくださいね!!
Posted by 朝日中 at 16:02:22 on 2008/12/01
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2008年02月19日
小美玉市中学生ロボットコンテスト大会に行ってきました。大会
朝日中@技術担当です。

 去る2月17日(日),小美玉市立小川北中学校体育館で開催されてた第2回小美玉市近郊中学校ロボットコンテスト大会にいってきました。そのレポートをしたいと思います。

続きをご覧ください
続きを読む
Posted by 朝日中 at 15:25:31 on 2008/03/03
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2008年02月02日
全国大会までの軌跡 そして奇跡大会
朝日中@ロベルトBlack取材記者担当です。

 ロベルトBlackは,幸運にも全国大会にコマを進め,全日中技術・家庭科研究会長賞&ベスト8という結果を出すことができました。ここまでくるのも,さまざまなハードルを越え,さまざまな奇跡が起きたから,全国大会までの軌跡を描けたのだと思います。
 
  もし興味のある方は,下の「続きを読む」をクリックしてご覧ください。
続きを読む
Posted by 朝日中 at 15:26:46 on 2008/03/03
[閲覧(827)][コメント(0)]

2008年01月30日
全国大会終えて思うこと!!大会
朝日中@技術担当です。

 去る1月26,27日に,第8回全国創造ものづくり教育フェアが無事終了しました。TRCK2007からも「朝日中 ロベルトBlack」が開催地特別枠ということで,幸運にも全国大会に駒を進めることができました。試合当日まで,改良に改良を重ね,さまざまな技術的課題をクリアしてきました。クリアしてきた技術的課題を挙げると,車体バランス,素材の剛性&柔軟性&特性,ギアボックスの選定,足回りのスピードアップ,旋回性の向上,シャーシの形状などとさまざま。その過程の中から,今までの朝日中の財産や他校のアイディアを参考に,アイディアの足し算引き算をしながら新たなものを創造することができました。全国大会出場できたことで,そうしたことを持続できたことが,より意味深いものになったように感じてます。
 幸運にも結果として,全国大会では,全日本技術・家庭科教育研究会長賞を受賞し,戦績としてベスト8という結果でした。全国大会初出場校にしては上出来な結果で満足しております。こうした結果を出せたのもこのTRCK2007のおかげであり,いろいろなアドバイスをしてくださった方々の存在があったからであり,さらに,生徒の活動を陰で支えてくださった家族であり,朝日中の先生方であり・・・・・こうした多くの方々のつながりが,今回の偉業につながったのだと思います。本当に感謝しております。ありがとうございます。
 来年度もまた新たなルールでロボコンが始まります。そのときにもまた,生徒とのつながりやTRCKでのつながり,いろいろな方々とのつながりを大切にして,ロボコンに取り組めれば幸いです。こうしたつながりが技術開発の支えになっていくものだと確信しました。今後,ロボコンで生まれたネットワークが,より広がっていければと思います。
 ロボコンを通して感じたことは,生徒が大きくプラス方向に成長していくことを感じました。ロボット製作に没頭だけしていた生徒が,私の指導を凌駕し,今までにないアイディアを出そうとすること。こんなダイナミックな感覚は,ロボコンならではの感覚ではないでしょうか!!全国常連校の先生とこんな会話をしました。
 私「来年は,(全国大会出場)ありませんから!!」
常連校の先生「先生が生徒を育てるものだよ!!」
 来年度へのエナジーを感じつつ,これからも自己ベストを目指して精進して参りたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by 朝日中 at 17:53:05 on 2008/01/30
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2008年01月23日
明日の全国大会を前に!!大会
朝日中@ロベルBlack取材記者担当です。

明日に全国大会を控え,性能の向上をしてきました。18個のアイテムを30秒以内にぱったんし,ぱったんされたアイテムを10個以上ぱったんできる性能に向上しました。さらに,ぱったんデッドゾーンのアイテムを2とおりの取り方で取れます。この性能を発揮できる操作性とロボコンマインドがタッグを組んで,自己ベストを発揮したいですね!!

ぱったんされたアイテムを不規則にはさみました!!アームをあげるための糸を利用したり,ころがしたりして取れるようになりました。当然,落ちているアイテムもひろうこともできます。

このブログも生徒に毎日のように「上げてください!!」とせかされて書いています。私も,「全国大会にいけるチャンスは今年しかない。」と思い,ハードな雑務をぬって楽しみながら書いています。

最終調整として,アサヒスタジオが車検場に変化してます。これから当日にむけてドレスアップします!!こうしたことがロボコン野郎のちょっとした楽しみですね!!


A1の勝利の鍵は・・・・
^貳魅▲ぅ謄爍隠幻帖椶かわりアイテム4個+相手からぱったんされたアイテム10個以上送ること!!→得点力!!
∩蠎蠅離蹈椒奪箸寮能や戦術を見極めること!!→戦術分析力!!
自分に克つこと→操作性の正確さ!!
ぅ蹈椒奪箸鬟戰好箸幣態に保つこと!!→ロボットの信頼性
ゴ篤頂喃曄!→マインドコントロール

全国大会に出場してしたいこと。
 ロボットを通してのアイディアの交流がしたいと,生徒,教師ともども思っております。今まで同じ技術的課題でともにがんばってきた仲間たちと,アイディアの交流がしたいですね!!そんなことができたら,とても刺激的だし,ロボコン文化が次の世代へと受け継がれていきますね!!
よろしくお願いします。


「このロベルトBlack専用キャリーボックスをみたら声をかけてくださいね!!当日は,練習用コートを持ってきますので,お互いにロボットを見せ合って,アイディアの交流をしましょう!!」 By ロベルトBlack リーダーより

PS 本日も改良に改良を重ね,ベストな状態を模索していました!!その粘りと頑張りには,感動です!!がんばっていきましょうね!! めざせ自己ベスト!!
Posted by 朝日中 at 16:02:51 on 2008/01/28
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2007年12月09日
関東大会に出場しました。大会
朝日中@技術担当です。

 5時に集合し,夜も明けぬうちに出発。蓮田SAで休憩を取る。

生徒はそこからハイテンションでした。朝からモチベーションあげるために,持参したリンダリンダリンダ@ブルーハーツをノリノリでかけてました。おじさんには,この時間ではヘビーでしたよ(笑)

 そうこうしているうちに会場入り!!
私的にも,会場の雰囲気に飲まれた感じでした。ややハイテンションとなり,こうれではいけないと反省しつつも,自分を取り戻せず,予選リーグ敗退。予選リークでは,2勝1敗でした。

作戦ミスもあり,タラレバと思えば,悔いは残りますが,今日まで技術開発は継続し,ここまでこれらたことに感謝です。特に岩瀬東中のボンズや秋山建設,KNY,技術担当@岩瀬東中には感謝です。きっと,君たちの頑張りがうちの生徒を揺り動かしたのだと思います。ありがとうございます。関東大会A1 秋山建設,A2 ボンズ,ダブル優勝おめでとうございます!!そんな君たちとここまでこられたことをうれしく思います。ボンズさんは,部門が違うにもかかわらず,昨晩あげたサイトの情報もチェックしてくださり,「ロベルトBlackが負けたんですか?」と,その一言がとてもうれしく思いました。ありがとう!!岩瀬東中さんの更なる今後の活躍に期待してます。
 うれしいことに,予選リーグで敗退したにもかかわらず,テクニカル賞を受賞しました。ロベルトBlackの良さも認めてくださった審査員の皆さんに感謝です。(午前中で帰らなくてよかった!!)

 約2キロも重量があるのに,あのスピード感のある走り!!このあたりが認められたのかなぁ?!
 
 ロボコンを通して,何を学んだか!! (担当者の視点)
ゝ蚕儚発&アイディアの継続性 ⊆己ベストの大切さ チークワーク せ廚すみの良し悪し,そして,判断力 セ間の大切さ(3秒は長い!!)κ疹鐃粥´Э妖ネットワークのすばらしさ ┝ 垢伐歛蠅鯊え,それをクリアすることの大切さ  ロボットの構造の意味付けの大切さ ・・・・他にも言葉にならないことが多々ありますね!!

 生徒にとっても,指導者の私にとっても多々学ぶべきことはあった。
最後のミィーティングで,「君たちは,今日関東大会に参加して,さらに技術開発をしたいと思うか?」という問いに対して,「しちゃだめなんですか!!」という返事がかえってきた。そこには,ロボコンマインドがあり,明らかに目には見えない何かをつかんだ様子でした。
   
 応援に来てくださった保護者の皆様,これまで陰日向で支えてくださったご家族の皆様ありがとうございました。ロベルトBlackのみなさん,家族への感謝の気持ちを忘れずにね。

PS 最後に,帰りの守谷SAで,たこ焼きを食しました。ロベルトBlackにとって,きっと一生忘れられない味とのなるでしょう。

 ロベルトBlackお疲れ様でした!! 次は,後輩たちのためにこのロボットに刻まれた英知を後輩たちに引き継ぐために,ロボコン報告書をがんばってください。そして,技術室の整理整頓もしっかりとお願いします。
Posted by 朝日中 at 12:25:39 on 2007/12/14
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2007年11月28日
県西大会に行っていました。大会
朝日中@技術担当です。

 去る11/4(日)に,下館南中において行われたロボコン県西大会に,行ってきました。
下館南中には,芸術の森を思わせるような素敵な庭園があり,落ち着いた雰囲気の学校です。
 体育館は,バスケットオールコート2面はとれるとても大きな体育館!! 会場は,A1A2部門それぞれ4コートずつ,B部門が1コート,A0が1コートと,全部で10コートと,
県西地区は,昨年度,全国優勝,準優勝を輩出した地区であり,とてもロボコンは熱い地区。会場内は,TRCK2007にはない熱気を感じました。正面スクリーンには,カウントダウンタイマーや対戦表,実況中継が映し出されていました。
コート脇には,2×4材で作られた立て札に,ロボットの写真が貼られて,試合開始となります。

県西地区には,独自ルールで,A0(エーゼロ)部門があり,会場校の先生がルールを考えるそうです。ルールは,基本的な機構で,製作ができるよう配慮され,5個のピンポン球を,5個のコップに時間内に入れたら,パーフェクトゲームというルールでした。
シンプルですが,いろいろなロボットがあり,おもしろそうでした。この競技のスタッフとしてのコンセプトは,「ロボコンの裾野を広げること!!」とのことでした。県西の先生方は,熱い!!

荒業の修理を発見!!絶妙な電動ドライバーさばきです!!
とても立派なトロフィーです。生徒たちもやる気が出そうですね!!

帰りに食したあるそばやさんの山芋丼!!もちのような粘りに驚き!! 県西のパワーをここにも発見しました! また食したいですね!!
夕方帰り道に,きれいな筑波山をぱちり!! 朝日中は,ここまで毎年歩いてきています。32キロメートル!!
Posted by 朝日中 at 11:16:00 on 2007/11/28
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2007年10月30日
TRCK2007表彰結果大会
10月28日に行われたTRCK2007の表彰結果を掲示します。

ロボコン大賞
  阿見町立朝日中学校  ロベルト・BLACK

最優秀特許賞
  つくば市立谷田部東中学校  ロボZERO
優秀特許賞
  つくば市立大穂中学校  COR
優秀特許賞
  阿見町立朝日中学校  熊桜Final
優秀特許賞
  つくば市立谷田部東中学校  ATOMα
優秀特許賞
  つくば市立谷田部東中学校  瞬速無敵

優秀技術賞
  つくば市立豊里中学校  TEAM THE JUN
優秀技術賞
  つくば市立手代木中学校  ロボえもん 2
優秀技術賞
  つくば市立高崎中学校  D.デストロイ
優秀技術賞
  つくば市立高崎中学校  プロジェクトT

優秀デザイン賞
  阿見町立朝日中学校  WILD 
優秀デザイン賞
  つくば市立手代木中学校  ティーガー
優秀デザイン賞
  つくば市立谷田部東中学校  ロボロボ2007
優秀デザイン賞
  つくば市立手代木中学校  小太郎

審査員特別賞
  つくば市立谷田部東中学校  ロボット・フィーバー

A1部門 優勝
  阿見町立朝日中学校  ロベルト・BLACK
A1部門 準優勝
  石岡市立有明中学校  ELUVO
A1部門 第3位
  つくば市立豊里中学校  ウィーン ガシャーン
  つくば市立谷田部東中学校  ロボット・フィーバー

A2部門 優勝
  つくば市立谷田部東中学校  ATOMα
A2部門 準優勝
  牛久市立牛久南中学校  TEAM 1374
A2部門 第3位
  阿見町立朝日中学校  WILD


県大会進出チームは,A1部門は,ロボコン大賞が優勝チームであったため,優勝,準優勝,第3位の2チームの計4チームに加えて,表彰されたチームの中から1チームが11月1日の最終選考会にて決定されます。A2部門は,優勝,準優勝,第3位の計3チームに加えて,表彰されたチームの中から2チームが11月1日の最終選考会いて決定されます。
Posted by サイト管理者 at 17:50:49 on 2007/10/30
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TRCK2007を終えてのギジュツ担当の感想 大会
朝日中@技術担当です。

 朝日中は,TRCK2007において,ロボコン大賞,A1 優勝,A2 3位,デザイン賞,優秀特許賞を受賞しました。こうした多くの賞を取ることができたのも,TRCK公式Webサイトを通して,他校のアイディアを参考にしながら,技術開発を進めたり,並木会において,多くの先生方からアドバイスをしていただいたおかげだと思っております。さらに生徒たちの飽くなき努力の賜物だと思います。生徒様々です。みなさんの力の結晶だと思います。ありがとうございます。(私は生徒に,「作り直し!!」と言っていただけかなぁと反省します。)

 <<<各チームの振り返り>>>
 ロベルトBlackは,優勝はしたものの,予想されたトラブルに見舞われ,決勝では,思うような試合運びができませんでした。県大会に向けて,操作性を上げる改良とより効率よくアイテムをぱったんする改良と加工精度をより向上し,信頼性のあるロボットに作り上げていきたいと思います。

 WILD 犬蓮い泙世泙晴良の余地があり,TRCK2007の中に参考にできるロボットがたくさんあったので,県大会に向けて改良を加えていきたいと思います。2つのロボットの戦力バランスを取らないとなりません。
 
 熊桜Finalは,優秀特許賞を受賞し,男女仲良く,時にはけんかをしたり時には,腹のそこから笑ったりと,和気あいあい技術開発を進めることができました。勝敗こそ,WILD 犬貿圓譴燭發里痢ぅ▲ぅ妊アでは,A2の中では,トップレベルだと自負しております。ロボットの加工精度の問題ですね。

 他に敗戦してしまった,爆竜や機械族もがんばりました。短時間で時間をやりくりして,ロボットを作り上げた協力体制は立派でした。やはり一人ではできないから,ロボット作りは面白いんでしょうね!!

PS 10分間の休み時間に,「先生,技術室あけてください!!」という生徒の攻撃に,これからも老体に鞭打って応えなければなりません。うれしいやら大変やら!!
 これからまた熱い技術開発が続く!! 時間は限られているので,その中で効率よく作業を進めていきたいと思います。
Posted by 朝日中 at 15:11:22 on 2007/10/30
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2007年10月29日
TRCK2007今年も感動をありがとう!大会
平成19年10月28日(日)TRCK2007茨城県南ロボコン大会が開かれました。今年の大会はつくば市立茎崎中学校で参加66チームで行われました。しかし,これは校内大会を勝ち進んだチーム数です。実はこの倍以上のチームが県南各校でロボコンに取り組んでいます。その集大成がこのTRCK2007です。

  
TRCK県南大会には,これまでの3年間の資産を生かして,大会運営上の工夫があります。1つが生徒役員制度,校内予選で敗れてしまった生徒や,今年は卒業生までも参加していただいて大会を盛り上げました。ビデオの撮影と放送機材(朝日中),スポットライト(茎崎中),会場アナウンス(豊里中),開閉会式司会(手代木中),インタビュー担当(谷田部東中),審判補助(谷田部東中OB)1年限りの大会では,この雰囲気はつくれません。


昨年までも同じように生徒役員制度はあったのですが,今年からは腕章をつけてもらうことで,生徒役員であることをアピール!

 
そして,TRCK茨城県南ロボコンの一番の売りはこのTRCK特許!今年度は111件の特許が出願され,承認されました。会場後方壁面には全特許と,全ロボットの写真を掲示し大会中いつでもみることができるようにしておきました。さらに,ステージ上には予選で惜しくも敗戦してしまったロボットが並べられています。並べられていることで生徒同士他のチームのロボットを見に来ることができます。勝負だけが全てではないことを生徒達は実感していたようです。


ロボコン大賞に選ばれたのは,この朝日中ロベルトBLACKです。ステージ上の18個のアイテムを一気につかみ,2回にわけて一気に相手コートにぱったんできるだけでなく,おかわりアイテムを全てつかみ,相手コートへ30秒以内に確実に全ておくりだすことができます。めざせ全国大会ですね!講評をしてくださった先生によると,ロボコン大賞と勝敗は違うことが多いのだそうですが,ロベルトBLACKの実力は飛び抜けたものがあったということですね。最後の決勝戦では操作ミスがあったようです。ぜひ修正して,県大会は優勝をねらいましょう!
Posted by サイト管理者 at 17:54:51 on 2007/10/30
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TRCK2007大会結果大会
昨日のTRCK2007茨城県南ロボコン大会の結果を報告します。
★下記の表をクリックすると拡大表示されます。


↑予選リーグ結果


↑予選トーナメント結果


↑決勝結果

今年の大会も各チームの熱戦が繰り広げられました。各チームのアイディア対決が素晴らしかったですね。ここに,今大会の全ての対戦結果を掲示します。運営計画にある通り,A1部門は上位4チームと推薦チーム,A2部門は上位3チームと推薦2チームが県大会進出です。

推薦チームについては,今週中に開かれる最終選考会にて,表彰を受けたチームの中から推薦されます。県大会の進出決定のお知らせは,最終選考会後にサイト上でもお知らせします。
Posted by サイト管理者 at 17:52:34 on 2007/10/30
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2007年10月28日
いよいよ大会当日になりました。大会
日付は0時をすぎて,10月28日(日)TRCK2007大会当日になりました。各チームとも最終調整に余念がないはずです。勝つことももちろん大切ですが,他校のアイディアをみつけ,自分たちのものにしていくことはもっと大切です。茨城県南ロボコンの極意「アイディアに学ぶ力」をぜひこの機会に身につけてほしいと願っています。

★一人一人が力を出し合って,素晴らしい大会にしましょう。★
Posted by サイト管理者 at 01:36:16 on 2007/10/28
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2007年10月24日
TRCK2007県南大会の組み合わせが決まりました!大会

県南大会の対戦組み合わせが決定しました。詳しくは上の表をクリックしてみてください。拡大表示されます。どのチームも3チームで1つのリーグをつくり,午前中に2戦を行うことになります。午後はA1部門については,予選トーナメントを1回勝ち抜くと,決勝トーナメントの抽選の結果で決勝トーナメントに入ります。A2部門については,予選トーナメントを2回勝ち抜くと,決勝リーグに進出となります。

もちろん,対戦の結果だけではないのが県南ロボコンのおもしろさです。いかにすばらしいアイディアを実現したか,審査員の先生方が注目しています。自分たちのチームらしさを出して精一杯戦いましょう。
Posted by サイト管理者 at 02:07:43 on 2007/10/24
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