ID : Pass :  | register
予定&〆切
予定なし
メインメニュー
参加校リスト
承認待ちコンテンツ
最新登録済エントリー写真
     

ロボコン交流BLOG

TRCKロボコン協同学習のためのBLOG
« 1 ... 3 4 5 (6) 7 8 9 ... 11 »
2008年02月29日
ロボコン報告書審査 最終審査結果 報告!お知らせ
県南地区の先生方による予備審査を経て,最終審査をお願いしていたロボコン報告書の結果が審査をお願いしていた信州大学教育学部の村松浩幸先生から届きましたのでここに公開します。

======================================

 今年は、昨年よりも一段とレベルが高くなった印象を受けます。特に、写真を並べるだけでなく、連続写真や図による説明など表現の工夫が多く見られた点が評価できます。また、失敗して日の目を見なかったアイデアについても紹介・分析している点は、記録として今後のいい資料になるでしょう。
 こうした中で、最優秀賞の「ロベルトBlack」は、自分達のアイデアのポイントを押さえ、簡潔に説明できていた点が高く評価されます。苦労して開発したロボットだけに、書きたいことはたくさんあると思われます、”本当に伝えたい事””他の人から見ても価値のある情報”を絞り込み、簡潔に表現することで読み手に印象深く伝えられ、役に立つ報告書になります。次に続く後輩の皆さんもぜひ学んでいただきたい点です。
 報告書作成に必要である図や文章の表現力は、現在の教育で強く求められている能力の1つです。開発してきたロボットの記録をまとめ、人に伝える学習を通し、図と文章による表現力が一段と伸びてきていると感じられました。この取り組みの成果を、今後の学習や生活、進路にぜひ生かしていただきたいと思います。
 来年度も、本年度以上に読む人の側に立ち、わかりやすく質の高い報告書を期待しています。

村松浩幸(信州大学教育学部)


最優秀賞
朝日中 ロベルトBlack 〜限界への挑戦  スピードとパワーを求めて〜
阿見町立朝日中学校
ロベルトBlack
コメント:ロボット開発で最も重要である自分達のアイデアについての説明が大変要点的にまとまっていて素晴らしい報告書である。図の活用やレイアウトもレベルが高く、優れている。

優秀賞
ALL OF ATOMα
△弔ば市立谷田部東中学校
ATOMα
コメント:最優秀に近い優秀賞。1つ1つの説明がよく考えられている。カタログ風の仕様書やワイヤーフレームの3D図および報告書デザインもレベルが高く驚かされる。

優秀賞
ロボフィー報告書「Wはさムーンで挟ん で運んでパッタンしよう!」
△弔ば市立谷田部東中学校
ロボットフィーバー
コメント:写真と図を効果的に使いながら、自分達のアイデアの発展過程をわかりやすく説明している。挟み方や動きなど、戦略的な部分の説明もいい資料になる。

優秀賞
一台で「一気取り 一気乗せ ぱったん」我らの多機能ロボット
△弔ば市立谷田部東中学校
瞬速無敵
コメント:各ロボットのアイデアを図と文章、さらいにレイアウトの工夫でわかりやすく説明をしている。特に写真につけている説明文を効果的に使っている。

優秀賞
朝日中 熊桜Final
阿見町立朝日中学校
7ШFinal
コメント:アイデアや機構の動作を分解写真を用いて説明している点はわかりやすい。また各アイデアがどのように発展していったのかもわかりやすく解説してあり、記録的価値が高い。

優秀賞
Spirits of F-2 PROJECT
△弔ば市立豊里中学校
F−2 PROJECT
コメント:開発の過程が写真付きでわかりやすく説明されている。ベルトコンベア式アーム、シャーシ、超高速ギヤなどの失敗の記録もいい資料になる。

記録賞
プロトタイプ報告書
△弔ば市立手代木中学校
プロトタイプ
コメント:PCにより描いた図を効果的に用いている。写真から不要な情報を削り落とした図は、アイデアのポイントを伝えやすい。

記録賞
INDUSTRIAL BTOM's 極秘報告書
△弔ば市立谷田部東中学校
インダストリアルBTOM's
コメント:写真を効果的に用いた戦術解説およびベルトコンベアの説明がわかりやすい。特に細かい連続写真により、動作がイメージしやすい。

記録賞
かきとる!取り込む!あげる!ためる!!4つの機能が自慢の僕らのマシン!!!
△弔ば市立谷田部東中学校
ロボロボ2007
コメント:4つの特許について、元になった特許をどのように改良したのかを丁寧に説明している点がとても良い。ワイヤーフレームの3D図も非常に良くできていて感心させられる。

記録賞
僕たちの後を追わないでください
△弔ば市立谷田部東中学校
新鮮組
コメント:自分達に試行錯誤した過程が詳しく説明されていて、様子がよくわかる。特に失敗した記録を丁寧に書いている点は評価できる。

======================================

 各チームへのコメントは村松先生によるものです。表彰には入らなかったチームの報告書も力作ばかりでした。県南地区のみなさんの来年度のさらなる躍進を期待します。サイトへの報告書の投稿へのご協力ありがとうございました。
 (サイト管理者)
Posted by サイト管理者 at 14:07:29 on 2008/03/03
[閲覧(469)][コメント(0)]

2008年02月28日
全国大会のビデオを鑑賞して授業の様子
朝日中@技術担当です。

本日は全国大会のビデオを見ました。生徒の感想を掲載します。
感想をタイプしていると,ロボットコンテストに大切なキーワードが見えてきました。

2年生から読み取れるキーワード
「アイディア」「参考」「操作練習」「性能」「スピード」「パワー」「ひらめき」「柔軟な発想」「協力」「心の勝負」「シンプル」
3年生から読み取れるキーワード
「尊敬」「レベル」「正確」「安定」「興奮」「感動」「思い込み」「冷静」「シンプル」「夢」

3つに大別すると,「アイディア」「技能面」「精神面」でしょうか!!
3つのバランスが大切ということを,生徒に気づかされました。
来年度は,3つのバランスをキーワードに指導していきたいです。
続きをご覧ください
続きを読む
Posted by 朝日中 at 15:24:26 on 2008/03/03
[閲覧(549)][コメント(0)]

2008年02月27日
後輩へのメッセージ授業の様子
谷田部東中では,本日が3年選択技術の最後の授業でした。そしてその最後の授業で,素晴らしいメッセージはサイトへ掲載すると明言して後輩へのメッセージを書いてもらいました。昨年も校内で同じような取り組みをしたのですが,できるならこの先輩から後輩への継承を,サイトへも残せたらと思い,ここに投稿します。

来年度,ロボコンに取り組むみなさんに,彼らのメッセージが届くことを期待します。


後輩へのメッセージ

新鮮組(R.M)
 僕は2年生,3年生と選択を技術にしました。なぜ,技術を選択したかというとロボットを作るのがおもしろそうだったからです。2年生,3年生と大会で良い結果は残せませんでしたが,チームメイトといっしょにロボットを一生懸命につくり上げることができてよかったです。後輩のみなさんには,自分達がした失敗をしてほしくないという思いで「僕たちの後を追わないで下さい」というロボコン報告書を作成しました。是非みてください。
 ロボコンをしたことで学んだことは,失敗をすることはダメではなくて,失敗したことを生かさないことがダメだということです。誰もがロボコンに取り組む時に失敗をしてしまうと思います。だから,後輩のみなさんには失敗をした時は,もうダメだってはなくて,どこがダメなんだろうと積極的に成功に向けて努力することをしてほしいと思います。
 あと,ロボコンばかりではなく全てのことに通じますが,何でも一人ではよいことはできないと思います。来年もロボコンをする人「チームワーク」と「失敗を生かす」ということを大切にロボコンを楽しんでほしいです。

ATOMα(A.I)
 ロボコンはアイディアの考案に時間をかければかけるほど素晴らしいロボットが完成するものです。実際県大会で見るロボットは多くのアイディアが取り入れられて作られていました。ATOMαも多くのアイディアを考え,その中からより良いものを取り入れて2台のロボットを完成させました。県南大会で優勝できたのもアイディアの考案に時間をかけたからです。一生懸命作ったロボットで勝った時は,とてもうれしいです。皆さんも時間をかけて一生懸命ロボットを作り,大会に参加してください。きっといい結果が得られるはずです。
 大会が終わると報告書の作成に入ります。ATOMαでは,県大会の会場でとった写真を表紙にし,詳しいロボットの説明,時間をかけて考えたアイディアについての説明,ロボコンに取り組んだ感想を入れました。報告書の作成は大変ですが,出来上がって並べて見た時は感動しました。みなさんもこの感動を味わってみてください。
 来年参加する皆さん,頑張って素晴らしいロボットと報告書を作ってください。

ケロケロ(T.Y)
 僕はロボコンでロボットの楽しさを知りました。始めた時は,全然わからなくてできるのかと思いました。でも班のみんなで協力してなんとか完成させることができました。試合は負けてしまったけどみんなで協力したことが大切だと思います。
 いろいろな物を利用してください。身近にあるものからヒントを得られるするのでよく観察してください。他のチームの物も見て何か見つけられるときもあるので見てください。ロボコンに取り組んでよかったと思えるような授業を受けてください。

XYZ(K.O)
・ロボットの計画は素早く立てる。
・ロボットは単純かつ改良しやすいように作る。
・改良は作った後にする。
・改良する際は,元のロボットの形を残す。
・アイディアの善し悪しでロボットの善し悪しが来まる。
・他チームのアイディアを参考にする。
・ロボットの操作練習をすること。
・アイテムの位置が勝敗に。
・戦術も勝敗に。
・相手が強そうなロボットほど,ミスは命取りになりやすい。
・ロボットのアイディアが分からないとき,戦術を決めてからそれに合ったロボットを考える。
・県南は決勝にいかなければ賞は厳しい
・運にも左右される。
・大会には万全の状態で。

ATOMα(D.M)
 ロボコンを選択したみなさんへ,ロボコンは,みなさんが考えている通り「楽しい」ものです。何が楽しいかというと,まず作ること。最初はアイディアを出し合うことから始まります。そのアイディアを形にするためには,「作る」という作業が欠かせません。作ること自体も楽しいですが,組み立てていって形になっていくのを見ると,うれしくなると思います。
 これはアドバイスですが,アイディアが思い浮かばない時は,一度他のことに集中してみてください。きっとささいな事からよいアイディアが浮かぶかもしれません。
 まとなりのないメッセージでしたが,みなさんのお役に立てたらうれしいです。

新鮮組(A.O)
僕は2年生3年生と続けてロボコンに参加しましたが,その2年間は僕にとって本当によい経験になりました。ロボコンを通して仲間といっしょにある一つのものを作ることの楽しさや,自分で作ったものが動く喜びを知ることができました。もちろん楽しいことだけではなく,ロボットがいきなり動かなくなったり,話がまとまらなくなくて友達と口論になったりと,いろいろ大変なこともありましたが,それらも1つの経験です。
 その経験を通しての後輩へのメッセージとしては,失敗しても,この方法は失敗だといってすぐにあきらめないで失敗の原因をよく考えてみて,とういうことができます。そうすれば失敗の原因もわかりますし,克服する方法も考えることができます。また,ロボットの形を大きく変える事も時にはよいですが,あまり何回も変更すると結局時間がなくなり,完成させることができなくなります。メッセージになっていなかったかもしれませんが最後に,ロボコンに参加するにあたって最後まであきらめないでほしいです。全力で取り組めばどんな結果になっても良い体験になります。後輩のみなさん頑張ってください。
Posted by 谷田部東中 at 19:26:40 on 2008/02/29
[閲覧(595)][コメント(0)]

2008年02月19日
小美玉市中学生ロボットコンテスト大会に行ってきました。大会
朝日中@技術担当です。

 去る2月17日(日),小美玉市立小川北中学校体育館で開催されてた第2回小美玉市近郊中学校ロボットコンテスト大会にいってきました。そのレポートをしたいと思います。

続きをご覧ください
続きを読む
Posted by 朝日中 at 15:25:31 on 2008/03/03
[閲覧(970)][コメント(0)]

2008年02月18日
コメントを書き合いましょう!お知らせ
TRCK2007ロボコン参加校のみなさんへ!

ロボコン報告書の提出も終わり,各校とも最後の授業の内容をどうしようかと悩まれているところと思います。そこで一つ提案があります。このTRCKのサイトには,ロボコン報告書にかぎらず,様々な特許や,ロボットの写真,BLOGの記事が投稿されています。そして,それらには全てコメントをつけることができる仕掛けになっています。

コメントはそのままつけると,ゲストからの投稿扱いになり,一次管理者の承認まって,管理者が承認すると投稿される仕掛けです。さきほど手代木中さんからのゲストでの書き込みを,表示するようにしておきました。毎日管理者権限でチェックを入れますので,ぜひこの機会にこのサイトの様々な情報に対してコメントを書いてください。授業で取り組んでいただけるとありがたいです。

できれば,自分たちが参考にした特許やBLOGの記事,そして最近投稿されたばかりのロボコン報告書へのメッセージを期待しています。ぜひ各校のご協力をよろしくお願いします。

★お願い
コメント投稿時に個人名はかけませんが、チーム名と中学校名なら書けると思います。互いの交流をはかる意味でも、コメントの最後に中学校名とチーム名を入れてほしいです。卒業生は、何年度元○○チームと書いてください。
 
Posted by サイト管理者 at 10:56:55 on 2008/02/20
[閲覧(499)][コメント(0)]
ロボコン報告書を見て思うこと授業の様子
 手代木中 Y(技術担当)です。
今日は2年生の選択です。手代木中は、15日のロボコン報告書の締め切りになんとか10のチームから報告書を出すことができました。ちなみに手代木中の報告書は、エクセルとペイントを使っています。
 自分たちの書いた報告者がブログで見られるのは、とてもうれいしいようで、真っ先に自分たちのブログを見ていました。
 けれども、ほかの学校のチームの報告書を見ると、そのレベルの高さに圧倒される生徒がたくさんいました。
 それで、みんなで報告書に投稿しようということになり、感想を書いています。
 いい感想をたくさんもってくれるとうれしいです。
Posted by 手代木中 at 14:18:54 on 2008/02/18
[閲覧(629)][コメント(0)]

2008年02月14日
朝日中の近況!!授業の様子
朝日中@技術担当です。
 
 朝日中では,2年生は小美玉大会に向けて,3年生はTRCK2007ロボコン報告書,1年生は自主製作とがんばっています。
 今年の経験が来年に活かされるようにしていきたいと思います。


続きを読む
Posted by 朝日中 at 12:37:16 on 2008/02/15
[閲覧(570)][コメント(0)]

2008年02月12日
ロボコン報告書〆切り2月15日20:00です。授業の様子
ロボコン報告書の〆切りが迫っています。
2月15日(金)20:00が〆切りになります。
県南各校の取り組みをぜひ共有しましょう!

要項では,サイトへのアップロードが必要となっていますが,PDFの編集等で間に合わないことも考えられると思います。原則期限までのサイトへの登録としますが,どうしても間に合わなかった場合は,2月15日(金)20:00〜谷田部東中学校技術室で開かれる予備審査会(並木会)に担当の先生が印刷した報告書を直接お持ちいただければと思います。数日中に必ずサイトへ登録することを条件に,審査対象としたいと思います。

ロボコン報告書予備審査会
期日:2008/02/15(金)20:00〜
場所:谷田部東中学校技術室
★19:00までに投稿された報告書については,こちらで印刷しておきます。それ以後に投稿されたり,投稿がまにあわなかった報告書については,印刷してお持ちいただけると助かります。よろしくお願いします。

※各校の生徒のみなさんのロボコンへの熱い思いをぜひここに集約しましょう。

Posted by サイト管理者 at 16:30:57 on 2008/02/12
[閲覧(467)][コメント(0)]

2008年02月02日
全国大会までの軌跡 そして奇跡大会
朝日中@ロベルトBlack取材記者担当です。

 ロベルトBlackは,幸運にも全国大会にコマを進め,全日中技術・家庭科研究会長賞&ベスト8という結果を出すことができました。ここまでくるのも,さまざまなハードルを越え,さまざまな奇跡が起きたから,全国大会までの軌跡を描けたのだと思います。
 
  もし興味のある方は,下の「続きを読む」をクリックしてご覧ください。
続きを読む
Posted by 朝日中 at 15:26:46 on 2008/03/03
[閲覧(806)][コメント(0)]

2008年01月31日
2学年選択授業授業の様子
いつも使い慣れている図書室は、国語の授業で使用するので、今回はCAI室での授業となりました。ロボコン報告書の〆切まであと3回、なんとか仕上げて今年はなるべくたくさんの報告書を提出したいです。
  
 パッタンの見通しが立ったチームは更にスムースにアイテムを送り込むにはどうすれば良いかということでプラスチックを付けて滑らかにすべるような工夫をしていました。他のチームも似通った構造のマシンがあり、前出のチームにつなぎを付けてみました。今後両チームがどのように関わり合っていくのか楽しみです。材料が届いたチームもあり今更ながら足回りの製作に精を出しています。先日の全国大会の映像を大スクリーンで流したのですが反応は薄く、自分たちの作業で精一杯という感じでした。

 科学部のロボコンチームがやっと報告書づくりに本腰をあげました。放課後のCAI室の様子です。やっと「文字は何ポイントにする?」「20か24かな!?」というような会話が聞かれてホッとするやら焦るやら・・・。
 
Posted by 大穂中 at 18:22:24 on 2008/01/31
[閲覧(650)][コメント(0)]

2008年01月30日
ロボコン報告書〆切迫る!お知らせ
ロボコン報告書の〆切が迫っています。平成20年2月15日20:00までに、サイトへアップロードされた報告書が審査の対象になります。各校で取り組まれているロボコン報告書の予備審査を行い、審査員の先生に最終審査をあおぎます。投稿は全て2M以内の大きさのPDFファイルにてお願いします。既にサイトTOPの右側に「ロボコン報告書投稿リスト」という項目ができていると思います。カテゴリーを2007にして報告書をUPすると、すぐにここにリンクが表れます。みなさんですぐにチェックしましょう。

予備審査会は,今年度県南ロボコン運営計画の下記の記述にもとづき開催します
========================================
<ロボコン報告書の部>
最優秀賞×1
優秀賞×2〜5
優秀記録賞×0〜5
(補足)・平成20年2月15日(金)20時までにTRCK2007 のサイト上のロボコン報告書に2 Mバイト以内のファイルでアップロードされた報告書を選考の対象とする。報告書は1チーム1報告書でなければならない。(投稿の方法の詳細についてはサイトを参照のこと)
・ロボコン報告書の全国大会(名称未定)が本年度より実施される予定である。そのロボコン報告書の〆切はおそらく1月はじめ頃に設定される。全国大会に提出されたレポートをさらに修正や追加等を加えることを条件に,TRCK2007のサイト上にも登録し,茨城県南地区ロボコンのロボコン報告書の部にも参加することができることとする。
・優秀賞については,投稿された報告書の中で優れていると判断されるものを,最優秀賞については,特に優れていると判断されるものを表彰するものとする。
・優秀記録賞については,ロボットの製作過程等がしっかりと記録されている報告書を表彰するものとする。
・各賞の審査については,インターネット上での反響を参考にしながら,予備審査が〆切後2月に設定する予定の大会事務局にて大会役員に参加を呼びかけ行わる。その結果をもとに知財教育実践研究会(代表:三重大村松助教授)の審査を仰ぎ決定するものとする。
・賞状は全て手渡しもしくは郵送にて送り,表彰式は開催しない。表彰された報告書については,TRCK2007 のサイト上での発表も行う。

TRCK2007 運営計画 2007/05/04 版より抜粋

========================================
※村松浩幸先生は,三重大から信州大にうつられました。
※全国版のロボコン報告書とはロボットアイディアチャレンジを指します。
Posted by サイト管理者 at 10:55:30 on 2008/02/01
[閲覧(490)][コメント(0)]
全国大会のロボットに釘付け!授業の様子

谷田部東中では本日の選択技術の授業で、とってもらっておいた全国大会のビデオを上映しました。その一気に運んで、一気にぱったんする動きにビックリ!生徒全員の目が画面に釘付けになってしまいました。これまでこんなに真剣にビデオを見る生徒の姿を見たことがありません。

自分たちが苦労して運んでいたアイテムをあっさりとしかも短時間に、さらには相手からの送られたアイテムもそのままキャッチする様子にみな度肝を抜かれていました。特にA2の決勝のマジンガーZとボンズの試合が圧巻、アイテムが3周はしていました。すごすぎます。
Posted by 谷田部東中 at 22:36:20 on 2008/01/30
[閲覧(504)][コメント(0)]
全国大会終えて思うこと!!大会
朝日中@技術担当です。

 去る1月26,27日に,第8回全国創造ものづくり教育フェアが無事終了しました。TRCK2007からも「朝日中 ロベルトBlack」が開催地特別枠ということで,幸運にも全国大会に駒を進めることができました。試合当日まで,改良に改良を重ね,さまざまな技術的課題をクリアしてきました。クリアしてきた技術的課題を挙げると,車体バランス,素材の剛性&柔軟性&特性,ギアボックスの選定,足回りのスピードアップ,旋回性の向上,シャーシの形状などとさまざま。その過程の中から,今までの朝日中の財産や他校のアイディアを参考に,アイディアの足し算引き算をしながら新たなものを創造することができました。全国大会出場できたことで,そうしたことを持続できたことが,より意味深いものになったように感じてます。
 幸運にも結果として,全国大会では,全日本技術・家庭科教育研究会長賞を受賞し,戦績としてベスト8という結果でした。全国大会初出場校にしては上出来な結果で満足しております。こうした結果を出せたのもこのTRCK2007のおかげであり,いろいろなアドバイスをしてくださった方々の存在があったからであり,さらに,生徒の活動を陰で支えてくださった家族であり,朝日中の先生方であり・・・・・こうした多くの方々のつながりが,今回の偉業につながったのだと思います。本当に感謝しております。ありがとうございます。
 来年度もまた新たなルールでロボコンが始まります。そのときにもまた,生徒とのつながりやTRCKでのつながり,いろいろな方々とのつながりを大切にして,ロボコンに取り組めれば幸いです。こうしたつながりが技術開発の支えになっていくものだと確信しました。今後,ロボコンで生まれたネットワークが,より広がっていければと思います。
 ロボコンを通して感じたことは,生徒が大きくプラス方向に成長していくことを感じました。ロボット製作に没頭だけしていた生徒が,私の指導を凌駕し,今までにないアイディアを出そうとすること。こんなダイナミックな感覚は,ロボコンならではの感覚ではないでしょうか!!全国常連校の先生とこんな会話をしました。
 私「来年は,(全国大会出場)ありませんから!!」
常連校の先生「先生が生徒を育てるものだよ!!」
 来年度へのエナジーを感じつつ,これからも自己ベストを目指して精進して参りたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by 朝日中 at 17:53:05 on 2008/01/30
[閲覧(634)][コメント(0)]

2008年01月29日
ATOMαロボットアイディアチャレンジで審査員特別賞受賞!授業の様子
ATOMαの報告書が,ロボットアイディアチャレンジで審査員特別賞を受賞しました。この後,ロボットアイディアチャレンジのサイトで,他の受賞報告書とともに公開される予定です。2月には東京で表彰式もあるとのこと,最後の最後でATOMαは,大きな成果を手にしました。

   
Posted by 谷田部東中 at 11:14:03 on 2008/01/30
[閲覧(599)][コメント(0)]

2008年01月23日
明日の全国大会を前に!!大会
朝日中@ロベルBlack取材記者担当です。

明日に全国大会を控え,性能の向上をしてきました。18個のアイテムを30秒以内にぱったんし,ぱったんされたアイテムを10個以上ぱったんできる性能に向上しました。さらに,ぱったんデッドゾーンのアイテムを2とおりの取り方で取れます。この性能を発揮できる操作性とロボコンマインドがタッグを組んで,自己ベストを発揮したいですね!!

ぱったんされたアイテムを不規則にはさみました!!アームをあげるための糸を利用したり,ころがしたりして取れるようになりました。当然,落ちているアイテムもひろうこともできます。

このブログも生徒に毎日のように「上げてください!!」とせかされて書いています。私も,「全国大会にいけるチャンスは今年しかない。」と思い,ハードな雑務をぬって楽しみながら書いています。

最終調整として,アサヒスタジオが車検場に変化してます。これから当日にむけてドレスアップします!!こうしたことがロボコン野郎のちょっとした楽しみですね!!


A1の勝利の鍵は・・・・
^貳魅▲ぅ謄爍隠幻帖椶かわりアイテム4個+相手からぱったんされたアイテム10個以上送ること!!→得点力!!
∩蠎蠅離蹈椒奪箸寮能や戦術を見極めること!!→戦術分析力!!
自分に克つこと→操作性の正確さ!!
ぅ蹈椒奪箸鬟戰好箸幣態に保つこと!!→ロボットの信頼性
ゴ篤頂喃曄!→マインドコントロール

全国大会に出場してしたいこと。
 ロボットを通してのアイディアの交流がしたいと,生徒,教師ともども思っております。今まで同じ技術的課題でともにがんばってきた仲間たちと,アイディアの交流がしたいですね!!そんなことができたら,とても刺激的だし,ロボコン文化が次の世代へと受け継がれていきますね!!
よろしくお願いします。


「このロベルトBlack専用キャリーボックスをみたら声をかけてくださいね!!当日は,練習用コートを持ってきますので,お互いにロボットを見せ合って,アイディアの交流をしましょう!!」 By ロベルトBlack リーダーより

PS 本日も改良に改良を重ね,ベストな状態を模索していました!!その粘りと頑張りには,感動です!!がんばっていきましょうね!! めざせ自己ベスト!!
Posted by 朝日中 at 16:02:51 on 2008/01/28
[閲覧(657)][コメント(0)]

2008年01月22日
「The Road to ROBOCON 2007」出張学校説明会でロボコン大活躍!授業の様子
谷田部東中学校では,学区の小学校での出張学校説明会を行っています。その中で、生徒会の生徒達が出張して説明する機会があります。今日その1校目がありました。谷田部東中の売りは何だ!ということで2年前からロボコンの紹介を2分にまとめたビデオを上映してきました。今年で3回目になります。今年はATOMαの動きを2分のビデオにまとめて,小学生にみていただきました。生徒会顧問先生によるとなかなか講評だったようでなによりです。

  
撮影は1月9日の放課後16:00〜16:40という限られた時間の中で行いました。昨年と一昨年の先輩のビデオを見て、まず流れを把握。続いてルール説明の担当、アイディアを説明する担当、動かしながら解説する担当と、その場で決め台詞を即興でそれぞれに考えさせ、すぐに撮影開始!テイク3程度でできてしまうんだから彼らATOMαはすごいです。

この「The Road to ROBOCON」は、最初はつくば市のプレゼンテーションコンテストのために撮影したものだったのですが、今では谷田部東中の伝統です。来年も「The Road to ROBOCON 2008」をどのチームにお願いしようか考えながらロボコンに取り組むことになりそうです。ビデオ撮影でも共有と継承の視点はとっても有効です。

数年後にはDVDにまとめて配布できればと考えています。ぜひご期待ください。実はそのためのDVDも既に用意されていたりします。

Posted by 谷田部東中 at 21:39:09 on 2008/01/22
[閲覧(572)][コメント(0)]

2008年01月20日
生徒とともに学びながらの作業 ロベルトBlack授業の様子
技術担当@朝日中です。

昨日入試が終わり,本日より全国大会に向けて,ロボコンモードに突入です!!本日は,短時間で集中した作業ができ,大きな成果を上げることができました。
TRCK2007前に特許で投稿した「おくまでキャッチ」が,現実のものとなりました。
これでは剛性がなく取れませんでした。そこで
挟むスペースを拡げたことで,6×3=18個 +4=22個 挟み上げることを可能にしました。なかなかパワーもあります!!
仮止めの赤のガムテープが,「作業をして試運転して」の繰り返しを物語っています。この繰り返しが,大きな技術開発につながることを,生徒と教師ともども学びました。この考え方は,岩瀬東中の先生に教えていただきました。

さらに,今回のロボコンで学んだことは,調整できるようにしたほうがよい場所は,調整できるようにつくるとよいことを学びました。

アームのサイドでアイテムをとる場所のL字金具を,スライド可能なものを選択しました。そうすることで,内側の固定バーとのバランスをとれるようにしました。足回りをつけていたギアボックスを,ユニバーサルプレートに変更しました。そうすることで,両輪のギアボックスのシャフトが一直線になり,今までアルミフラットバーにつけているより,直進性が高くなりました。さらに,心臓部ともいえるアイテムを挟むアームの高さを調節できるように,アルミのパンチングメタルを使用しました。こうすることで,アームの高さを調節でき,アイテムの取り方の可能性を探ることができるようになりました。
 ロボットのポイントとなる部分を調整可能な組み立て方にすることにより,精度の高い動きが実現できるようになりました。調整できる状態に作るということも,教師,生徒共々学びました。逆に,調整を必要としない場所は,加工精度を高くしっかりと寸法を測り正確に作る必要性を学びました。

さらに左タイヤのブレの原因を発見しました。外側につけたワッシャーの数が原因でした。内側もブレを防ぐように,ダブルナットにしました。

前輪がキャスターでは,ロボットの前方が操作するときに,キャスターのトルクが邪魔をするので,ボールキャスターにしてみました。

この変更は,成果が上がったのか!? ということで,ここで本日の作業おしまいです。

なかなか中身の濃い一日でした。
これからの課題は,
。達張織ぅ笋旅篝を出すこと。
▲◆璽爐両絏識親阿鯊くすること。
ぱったんされたアイテムを10個以上パッタンできるように,操作練習をすること。

なかなか技術開発は終わりません!!
Posted by 朝日中 at 08:34:59 on 2008/01/21
[閲覧(550)][コメント(0)]

2008年01月19日
朝日中 ロボットアイディアチャレンジ2007チーム紹介
朝日中@技術担当です。

 アイディアチャレンジ2007に3つエントリーしました。
昨年度から継続してロボコンにチャレンジしているメンバーです。

 ほとんどアドバイスしなくても,押さえどころがわかっているようで,すばやい作業で報告書を完成させることができました。

 報告書を完成させるためには,製作においてどれだけのモチベーションをもてるかが,決め手になりますね!!今年はそんなことを実感&反省しつつ,次年度につなげていきたいと思います。

 谷田部東中さんのように,互いの報告書を見せ合って,TRCK2007ロボコン報告書までに質を高めていきたいと思います。
Posted by 朝日中 at 19:58:45 on 2008/01/20
[閲覧(722)][コメント(0)]
朝日中 ロベルトBlackの近況チーム紹介
朝日中@技術担当です。

 全国大会に向けてモチベーションを高めるべく,始業式でプレゼンを行いました。相手は,朝日中WILD 犬任后カウントダウンタイマーと実況を配し,緊張感の中デモンストレーションしました。

 ロベルトBlackですが,スピード&パワーを求めて,性能の向上を図りました。足回りはCDタイヤに変更し,確実にスピードアップを図ることができました。アイテムを挟むギアボックスも高スピード化を図りました。さらにトラクション調整が可能な機構を作り,重量感のあるボディーの割にパワフルで安定した動きを実現しました。それをロボットアイディアチャレンジ2007にも表現しました。


 まさにサブタイトル通りの「限界への挑戦スピードとパワーを求めて」です。
 全国大会では,勝敗にこだわらず試合を大いに楽しみたいと思います。全国大会出場のみなさん,ロベルトBlackのロボットを見てご意見くださいね。ロベルトBlackの生徒も,いろいろなロボットのアイディアを楽しみにしており,ロボットを通して交流できることに期待しています。

PS 本日は入試のため明日から操作練習や改良を再開します。
Posted by 朝日中 at 19:59:03 on 2008/01/20
[閲覧(713)][コメント(0)]

2008年01月18日
学校内でアドバイスを送りあう授業の様子
 谷田部東中では,13チーム全てとりあえず報告書を作成し,ロボットアイディアチャレンジに応募しました.ばたばたして大変でしたが,できあがってみるとなかなかの力作です.しかし,今年はこれでは終わりません.県南のロボコン報告書の部に応募して,入賞を目指します!
 そこで,今週の選択技術の授業では,校内の他チームのレポートを全員で見合って,アドバイスをかきあう活動をしました.ポイントは,素晴らしい点と,ここをこうすればもっと良くなるです.
「素晴らしい点」を書かせることで,自分たちのレポートに生かせる視点をみつけさせ,「こうすれば良くなる」で,他チームからの助言を受けて修正をさせようという意図でつくりました.
 生徒達はなかなかはまってくれて,自分のチーム以外の12チーム分のアドバイスカードを提出した生徒も数多くいました.レポートは1部だけ印刷しておいておき,残りはPDFファイルにして共有フォルダに入れておきました.


ATOMαへのアドバイスカード
◎素晴らしい点<抜粋>
・表紙の写真がかっこよい。枠と写真をうまく使って説明している。ロボットのデータなどがあってとてもよい。
・写真の隣にすぐ文章によるその説明があり、わかりやすくなっている。また、進化の過程が日付まで書いてあってわかりやすい。
・いろんなところにこだわりがあっていいと思います。
・立体グリグリを設計図に使っていて、とてもわかりやすい。
・表紙が他の作品と違ってとても個性的である。文章もたくさん書いてあって、とてもわかりやすい表現で読んでいる側に伝わりやすい。
・説明がすごーく詳しく、それに対応する写真があり、設計図が無敵、売り出しに出せそう。
・フォントの調整、立体的な見取り図、改良案のまとめなど時間のかかった大作ということがわかる。データも細かいところまで入っているのでマシンの性能がとてもわかりやすい。

★こうした方がよりよくなる<抜粋>
・感想がどこにあるのかわかりにくい
・感想の分がわかりづらいので工夫した方がよい
・設計図の説明を詳しく書くといいと思う。
・これ以上の工夫点はないように思える。
・重要な文は、色や下線を引いてわかりやすくするといい。
・少しぼやけている写真があるので、撮り直せるなら撮り直した方がよい。
・違う視点が必要か
・同じ形式の項目が見られるのでくどいところも。


 私はなかなかかけないような厳しい意見から,他のチームのレポートの凄さに感嘆の声をあげる生徒もいました.なによりもしっかり時間をとって互いのレポートを読み合ったことで,互いの良さを知って自分のチームの課題を把握することができたようです.次回の授業からあと3時間でどこまで修正できるのかチャレンジさせようと思います.谷田部東中の挑戦は続きます.
Posted by 谷田部東中 at 06:58:05 on 2008/01/19
[閲覧(482)][コメント(0)]

2008年01月16日
報告書提出まであと4時間授業の様子
各チームとも以前より幾分組織的に動けるようになった気配があります。より確実にパッタンができるように工夫しようとするグループが見られます。
 
意図的に長山中2.5班のアイデアにつなげようとしてみたり、ヒントを投げかけてみたりするのですが、どうしても教師→生徒の一方通行的なものが多くなってしまいます。

1人で活動している彼の元には、あちらこちらのチームから誰かしらが立ち寄り、アドバイスをしたり、手伝ったりしていました。

今日もロゴに凝っていたこのチームですが、分担して進めるようにという教師の助言も耳に入らない様子で、ロゴをどうやったらグラデーションできるかを話し合っていました。
Posted by 大穂中 at 16:02:11 on 2008/01/16
[閲覧(639)][コメント(0)]

2008年01月11日
ロボットアイディアチャレンジ、本日締め切り!授業の様子
本年度から開催のロボットアイディアチャレンジの締め切りが本日に迫っています。各学校の取り組みを広めるチャンス。そして初年度の今年は表彰を狙うチャンス!県南取り組みを日本国中に広めましょう。

投稿できる報告書は、原則投稿をお願いしたいです。県南のロボコン報告書には、このロボットアイディアチャレンジに投稿したレポートを修正したものを投稿することもできることになっています。今の時点でのレポートをぜひ投稿しましょう。

郵送では間に合いませんが、担当の先生がまとめて電子メールでの投稿が可能です。詳しくは下記URLをごらんください。
http://www.chizai-hokoku.jp/
Posted by サイト管理者 at 11:40:01 on 2008/01/11
[閲覧(471)][コメント(0)]

2008年01月09日
選択授業・つくり初め授業の様子
2年の選択授業の様子です。報告書の制作は各チームとも若干の焦りの色が見え始めたような…。11日の〆切のロボットアイデアチャレンジには2チームが応募できそうな雰囲気です。
ロボット製作の方もTRCK2007には間に合わなかったチームも、パッタンできる見通しが立ってきました。
2月には念願の校内戦ができるでしょうか!?
Posted by 大穂中 at 09:38:39 on 2008/01/11
[閲覧(662)][コメント(1)]

2007年12月29日
岩瀬東中に行ってきました。お知らせ
朝日中@技術担当です。

  先日,12月22日に岩瀬東中に行ってきました。
あいにくの天候でした。普段見られない,幻想的な雰囲気に思わずつくばの山々をパチリ!!あそこに見えるのは風力発電か!?

  岩瀬は石の街で,街を車で走ると石屋さんの多いこと。
岩瀬東中に約2時間かけて到着。校門には,ロボコンマインドを感じさせる言葉!!さらに,学級で石の灯篭や石畳を制作するとのこと。さすが石の街です。羽黒青糠目石を使用を使用し,まさに本格的なつくり。将来きっと優秀な石工の職人さんが輩出されるんでしょうね。
  さらに驚いたのは,構内に遺跡がありました!!今でも中には入れるそうです。歴史を感じさせる土地柄だったんですね。同じ茨城県にいながら知りませんでした。



  いざ技術室へ!!というよりは,ロボコン部屋。A部門コートが2コート,B部門コートが常においてあり,熱い環境が成立しています。(現在はBコートは撤去してしまったとのこと。)ボンズ,秋山建設,KNYのメンバーが熱心に作業をしていました。うちの生徒と違うのは,集中して作業しているところ。さらに,冷静にロボットの現状を分析しながら作業を進めている印象。こうした雰囲気は,職人気質の石の街ならではでしょうか!!


 岩瀬東中は,昨年度A2部門全国準優勝という「サムライブラック」を輩出した学校。職員玄関には,そのロボットが展示してありました。そして数々のロボコン関係のトロフィー!!校長室に飾ってありました!!(これは一部です。)うちのロベルトBlackも好成績を収めたら,展示してもらおうかな!!


  今回の目的は,ロボコン交流!!ロボットを通して,意見を交わす楽しみ。ロベルトBlackの生徒は都合によりいけませんでしたが,ロボットを持参し,岩瀬東中の生徒さんに操縦していただきました。中でもボンズの操縦者は,無駄のない動きを実現!!最短の動きを,この短時間で習得してしまいました。ビデオカメラ持参だったのに撮りそびれてしまいました。
  岩瀬東中@技術担当先生&生徒さんと話をしていると,とても勉強になりました。ボンズの生徒さんは,TRCK2007のサイトを私以上に見て研究しているようです。TRCK2007サイトも時空を超えて貢献していますね!!生徒に対しての指導法や素材選びなどもとても参考になりました。会話をすすめるうちに,改良のための多くのヒントをもらうことができました。ありがとうございました。ロベルトBlackもがんばれ!!


 
  全国大会に駒を進めたボンズと秋山建設のロボットは分解され,さらに精度を高められるよう調整していました。あの関東大会での軽快な動きを見られなかったのが残念!! 
  中でも私に熱い視線を送ってくれたKNY!!ロボットを紹介いたします。KNYには,実は県西大会の時に私が声をかけていました。
県西大会1位,県大会3位,関東大会ベスト8というすばらしい成績を収めていました。ロボットのタイプはすくうタイプで,さらに,アイテム押し出し機構がついています。画期的な構造です。




  他のチームの活躍では,今年度もA1 秋山建設,A2 ボンズが全国大会出場ということで,活躍に期待大です。秋山建設は2年生チーム,ボンズは3年生チームで,部活動や受験勉強との両立を図りながらの作業となっています。
  他のロボットを見ても,岩瀬東中内に,アイディアの連鎖がおこっており,互いの技術で刺激しあえる,互いの良さを認め合える,職人気質の頭脳派集団といった印象です。学校の近くにも,大きな模型店やホームセンターがあり,素材集めもお手軽で,とても恵まれた環境です。
 ロベルトBlackが,どこまで岩瀬東中に食らいつけるかが楽しみです。 
 コーヒーブレイク
秋山建設は,来年入社試験があるとかないとか?!将来が楽しみな逸材です。ボンズも受験勉強との両立ご苦労様です。

昼食に食したそばです!!なかなか風味があっておいしいそばでした。


岩瀬東中,好印象で帰宅しました。また,機会があればおじゃましたいですね!!


Posted by 朝日中 at 14:46:04 on 2008/01/08
[閲覧(575)][コメント(0)]

2007年12月27日
ロボットアイディアチャレンジに向けて報告書一部公開!授業の様子
谷田部東中からロボットアイディアチャレンジへの投稿は,まだ完了していないのですが,ほぼ形になってきたので,現段階のレポートの一部を経過も添えて紹介したいと思います。

ロボロボ2007
    
表紙と裏表紙です。表紙は細かな解説付き,裏表紙は立体グリグリで回転させながら描いた様々な角度からの図面です。実際に印刷して,表紙と裏表紙にしてみると,そのデザインの力にうなってしまいました。もちろん中身もなかなかで,設計図は立体グリグリの特性を生かして第三角法で表現,大きさだけでなく,そのアイディアについても端的にまとめてあります。

瞬速無敵
  
このチームのまとめ方はこれまでになく斬新なものでした。写真を使ってこれまでの開発の過程を説明するだけではなくて,矢印などの図の要素をうまく使いながら流れの中でロボットのアイディアを説明しています。これまでのただ並べて書くだけの報告書からぬきんでています。

連続写真で動きを表現(BTOM's,ロボZERO,Ω)
  
動きを説明するために連続写真を使ったチームも多くありました。BTOM'sは特許出願の段階でとった写真をうまく再利用しています。完成形だけでなく,途中の段階も大切にしています。ロボZEROはその動きを文章と一緒に並べて説明を試みています。Ωは,連続写真を使いながらそのロボットの紹介という形態をとっています。どれも独自の工夫が凝らされていて同じ表現にならないのがおもしろいと思いました。

アイディアを思いついたきっかけ(ロボットプロフェッショナル,黒龍,XYZ)
  
アイディアを煮詰めたチームの報告書もなかなかおもしろいです。いろいろ試行錯誤を経ながら車体を持ち上げるというアイディアをものにしたロボットプロフェッショナルは,最初のアイディアから途中のアイディアそして最終的なアイディアに至るまで何を参考にして,どう考えて開発をしてきたか詳細に書かれています。黒龍はゴムのアームを糸をまいて動かすだけというアイディアで効率的にアイテムをとるために考えた様々なアイディアが記載されています。手代木中のゴマシオの縦スポンジアームを元に考えたXYZは,作り直しをするたびに何を考えどう修正したのかを三段階にわけて解説していました。

どの報告書にも,それぞれのチームの技術開発の過程が刻み込まれています。報告書に取り組んで特に思いますが,いろいろな技術的チャレンジをしていながら勝敗的にはうまく行かなかったチームが,実に生き生きと報告書をつくっています。ロボコンは勝つことも必要かもしれませんが,何を学ぶかはもっと大切なのだと改めて実感させられました。


Posted by 谷田部東中 at 20:25:46 on 2007/12/27
[閲覧(608)][コメント(0)]

2007年12月26日
サーバー変更完了しました。授業の様子
サーバー設定変更完了
本サイトを動かしている,namikikai.comのサーバーの設定を変更しました。既に問題なく普段通りのご利用が可能です。時間がかかってしまいご迷惑をおかけしました。

Posted by サイト管理者 at 19:12:19 on 2007/12/27
[閲覧(613)][コメント(0)]

2007年12月25日
冬休み作業3日間終了!授業の様子
谷田部東中では,冬休み作業日を3日間設定して,その中でロボットアイディアチャレンジに間に合うように報告書を仕上げることになっていました。本日無事3日間終了しました。3日間とも同時にいるのは4〜5名程度なのですが,ほとんどのチームのメンバーが入れ替わり立ち替わり訪れて,自分の分担に取り組み時間と空間を越えて協同作業をしていたのにはちょっとビックリでした。



まだ,図や感想のないチームもありますが。2年3年の選択技術全13チームの報告書がほぼ形になりました。
 
そしてついに,立体グリグリでロボットの図面を3次元に書き上げてしまう生徒が表れました。彼は立体グリグリを使ったことはありませんでした。しかし,あっという間に操作をおぼえ,丸2日間を費やして図面を仕上げてしまいました。実際に立体グリグリを操作されてみればわかると思いますが,この集中力はすごいです。


最後の段階になると,これまで打ち込んできた文書や写真,図を印刷して確認します。机の上はプリントでいっぱいです。
Posted by 谷田部東中 at 19:09:37 on 2007/12/27
[閲覧(415)][コメント(0)]

2007年12月20日
全国大会出場決定!!お知らせ
朝日中@技術担当です。

 ロベルトBlackですが,予選リーグで敗退しながらも,関東大会でテクニカル賞を受賞しました。全国大会に駒をすすめられないことに意気消沈するかと思いきや,報告書に熱を入れていたら,朗報が舞い込みました。本当に強運の持ち主です。

 「まず先に,おめでとうございます。開催地特別枠で,全国大会に出場が決定しました。」と,県の担当の方から私の携帯電話に連絡が入りました。
 なかなか感無量です!!連絡があるかないかと,ドキドキしていたので,結果を聞いたときにはグッときました。
 このグッ感を生徒にも味合わせたいと思い,伝達は,私より校長先生からしていただいたほうが良いだろうと考えました。ロベルトBlackには,今後の活動のためにも,重厚感のある校長先生から報告をしていただきました。

 ということで,更なる技術開発&改良作業が始まりました。正直,おいらの老体には,「負けてよかった!」って思う部分もありました。生みの苦しみと完成の喜びがあって,上位大会に行けばいくほど,生みの苦しみがあります。老体には,生みの苦しみはつらいですね。こうした緊張感は,指導者としては初めての経験です。でも,作戦ミスで負けてしまった悔しさが勝っているので,全国大会は,自己ベストを発揮するための場と考え,奮起したいと思います。全国の皆様,お手柔らかにお願いします。
 でも,生徒は違います!!やる気十分!!何が彼らをここまでやる気にさせているのか!!?? きっとさまざまな理由が繋がって,彼らを揺り動かしているのでしょうね。このあたりのエッセンスが,学ぶエネルギー,意思決定力,関わる力を育む元になっているのでしょう。  

茨城県からの全国大会出場チーム&関東甲信越大会結果
A1部門 優   勝    秋山建設(株)  桜川市立岩瀬東中学校(全国大会出場)
A2部門 優   勝    ボンズ       桜川市立岩瀬東中学校(全国大会出場)
A1部門 テクニカル賞  ロベルトBLACK 阿見町立朝日中学校(開催地特別出場枠)
A2部門 敢 闘 賞   西中電気本店  桜川市立岩瀬西中学校(開催地特別出場枠)
B部門   敢 闘 賞  HINAGIKU  桜川市立岩瀬西中学校(開催地特別出場枠)

 上記の岩瀬東中,岩瀬西中もあわせて出場します。日ごろよりお世話になっております。敬意を表して,掲載いたしました。
岩瀬東中は,A1A1のダブル優勝という快挙!! すばらしいですね!!全国大会も期待が持てます!!

PS 放課後は,明日の終業式でのプレゼンの練習をしたいと思います。
これも,生徒に場数を踏ませ,度胸をつけるマインドコントロールです!! 勝利の鍵は,やはり平常心かと改めて実感している今日この頃です。 

全国大会では,自己ベストを目標にがんばります。
Posted by 朝日中 at 06:16:21 on 2007/12/27
[閲覧(614)][コメント(0)]

2007年12月19日
ロボットアイディアチャレンジ提出めざして,いざ放課後,冬休み作業へ!授業の様子
谷田部東中では,今日が2,3年生ともに年内最後の選択技術の授業日でした。以前から今日までに仕上がらない時には,放課後と冬休みを使って仕上げることを宣言しているので,今日の作業は気合いが入りました。ほぼ完成に近いチームもあれば,まだまだのチームもあり,より完成度の高い報告書をめざします。

 
今彼らの製作を指導者の立場で振り返ってみても,自分たちのアイディアにとことんこだわって製作したことがよくわかります。3年生選択の中では,特にひもを巻き上げるだけでアイテムをキャッチする機構を考えた黒龍のアームは報告書にまとめると光輝きだしてくるのがわかります。アイディアって大切ですね。ATOMαは前年度からの資産を生かしたページづくり谷田部東中の報告書づくりをリードしています。後は立体グリグリで図面を書き上げる作業と,全体のまとめを記述する作業が残っています。期待がもてそうです。

 
2年生チームも決して負けていません。最優秀特許賞をいただいたロボZEROのまきとる君の機構説明には連続写真と,開発秘話がそえられています。どういった経緯でアイディアが生まれたのか戯曲のように書かれていてなかなか面白いです。瞬速無敵はロボットの性能はうまく出ず対戦では負けてしまうことが多かったのですが,他のチームと比較するとすさまじい技術開発を経験したチームです。普通なら回らないとあきらめるベルト形式の取り込みを実現し,重量のバランスを解消し,モーターなしでぱったんすることに成功しています。技術開発力のあるチームの報告書は,まとまり方が違います。やらされていません。自分たちで技術開発したことが,報告書にまとめることでよくわかります。

 
そして,今回のロボットアイディアチャレンジへの報告書提出で一番大切なのが,この報告書のタイトルとアイディアの概要であることはご存じでしょうか。ただやったことをまとめるだけの報告書から,自らのアイディアの何を後世(後輩達)に残すかその視点が大切です。たくさんの取り組みの中から,そのポイントをうまく引き出してあげる必要がありそうです。書きながら何が足りないのか,どうすればわかりやすくなるのか,何が自分たちの取り組みの中心的な課題だったのか・・・生徒達との問答の中でよりとぎすまされた文章が完成していきます。
Posted by 谷田部東中 at 22:41:14 on 2007/12/19
[閲覧(580)][コメント(0)]
今週の彼らの様子は・・・(授業研の余波)授業の様子
今週の選択2年・3年の様子です。
画像の貼り付けを実施が1グループ。

ロボットチャレンジの形式を参考にまとめ始まったのが3グループ。

アイテムを挟む機構を考えて作ったのが1グループ。

そして、前回の授業でひたすらロゴを作っていた彼は、今日もずっとロゴのディテールに没頭していました。

驚いたことに部品の注文をしてくるグループまで出ています。(今から?本当にいいの?) プリントスクリーンのやり方を聞いてくる生徒もいました。 これらの活動がこの先どうつながっていくのでしょう。
Posted by 大穂中 at 16:04:12 on 2007/12/19
[閲覧(694)][コメント(1)]

« 1 ... 3 4 5 (6) 7 8 9 ... 11 »

nmBlog v1.6 distributed by SAMN Project
 
     
【重要】確認事項
TRCK注目サイト
ロボコン報告書投稿リスト
最新の承認済み特許
C+R大作戦 (2009-7-28)
C+R大作戦
2in1改 量産型 (2009-7-19)
2in1改 量産型
モノレール (2009-7-8)
モノレール
追い込み漁業 (2009-7-8)
追い込み漁業
フォークリフトVer.Up (2009-7-8)
フォークリフトVer.Up
引きCOME(コム) (2009-7-8)
引きCOME(コム)
はねて飛ばしてキャッチ(モーターなし) (2009-7-8)
はねて飛ばしてキャッチ(モーターなし)
THEスポンジ (2009-6-25)
THEスポンジ
スポンジキャッチ (2009-6-25)
スポンジキャッチ
激突カップ (2009-6-25)
激突カップ
グルグルコンベアー (2009-6-25)
グルグルコンベアー
壁でゴミとる〜の (2009-6-25)
壁でゴミとる〜の
引っかけゴミ取り (2009-6-25)
引っかけゴミ取り
ダブルストリーム (2009-6-11)
ダブルストリーム
ぜ〜んぶとっちゃいますbyN (2009-6-9)
ぜ〜んぶとっちゃいますbyN
糸でひきとる君 (2009-6-5)
糸でひきとる君
アルティメットスピード (2009-6-5)
アルティメットスピード
ゴミゲット (2009-6-5)
ゴミゲット
フロントパーツ「ローラー」 (2009-5-29)
フロントパーツ「ローラー」
とりまく (2009-5-29)
とりまく
一気にとれる? (2009-5-29)
一気にとれる?
バスケットカー (2009-5-27)
バスケットカー
クワガタおそうじくんZ (2009-5-25)
クワガタおそうじくんZ
エコローラー (2009-5-25)
エコローラー
タイヤでもアイテムが取れるマシン (2009-5-25)
タイヤでもアイテムが取れるマシン
ラックアンドピニオン (2009-5-25)
ラックアンドピニオン
ローラーチリトリクン (2009-5-25)
ローラーチリトリクン
Totte (2009-5-24)
Totte
るぉーらー (2009-5-24)
るぉーらー
パタパタとりこみ君 (2009-5-24)
パタパタとりこみ君
(h)ATUSaARM アツァームの付属品 (2009-5-24)
(h)ATUSaARM アツァームの付属品
(h)ATUSaARM アツァーム (2009-5-24)
(h)ATUSaARM アツァーム
プロペラ式ゴミ掃除機 (2009-5-21)
プロペラ式ゴミ掃除機
トルネードキャッチャー (2009-5-19)
トルネードキャッチャー
モーター利用しないアイテムの取り込み方(簡単版) (2009-5-18)
モーター利用しないアイテムの取り込み方(簡単版)
アームを動かしてゴミをとる (2009-5-14)
アームを動かしてゴミをとる
モーターのいらない取り込み (2009-5-14)
モーターのいらない取り込み
ネジまきこみ (2009-5-14)
ネジまきこみ
道路清掃車ロボット (2009-5-12)
道路清掃車ロボット
ハイパワーチリトリ展開式 (2009-5-12)
ハイパワーチリトリ展開式
pagetop