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ロボコン交流BLOG

TRCKロボコン協同学習のためのBLOG
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2009年11月04日
谷田部東中校内大会終わる!校内大会&練習試合
 
谷田部東中学校では11月4日放課後に校内大会を実施,約1時間で10試合を行い,県大会進出チームを決定しました。しかし,校内大会で優勝しても県大会に行けるとは限りません。どうしてかというと,本校からの県大会参加枠3チームを選ぶための校内大会ではないのです。学年を越えて互いのチームのアイディアを見せ合う大会です。強いチームはもちろん印象に残りますが,谷東の代表にふさわしい技術開発をしたチームを推薦するように促して,相互推薦をさせました。県大会に進出できるのは,相互推薦で上位になった3チームです。

自分のチーム以外のチームから2チームを選びその理由もつけて説明させました。サイトに載せることを前提に書かせましたので,そのまま以下に掲載したいと思います。



校内大会直後,生徒相互推薦により県大会チーム決定!

ブルーレジスタン供。隠局竺容澄效東代表県大会進出確定】

・本体の両側につけられた板が下と密着していて内側のローラーの回転がより効果を発揮していてとてもよく工夫されていた。
・一度とったら絶対にこぼれないアイディアと,角にあるゴミもとりやすいアーム,それから取ったゴミをまた取り出しやすい仕掛け。
・アイテムを回収する時に,通り抜けるだけでとれる単純な機構と,小回りのきく機体が両立できていて,安定しているから。
・進むだけでアイテムをとれるというアイディアで操作もうまい。
・ロボットの機動性もよく,なおかつゴミをとる効率もよかったから。
・小型で小回りがきくマシンでありながら,高速での回収能力の高さ。
・誰も思いつかないようなアイディアで,まわりを圧倒し構造が掃除機に似た感じで大量のゴミをとることが可能なロボット
・学校内で一番強かったのと,どこにまかれてもゴミを確実にとっているところ。
・取り込み方式とそれに見合った機動性があるから。
・ロボット本体が掃除機みたいな仕組みになっていて,回転してとるようになっていていすごい。ゴミがその回転でとばないようになっているのがすごかった。
・外見はコンパクトでいいと思う。ゴミを出す時のあの網を押させているのが磁石なのがいい。
・パーフェクトの残り時間が長かったし,賞状をとれる可能性が高いから。
・前進すると機体の口の中に入って,中に羽根が回っていてその羽根に当たるとゴミが羽根に巻き取られて上野ゴミを乗せる箱に入り,網にかかって外にでないようにしている。・掃除機の仕組みをたくみに使っていて,さらにアイテムを素早く回収できるところが谷東の代表にふさわしい。
・かなり工夫されていて,かなり速く取れて,強く,トップタイムを出したため。
・効率がよく,アイテムを集めていてすごかったからです。すごいアイディアはローラーを回転させて取り込むところです。


キャビネッツ 11票獲得【谷東代表県大会進出確定】

・単純な仕組みの中にクリアファイルの位置やアーム部の可動域,素材の選定のよさで,素晴らしい速度を出していた。
・あの長いアームを横に出汁ながら走ってアイテムを大量にかき集めるところがすごい。・極めてシンプルな設計により安定して得点をあげられるのが素晴らしい。
・アイディアがとてもよく一気にゴミが拾えるような構造になっており,校内大会の試合のほとんどでパーフェクトを出すロボットだから。
・まわしていとるのとおさえてとる2つを合わせたアイディアがかなり斬新だったから。・角などに対応できるようにロボットの角にファイルをつけたりしてすごかった。
・正確にアイテムがとれて,機能が自分たちには考えつかないものだったから。
・シンプルなアイディアなため,確実にゴミを集めることができる。
・アームを広くすることで,広範囲でゴミがとれ,端のゴミもよくとれアームをとじてゴミが入る。
・素早くゴミがとれる。
・効率よく,アイテムを集めていてよかった。すごかったアイディアは角が取りやすそうだったところです。


Our Dreams 8票獲得【谷東代表県大会進出確定】

・スタート直後に横に広がり,そのまま直進するだけでゴミを全部とれるところがすごい。
・横いっぱいに広がることで,直進するだけでポイントがとれる機構が素晴らしかった。・一度に全てのゴミをとるという発想が素晴らしく,ちゃんと整備すればすべてとれると思う。
・単純で丈夫な構造と新しいデザインの面白さ。
・外見は何か工夫があるといいが,一回進めばとれるのがいいと思う。
・改善の余地がたくさんある。機械の動きをよくしたら,10秒を切れるはずである。
・衝撃でファイルを落として広げ,追い網のようにしてアイテムを取っていくところにおもしろみがあっていいから。
・ほぼ確実に取れる工夫がされているし,うまくいけばかなり速くできると思うため。
・アイテムの取り込み方にとても感動した。他にはない個性的なロボットだった。



ドラゴンズテイル 4票獲得【次点候補】

・取り込み機構にタイヤの回転を利用することでモーターを2つしか使用しないアイディアとそのとき,生じるバックしたときのタイヤの回転を考慮して逆回転しないようにしたアイディア。
・運がよければ10秒以内,そのギャンブルにかけてみます。ある意味最強チーム。
・前についているやつをまわしてとり,しかもアイテムを出さないのでいいと思いました。
・一度取ったら,絶対にゴミがこぼれない独特の構造


X-07 2票獲得

・取り込みの仕組みがたいへんこっている。
・アームで取っていくのに,受け皿のようなところにガードをつけて入りやすくなっているところのアイディアがよかったから。


ロボット製作委員会,谷東ハイパワーズもがんばりました。


ご覧になってわかる通り,どのロボットもどれも個性的で,それぞれが刺激を受け合いながらも自分たちのアイディアを実現したことがわかります。票こそ入りませんでしたが,ロボット製作委員会の取り組みは素晴らしかったです。設計図の段階からの構想での煮詰め,そして横からはき出してしまう問題の完全なクリア,数々の困難を克服した技術開発が彼らのロボットには刻まれています。見た目は簡単そうに見えてしまう谷東ハイパワーズ,でも実は違う・・・ビデオをご覧になった方はわかると思いますが,蝶番などを一切つかわず,クリアファイルの柔軟性を生かし,必要なところにだけ補強を入れ糸で確実に引き上げるという簡単な仕組みでバケットを作成,校内大会では,優勝したチームよりも先にパーフェクトをして勝つほどだったのです。(その後敗者復活戦で優勝チームは優勝しました。)

互いに参考にしていい,特許として他のチームや他校へ広めていこうという取り組みを続けてもう5年目になりますが,谷東のロボコン文化はここまできたという感じです。彼らは勝つことよりもロボコン文化に貢献することに喜びを感じています。ロボコンは勝負ではありません。全国の中学生が一丸となって取り組む技術開発であることを,もっともっと広めていきたいですね。

県大会チームは,明日から毎日,県大会へ向けて調整作業に入ります。RE-140モーターを今年も明日から解禁する予定です。

Posted by 谷田部東中 at 21:12:42 on 2009/11/08
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2009年10月31日
TRCK2009本格始動授業の様子
朝日中@技術担当です。

 TRCKサイトに谷田部東中のロボットが動画でリンクされているものを,2年生の各チームのリーダーに紹介しました。



 その後,2年生のあるチームで,足回りのモーター2個でもアイテムを取り込めるデザインを考え出しました。
 やはり,朝日中でのロボコン文化は,「参考にする」ことからがスタートのようです。なにかを参考にするということが,新しいアイディアを生み出すのですね。
Posted by 朝日中 at 13:40:34 on 2009/10/31
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2009年10月26日
谷東全7チームYouTubeに完全公開!授業の様子
選択技術のみなさんの許諾を得て,県大会前に谷田部東中の全7チームのロボットの工夫と動きについて,YouTubeに公開しました。生徒達の解説入りです。そのアイディアの核心部分が確実に説明されています。必見ですぜひチーム名をクリックしてください。YouTubeが開き動画が再生されます。

ブルーレジスタン
彼らは,このロボットの至るまでに実に4台ものロボットをつくり,さらに効率の高いロ ボットを求めて掃除機の構造をヒントにこのロボットを作り上げた,現在6台目となるア イテムが全て見えて安定性確実性を高めたロボットを製作中だ。彼らはそのロボットで1 0秒以内のパーフェクトを実現しようとしている。

Our Dreams
コート上のアイテムを一気に確実にとるためにはどうしたらよいのかを考えた末に彼らが たどり着いたアイディアがこの一気取りのシステムだった。まだ確実性に欠ける点,さら には,両端が浮き上がるという技術的な課題を抱えている。それさえクリアできれば,か なりの高性能を発揮できると考えられる優れたアイディアである。

X07
彼らが参考にしたのは,昨年の自分たちのロボットだった,その技術は,モーターで糸を 巻き上げるだけで,まずアームが閉まり閉まりきるとアームが持ち上がるというものだ。 このビデオ撮影後改良が施され,今では全てのアイテムを確実に取り込むことができるよ うになっている。期待の1台である。

ドラゴンズテイル
3モーター使えるにもかかわらず,彼らはモーターを2つしか使わなかった。前進と後退 という単純な動きだけで,アイテムをとれるようにして操作性を上げるている。彼らの基 幹技術は,自転車と同じチェーン駆動とワンウェイクラッチである。20秒前後でパーフ ェクトを実現することができる。

キャビネッツ
クリアファイルをアイテムの下に滑り込ませ回収してしまおうというロボット,アームを 開くことで幅広くアイテムを集められるだけでなく,ボディにアイテムをかきこむことが できる。コンスタントに10秒台でアイテムを全て回収しパーフェクトを達成することが できる。

ロボット製作委員会
柔軟性のあるアームで壁際のアイテムをあつめて,ボディー下面のスペースにいれていく ,左側には回転するアームがとりつけられており,周辺のアイテムをかき集める。ボディ 下面に空間をつくるために,CDで車輪の直径を大きくし,ギヤボックスが邪魔にならな いようにした。アイテムのおかれかたによってはパーフェクトも十分に可能。

谷東ハイパワーズ
柔軟性のあるクリアファイルを取り込み部分に使うことで,固い部品を使うよりも確実に アイテムを集めることができる。糸の巻き上げ部分には,谷田部東中の先輩達から学んだ ノウハウが生かされている。アイテムのまかれかたによってはパーフェクトも可能。


この戦略的取り組みに,谷東の生徒達は極めて乗り気です。自分たちの取り組みが全世界から参照してもらえること,そしてもしかしたら自分たちのアイディアが,県大会や関東大会,全国大会でも生かしてもらえるかもしれません。正しく谷東ロボコン文化ここにありです。

今年は県大会に進めるチームは1〜2チームになりそうです。でも谷東の全チームは自分たちの技術開発の成果をこうしてビデオに残し,継承していきます。ぜひみなさん参考にしてください。そして私達のロボットを越えるロボットをめざしてください!
Posted by 谷田部東中 at 02:23:57 on 2009/10/26
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2009年09月18日
確実性を求めて授業の様子
大穂中学校の3年選択のチームMCRでは、2004年度trckのDVDを参考にして横回転の取り込み方を工夫しています。今までアイテムをせっかく取り込んだようでも、吐き出してしまい苦労していましたが、昨日の授業では羽根の形状を工夫することで対応していました。
今までせっかく取り込んでも2/3が再び吐き出されてしまったけれど、写真のように形状を変えることで、1/3に押さえることができるそうです。
ブログでは、谷田部東中のロボット製作委員会さんの記事を見て自分たちと同じ課題をもつチームの存在を知り、驚くと共に微妙に意識をしているようでした。
Posted by 大穂中 at 12:16:51 on 2009/09/18
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2009年07月27日
チェーン連動&動輪ラチェット&回転取り込みワンウェイクラッチ&過負荷時トルク解放システム授業の様子
とんでない機構が実現してしまったので,報告させてください。真鍮棒にダイスでネジを切ったりして複雑な部品を組み合わせていたドラゴン'sテイルの皆さん達がついに,その複雑なシステムを実現してしまいました。既に動きだし調整のレベルに達しました。まだパーフェクトこそ実現していませんが,そのシステムの動きは実にみごとです。ここに紹介させてください。

彼らの発想の最初は,左右の動輪の動きを,前の取り込み部分の回転の動きと連動させて,ロボット本体にゴミを取り込もうというものでした。しかし、考えてみると解決しなければならない技術的課題がたくさんありました。動輪の回転よりも,取り込み部の回転は速い必要があり,前進している時はいいのですが,後退している時には逆にゴミをはき出してしまいます。取り込み部は一方方向にしかまわらない必要があるのです。さらには,何かにぶつかって動輪が回転しなかったとしても,取り込み部は回転してほしいし,取り込み部が何かにぶつかってしまった時には,全体の動きが止まらないようにしないといけません。彼らはこれを全て実現したのです。


まず,実現させたのが,チェーン駆動,これ自体はこれまでの経験を生かして指導したこともあって,問題なく実現,動輪の動きよりも取り込み部の回転の方が早くなるように組まれています。チェーンのゆるみに応じてテンションをコントロールするための突起もつけてチェーンのゆるみを左右とも一定に保ちました。

 
そして,その動輪に組み込まれているのが,4速クランクギアの内部に組み込まれているラチェットギア(一定程度のトルクで空転するギア)を動輪の主軸に取り付け,ネジを切った真鍮棒の主軸に固定し,ホイール側のギアはホットボンドで強引に固定,可動部分は,はとめを入れて滑りを確保してあります。これで本体が何かにぶつかって動かなかったとしても,チェーン駆動で確実に取り込み部を動かす仕組みが実現しました。と,ここまでは指導者の私としてもこれまでの過去の経験を生かしてかなり手を入れたのですが,ここからがこのチームのすごいところです。

メンバーの一人が,「先生明日は,ワンウェークラッチをなんとか組み込みます」と宣言!頑張れと応援しながら,指導者は静観の構えでいると,実現しちゃいました,ワンウェークラッチ・・・確かにだいぶ前に土浦工業の理科部主催の研修会でスターリングエンジンを作った時に,ギアとタイラップでワンウェークラッチにできたよと話したことはあったのですが,ここまで確実に動くシステムにしてしまった彼らの応用力は立派です。


この組み合わせなら,全国どの学校でも簡単にワンウェイクラッチを実現できますよ!写真の黄色いギヤは,真鍮棒にネジをきった軸でナットではさまれて固定されています。ちょっとした中心からのずれで,一方方向には周り,逆には回らない仕組みが実現します。


そしてビックリしたのが,その隣についていたこの緑のラチェットギアです。ここにまでラチェットを埋め込む必要ないだろうといったら,そんなことはないんですと反論が・・・取り込み部が回転している時はいいのですが,何かで過剰なトルクがかかった場合,動輪ごとまわらなくなるわけです。しかし,彼らのロボットは違う,取り込み部を押さえつけても,動輪は回転するのです。もはやすごいの域を超して,信じられない展開になってきてしまいました。しかもこれが問題なく動いているからロボコンってすごいな〜と思いました。


なにって,指導者の私ですら,彼らの挑戦した機構は難しいと思っていたのですから,無理な時はどう方向転換するかなんて余計なことをたくさん考えていたのですが,どれも無駄でした。すごすぎます。取り込み部の形状など工夫しなければならないところはまだまだたくさんありますが,この本格的な機構を見たら誰もがうなると思います。そこで,このBLOGの初の試みとして,動画を2つあげておきます。ぜひクリックしてその動きをご堪能ください。

そして,なんと彼らはこれだけの動きを実現してまだ1つモーターがあまっていたりします。これからの展開から目が離せないチームになりました。

↓動画はこちらから↓
チェーン&ラチェット&ワンウェイクラッチシステム(全体)
チェーン&ラチェット&ワンウェイクラッチシステム(部分)
Posted by 谷田部東中 at 00:36:38 on 2009/07/28
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2009年07月19日
谷田部東中 夏休み自由作業日前半終了授業の様子
谷田部東中では,今年も夏休みロボコン自由製作日が行われています。昨日,今日の2日間を丸々使っていろんなアイディアを試し実現の可能性を探っています。今年の夏休み作業は4日間,来週の土日にも作業を予定しています。

今年も例年通りいろいろなアイディアが試され,なかには物にならないものも数多くあるのですが,その過程で身につけた技術が次のロボット製作に生きてくるからロボコンは不思議です。その良い例が,今年2年目のブルーレジスタン兇任后最初彼らは,アイテムを全てひもで巻き取ることを考えていました。その中ででてきたのが,2×4材をモノレールのように走るロボットです。


簡単な形のように見えますが,試行錯誤の結果が生かされています。コーナーをカクンと曲がる様子などはなかなかでした。これだけで2×4材の上をなんなく1週することができます。これでひもを引っ張るはずだったのですが,ひもを引っ張るほどの強度が出ないことが判明,お蔵入りになってしまいました。

 
次に2×4材の上がだめなら外周を内側で1週して同じくひもで集めようという考えでつくられたのがこのデルタマシンです。かなりいい線いっていたのですが,ルールの解釈で紛糾。「マシンは1台分離しないこと」という記載がどうもひっかかり,ひもでつながったロボットは却下なのかもしれないとの結論に達しました。よってこれもお蔵入りです。しかし,このロボットで使っていた周囲にアルミのアングル材で路面すれすれに設置するというアイディアが後々生きてくることになります。


その中から,出てきたのが,別に分かれているのではなく,後ろはあくまで底引き網としてつくるというアイディアでした。いろいろ試したのですが,操作性がいまひとつ向上せず頓挫してしまいました。

 
そして,その中で生まれてきたのがこの掃除機先端のローラー部分の形状のようなこのマシンです。マシンの下面がアイテムを寄せ集めてローラーに導くような構造になっています。ローラーを回転させながら,前進すると,アイテムが次々に吸い込まれ,ボデー上部から前に打ち出されます。もちろん打ち出されて終わりではなくて,打ち出されるところにフィルターを設けておけばよいわけで,今はまだ試作段階ですが,網を設置して,15アイテム確実に取り込むことができるようになりました。

 
来週の改良でどこまで性能が向上するか楽しみです。この独走的な形状は,これまでの様々な試行錯誤から生まれたものです。ローラー部分は回転するだけなのですが,取り込まれたアイテムは遠心力でローラーの外側を通ります。取り込み部分に手を当てると空気が吸い込まれているのがわかり,吐き出し部分からは空気がはき出されているのがわかります。ベンチュリー管のような構造にしたことで,ローラーの回転の効果が向上しているようです。

他のチームも紹介させてください。

 
2年生チームのロボット製作委員会は,横回転タイプの取り込み機構を追求しています。問題は,取り込んだはずのアイテムが出てきてしまうことが多いこと,それさえ解決できればかなり高性能なのですが,その解決に今格闘中です。

 
谷東ハイパワーズは,単純に箱型のボデーにクリアファイルを持ち上げようというチームです。単純な機構なのですが,糸巻きが言うことをきかずだいぶ苦労したようです。60秒以内のパーフェクトまで後一歩の性能です。来週の改良に期待です。

  
この3枚の写真の意味がわかりますか。X-07は,昨年の特許2in1を両側のアームに実現させてしまいました。糸を巻き上げる動作だけで,アームが閉じて缶をつかんだまま持ち上げられる昨年度は小太郎セカンドに採用されて関東大会でも活躍したアイディアです。ダブルになったことで,コートの半分以上もアームを広げることができます。広げたアームの先端にはホイールが着いているので,ひっかかったりすることも皆無です。あとは集めたアイテムをモーターで糸を巻き上げる動作だけでアームを閉じて持ち上げ,本体に取り込みます。これが確実に動き出したらとんでもない強豪チームになりそうです。

 
Theキャビネッ’sはシンプルな構造です。箱型のシャーシの中に駆動系統をまとめ,アームを動かしてアイテムを取り入れます。アイテムのばらまかれ方にもよりますが,最短タイムは18秒だそうです。そうです,このチームはパーフェクトを既に狙える性能をもっています。

 
昨年は,ボールの摩擦をなくして運ぶために様々なアイディアを提案していたOur Dreamsは,今年も同じメンバーで頑張っています。しかし,この土日は1名のみの数時間の参加だったのであまり進展はありません。しかし,このチームのやろうとしている計画はとんでもなく大きい! 完成すれば全アイテムを1回ですくいとってしまうはずです。来週の土日に大きく期待しています。

 
番外編で,指導者の私もつくってみようと思い立ち,2時間半でつくったのが,このマシンです。いきなり高性能をたたきだし,最短記録13秒です。クリアファイルをコート面に密着させることや,動輪にウェイトをかけること,前のローラー部分の駆動は3速クランクの高速ギアを使い,タイラップで簡易固定するなどなど今までの経験を生かして作ったとはいえ,いきなりの好タイムにちょっとビックリです。生徒達は,そんな私の製作を横目でみながら,かなり焦っていたようです。

来週もまた報告させてください。
Posted by 谷田部東中 at 23:08:08 on 2009/07/19
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2009年07月09日
図は大事ですね。授業の様子
昨日の授業で,素晴らしい図を独自に描いてきた班がありました。ロボット製作委員会の生徒です。前回の授業で構想を考えるのを少しアドバイスしたら,今日は図面になっていました。すごい理解力と集中力です。しかも私がアドバイスしたこと以上に書き込みがされていて,そのまま作れてしまいそうなほどでした。この班は作業の進みがとても早く,夏休み前にも姿が見えてきそうです。

 

そしてもう一班,ついにダイスでネジをきりはじめる班が表れました。谷東ロボコン7年目にしてついにここまできちゃいましたって感じです。彼らは,どうしても車軸にラチェットを組み込む必要があるのです。そのための1つの方法として車軸を真ちゅうの丸棒におきかえネジを切ってナットで部品を締め付ける必要がでてきたのです。うまくいくかはやってみないとわかりません。なんとかものにしようと試作に熱中する。ドラゴン'sテイルのみなさんでした。

 
Posted by 谷田部東中 at 00:08:42 on 2009/07/09
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2009年06月17日
コート完成授業の様子
谷田部東中では,ようやくコートが完成しました。つくってみて実感このコートは簡単にできてしまいます。スライド丸ノコとインパクトドライバーがあれば,1時間もあればできてしまう簡単さです。

うちの学校では,選択技術の授業中に生徒達に手伝ってもらいながら製作してしまいました。陰の努力をこれまで見せていませんでしたけど,今年は生徒と一緒にコート製作も簡単にできますよ。


さらにつくってみて実際にやってみてわかることがあるものです。写真のチームは昨年県大会決勝トーナメントに進出したチームの再結成チーム「ブルーレジスタン供廚任后A畭シャーシほ班員同士の問答の末ほぼ形になり,動きはじめました。そこでの気づき・・・以外と簡単なつくりの方がいいかもしれない・・・。
 

最初の予定を大幅に変更,極めて簡単なつくりで信頼性と機動性を高める戦法に変更です。経験のあるチームは,ここらへんの割り切りが違います。今年も多いに期待できそうです。

越えろロボロボ2008!今年こそめざせ全国制覇!
Posted by 谷田部東中 at 01:19:15 on 2009/06/17
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2009年05月18日
3年選択A@朝日中です。授業の様子
朝日中@技術担当です。

3年選択Aが始まりました。
昨年より選択の授業が増えてしまっている学校です。なかなかないでしょうね!

ということで,本日は,
.繊璽爐砲弔い
▲襦璽襪砲弔い
F探について
の話をしました。

特許は,校内戦で有効にします。そして,教師推薦枠にも大きく影響します。
ルールを印刷して全員に渡しました。
ルールをみて,アイディアがひらめいて,特許を出さないと,今年は材料を渡しません。
特許と材料交換のレートを設定しなければ!!

教師 「アイディアは考えても出るものではありません。ひらめきが大切です。」

Posted by 朝日中 at 12:33:45 on 2009/05/22
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2009年05月14日
朝日中も始動してます!!授業の様子
朝日中@技術担当です。

2年生本日3時間目です。
特許を出せるチームが出てきました。
大人の私のように,頭はかたくないようです。
教師「今年は,特許を出さないチームには,材料は渡しません!」
この一言が,アイディアを発案する必死さにつながったようです。

生徒「先生,できました。(このアイディア)どうですか!」
生徒「家で考えてきます!」

3年生は選択技術Bが始まりました。
ルールを渡し,熟読しました。
まずは,ルールを理解しないと,アイディアは生まれません。
教師「ルールの中に,たくさんロボットのアイディアを出すヒントが隠れているよ!!教科のテスト一緒だよ。まずは問題文のルールを理解しようね!!」
Posted by 朝日中 at 12:12:11 on 2009/05/14
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2009年05月12日
谷田部東中2009ロボコン始動!授業の様子
谷田部東中でもいよいよ選択ロボコンがスタートしました。今年はちょっとチーム数は少ないですが,濃いメンバーが集まっています。既に特許を2件出願しました。今年は2年3年あわせて全7チームになります。

谷田部東中学校は,これまでずっと選択授業で取り組んできまいたので,授業内参加部門に参加します。今年のルールは簡単な分いろいろ応用的な機構ができそうですね。

生徒達と話していたのは,一回スタートしたら,操作しなくても自動的に連動して動く自動機械ってのもありでしょう。もちろんリモコン操作もできるようにしておけばレギュレーション的にも問題ないかと思います。

今日の授業では既に全てのチームが素案をもって集まっていました。ことしもなかなかおもしろそうです。谷田部東中では,校内大会で特許のあるなしで大きな差をつける予定です。
Posted by 谷田部東中 at 14:53:18 on 2009/05/12
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2009年04月25日
2年選択授業始まる!!授業の様子
朝日中@技術担当です。

 去る4月23日(木)に,2年生の1クラスが,4名×6チーム=24名で始まりました。
今年は,早速チームを決め,ルールの説明をせず読ませました。
毎年,ルールを聞いてくる生徒がいるので,今年は説明せず読ませました。読んだ上での質問は受け付けようと思います。
 
生徒「どっちの部門に出ていいんですか?」
生徒「どっちがおもしろいですか?」
生徒「バトルはできないんですか?」
生徒「どうしようかな?」

いろいろな質問が出ました。
初めてのロボコンと言うことで,基礎的なことをしっかりとたたき込んでからの設計にしようかと考えています。あと,ラーニングジャーナルも書かせいていこうと考えています。

 3年生は,どれくらいのメンバーが集まるかこれからが楽しみです。
目標は,全チームロボット完成です。
Posted by 朝日中 at 17:35:15 on 2009/04/25
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2009年03月15日
「ロボットアイディアチャレンジ2008」贈賞式&懇親会お知らせ
朝日中@技術担当です。

 昨日3月14日(土)東京飯田橋ホテルグランドパレスにて「ロボットアイディアチャレンジ2008」贈賞式&懇親会に参加してきました。
 今回は,TeamClostが優秀設計賞を受賞し,4人中2人が出席。プラス私と保護者2名,合計5名での参加です。

 あいにくの天候で,電車が遅くなるというハプニングもありましたが,保護者からの連絡で,30分前行動で,なんとか集合時間に間に合うことができました。感謝です。
 ホテルにつきクロークに荷物を預け,ロボットのセッティング開始。昨年全国大会でロベルトBLACKと対戦したSEIRYO oneが SEIRYO one 2.0にバージョンアップして再会。ロベルトBLACKという名前がすぐ出てきたことに驚き!!それから生徒&保護者と控室でお茶を一杯とおにぎりを軽く食し,贈賞式のリハーサル。
 そして贈賞式の始まり。生徒一人ひとりにテーブルが用意され,格式の高い贈賞式の雰囲気。
 特許庁の方が「知的財産報告書」→「知的・財産・報告書」という風に3つに意味付けをされて中学生にわかりやすく説明してくださいました。改めに,知的財産報告書の意味深さを感じました。審査員長からは,審査の過程などをわかりやすく説明していただきました。
そして,贈賞。金屏風の前で贈賞されるという経験は,生徒にとっても良い経験だったでしょうね。深々と頭が下がります。
  
 
 贈賞後,最優秀賞受賞の広島県広島市立高取北中学校 チームADFが実際のロボットをプレゼン。やはりアイディアのまとめ方が参考になる報告書でした。
 そして閉会。最後に記念撮影!

続いて懇親会!
 料理の多さに驚きです。この他にケーキやお寿司やお肉や写真におさめられないくらいの豪華さ。生徒とともに頑張ってきてよかったとつくづく実感。
 懇親会では,知り合いのロボコンバリバリの広島の先生,知り合いになった長野の若きホープ,研修会でお世話になっている弁理士の先生と懇談。とても有意義なひとときでした。
 その弁理士の先生から教えていただいたアイディアをまとめるために必要な要素「目的,構成,効果」の教えがなければ,この料理が食べられなかったと思うと,ご指導に深謝。そして,アイディア発見について意見交換をすることができ,さらに知的で有意義なひとときとなりました。
 懇親会の中での全受賞チームからのプレゼン。
生徒にポイントをだけを絞ってプレゼンするようにして,5回笑いをとることと軽くアドバイス(笑)
 生徒は私の期待以上のプレゼンをしてくれました。阿見町を軽く宣伝したり,缶を保持したり,ポイントとなるクリアファイルの存在を説明したり,アイディアを思いついたきかけを笑いを誘うように話したりと・・・・なかなか中学生にしては楽しんでいる余裕さえ感じるくらいでした!!
 これまたそんな生徒の成長に感動です。今まで一生懸命やってきたからこそなせるプレゼンでした。
 


 綺麗なネーム入りの盾をいただき,職員玄関のガラスケースにロボットとともに飾る予定です。大切にします。この盾を見て,後輩が続いてくれることに期待しています!!そして,一生懸命頑張ることのできる生徒に出会えたことに感謝!!ロボットアイディアチャレンジでの経験を活かして,「学び続ける人」になって欲しい!!


 
Posted by 朝日中 at 18:48:14 on 2009/03/16
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2009年02月23日
★ロボコン報告書最終審査結果授業の様子
信州大学の村松先生より,ロボコン報告書の部の最終審査の結果をいただきました。ここに掲載します。各報告書へのリンクもつけておきましたのでぜひみなさん,この機会にTRCK2008の表彰ロボコン報告書を閲覧ください!

受賞されたチームのみなさんおめでとうございます。賞状伝達式は運営計画の通り行いません。賞状は各校の担当の先生から受け取ってください。

以下に村松先生からいただいたコメントをそのまま列記します。
=======================================

最優秀報告書賞
Team Clost 押し出し機構の開発 〜スムーズかつ効率的な押し出しを求めて〜
阿見町立朝日中学校
TeamClost
コメント:
今回最も優れていたのがこの報告書でした。特に優れている点は4点です。1点目は,報告書タイトルです。このチームが技術的に何を追求したのかが,一発で分かるタイトルである点はぜひ他のチームも見習っていただきたい。2点目は,アイデアの検証が根拠に基づいて論理的に説明されている点。これは大人でもなかなかできないことです。3点目。戦法についての分析が,これも検証結果に基づいて論理的にされている点です。そして4点目がアイデアの連鎖が1枚の図で分かりやすく整理されている点です。この報告書に見られる根拠に基づいて論理的に説明できる力は,高校生や大学生だけでなく,社会に出てからも役立つ重要な能力です。

優秀報告書賞
アイテムをつかまない!!不思議なロボットの詳細
△弔ば市立谷田部東中学校
ロボロボ2008
コメント:
最優秀に近い優秀賞。アイデアの連鎖や各アイデアをレイアウトや表現を工夫し,読み手を意識して制作されている点は大変素晴らしいです。また,3Dの設計図も力作です。ロボットの仕様として動作時間や加速時間等のデータをしっかり取り記載している点は,他の報告書にはない優れた点です。中学生が制作する技術の報告書の一つの到達点になる報告書だと思われます。

優秀報告書賞
チーム小太郎 〜孤独な戦い?〜
△弔ば市立手代木中学校
小太郎 second
コメント:
この報告書が優れている点は,開発過程の各段階で,「利点」「欠点」「結論」の3つを図と共に短く要点的にまとめている点です。苦労した部分だけに,ついついいろいろ書きたくなりますが,読み手を意識し,ポイントだけに絞って明示するという方法は大変素晴らしいです。また,制約条件の中でメリットとデメリットを検討し,最適解を求めるのは,技術開発の最も基本的な姿勢です。また,最後に作り方を部品図の形で提示している点も良いです。後に続く皆さんの良い資料となるでしょう。

優秀報告書賞
THE HNB
△弔ば市立谷田部東中学校
HNB
コメント:
黒地を背景に,非常に綺麗なデザインが印象的な報告書です。報告してくれているロボット自体も,実に良く工夫されていますが,その開発プロセスがよく分かりました。特に感心したのは,連続写真の効果的な活用です。複数の連続写真のパターンを活用し,ロボットの動作を読む人に理解してもらう工夫は,他の皆さんも参考になるでしょう。

優秀報告書賞
ALL THAT Ωインダストリー
△弔ば市立谷田部東中学校
Ωインダストリー
コメント:
プロジェクトX風の表現が大変面白かったです。途中に効果的に挟み込んだ図と共に興味深く読ませてもらいました。たくさん取った特許の説明が丁寧かつ分かりやすくされていました。アイデアの良かった点だけでなく,失敗もしっかりと記述している点は,大いに参考になるでしょう。こうした使えなかったたくさんのアイデアの積み重ねの中から本当に優れたアイデアが生まれてきますね。

優秀記録賞
H2O報告書
△弔ば市立豊里中学校
H2O
コメント:
この報告書は図を大変効果的に使っている点が素晴らしいです。全体の雰囲気やイメージを伝えるには,写真は適しますが,機構などの仕組みを明確に伝えるのは図やイラストのように余分な情報を取った表現方法が適しています。図中に説明文を入れながら,丁寧に説明している点は,今後取り組む皆さんの参考になるでしょう。

優秀記録賞
クロス・ギア
△弔ば市立谷田部東中学校
クロス・ギア
コメント:
写真と説明をうまく組み合わせ,ロボットのアイデアを分かりやすく説明している点が優れています。かかる力と時間など,しっかりと実験を行い,その結果をグラフとして提示している点は素晴らしいです。現実の技術開発も,単に作るだけではなく,このようにデータを取り,分析することは基本です。後半のストーリー仕立ての開発プロセスの紹介もユニークな表現方法で,楽しく読ませていただきました。


全体的なコメント
全体に昨年よりもレベルが上がった印象を受けます。特に感心したのは,「なぜそうなったのか」を,根拠にもとづいてきちんと説明する力,いわゆる論理的に説明する力が伸びてきた点です。最優秀賞の「TeamClost」はその点で特に優れていました。論理的に説明する力は,高校生や大学生だけでなく,社会に出て働き出してからも大変必要とされる能力です。2点目は,「小太郎 second」に見られたように,要点をコンパクトに伝える報告書が出てきたことです。人にものを伝える場合,大抵は時間や分量が限られています。そうした限られた中で,効率よく的確に自分達のアイデアや取り組みのポイントを表現することも,論理的な説明と共に大変重要なことです。3点目は,多彩な表現力です。「H2O」の図の表現や「ロボロボ2008」,「HNB」などは図や連続写真等,昨年以上に高度な表現力を示してくれました。これ自体がアイディアの連鎖の成果かと思います。これからの報告書制作に大いに参考になるでしょう。
 今回表彰を受けた報告書は,他の中学生だけでなく,私が教えているような大学生においても,学ぶことが多いと思われます。それだけ充実した報告書が増えてきました。報告書を仕上げるまでの皆さんの取り組みに改めて敬意を表します。
 これから中学生になっていく子ども達は,全ての教科において,こうした報告書のように自分の考えを的確に表現する力が求められてきます。皆さんはそれを先取りし,学び,身につけつつあります。この学習を通し,技術の面白さ,素晴らしさを実感するだけでなく,それを伝える面白さにも気がついてもらえたらうれしい限りです。指導していただいた各校の先生方に感謝しつつ,今後の皆さんの活躍を祈念いたします。

村松浩幸(信州大学教育学部)
Posted by サイト管理者 at 04:20:46 on 2009/02/23
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2009年02月19日
ロボコン報告書を読む!!授業の様子
朝日中@技術担当です。

本日の選択授業!!
本日は,全員で全国大会決勝の動画をみました。
2年生は,「すごーい!」と反応。そのすごさに深く感激!
3年生は,「速い!」「どれだけ動くんだ!!」「前についてあるやつすごい!」「次はどう攻めるんだ!?」「これで一気に入れちゃうの?」・・・・と興奮気味!!
 一生懸命やってきた3年生ならではの反応!!あまりの興奮気味に私もうれしくなりました。

 続いて,ロボコン報告書を読み,コメント投稿をしました。
いろいろな報告書を読み,そこから改良していく過程や苦労話などをしみじみと感じる取ることができていたようです。私が想像していた以上に,コメントを書き込むことができたことをうれしく思います。
 中でも,ロボロボ2008を思いっきり参考にして製作をした金目鯛は,そのすごさを実感していました。参考にして同じように製作してみても,同じようには動かず,そのすごさを他の人より数倍感じていたようです。

担当の気づき
 ロボコン報告書を読んでいると,来年のロボコン報告書のヒントが多々隠れてますね。さらにコメントを読むと,効果的に報告書をまとめるアイディアがクローズアップされ,読み手側にとって必要な視点が研ぎ澄まされており,非常に参考になります。
 そして,4月からTRCK2008までにどんな取り組みをしてきたのかが見え,学習計画の見直しにもなりますね。この時期までにこんなことをする。生徒だけでなく,教師サイドにもためになる参考資料です。 
 
 来週は,3年生最後の選択授業です。全チームで異種格闘技あり,ハンディ制ありと,ワイワイ楽しみたいと思います。
Posted by 朝日中 at 15:28:40 on 2009/02/19
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2009年02月17日
谷田部東中学校 選択技術2年生から「後輩へのメッセージ,来年への意気込み」授業の様子
 谷田部東中では,本日各校からサイトに投稿されているロボコン報告書を見てコメントを書く授業をおこないました。毎年実感しますが,1年間のよいまとめになりますね。他校からのコメントを首を長くして待ってます!
 そして,最後に「後輩へのメッセージ,来年への意気込み」を書いてもらいました。来年の取り組みにつなげたいところです。


雑草魂
・ロボコンはとても楽しいです。チーム内で意見をだしていると、途中で合わなくなることがありますが、その中で試行錯誤しているうちにナイスな作品ができます。最後までチームワークを大切にしてあきらめずに取り組んでください。(あきらめたらおわりだよ)
・僕はこの一年間を通してものづくりの楽しさ、そして大変さについてをよく学ぶことができました。この選択技術のロボコンは、作っている途中は結構辛いことが多いかも知れません。しかし、絶対に諦めないでください。諦めたら辛さだけで終わってしまいます。辛くても諦めないで製作していくと必ず完成したときに喜びと達成感が感じられると思います。ロボコンは努力を重ねるほど面白くなるのは確かです。だから後輩には大変なことがあっても諦めずに努力が重ねられる人は、ぜひ選択技術のロボコンに入ってほしいと思います。
・ロボコンは、自分たちの経験から言うと、とても大変です。でも、その大変なことを成し遂げたときうれしさと達成感が高いのも、またロボコンだと思います。僕は、このロボコン通して、仲間と協力し合うことの大切さや、楽しさを学べました。ロボコンをやって絶対に損はないので、皆さんもやってみてください。
・僕は、この一年でロボットを作る楽しさやメンバーとの協力、どんなにピンチな時でもあきらめないことの大切さをまなびました皆さんもさいごまであきらめないでください。

Our Dreams
・1年の間ロボコンをやってきて、みんなにつたえたいことがあります。はじめに、チーム名は、てきとうにつけないことです。次に、いろいろ後回しにすると、あとで大変なことになるので注意してください。あとは、設計です。俺らのチームは、設計ミスで勝てる試合も負けてしまいました。来年は、余裕を持って、県大会優勝を狙って生きたいです。
・今回のロボコンで学んだことがいくつかあります。idea は、具体的にあらわせるようにすること。∋間配分を考えること。(時間がかぎられているから)。チームワークよく活動すること。このことをおこなえば きっとロボコンは楽しいとおもいます。来年は、もっと早く実現させて 修正する時間をおおくとりたいとおもいます。
・今年のロボコンを終えて、思ったことがあります。まず一つは、時間との戦いです。 Our Dreamsは、いつもギリギリで、余裕を持っていなかったです。時間には限りがあるのでロボコンをやる人は時間に注意して取り組んで下さい。二つ目は、ロボットの機構についてです。ルールに基づいてロボットを作ってください。Our Dreamsのロボットの大きさが大会の規定ギリギリでした。ロボットの機構を工夫しないと、大会の規定で、試合に出れなくなります。せっかく出れるのにもったいないと思います。来年は時間に余裕とロボットの大きさに注意して頑張りたいと思います。

ESMO+
・ロボコンを選んだからには、夏休みの製作などがんばってやったほうがいいです。わたしは、ロボットが不完全のままで終わり後悔が残ったので、やる気のある人は、中途半端に終わらせないようがんばってください。
・来年、ロボコンを始めてやる後輩には、一つ一つの作業を丁寧にやる事とチームの人との協力を大事にしてほしいと思います。私は、なかなか思うように製作ができていない時、チームの人が一緒にやってくれているという事もあって、投げ出すさずに最後までロボット製作をやり遂げることができました。上手く意見が噛み合わなかったりしても、お互いの意見を聞きあって、ロボット製作を進めてほしいと思います。 
・ロボコンをやってみて思ったことは、いろいろな段階があってとても大変です。でもその中で、自分たちだけで計画を立てて実際に作ってみて、完成した時やってみて良かったと思える所がとてもよいと思います。また、チームみんなで協力して、一つの物を作ることは良いと思いました。

ブルーレジスタンス
・後輩へ。ロボットを作るにあたって一番大切なのを下に書いておいた。.繊璽爛錙璽,ロボットを製作において大切なものは、作る人の集中力である。4人でチームを作ったなら、一人をとにかく作業に集中させて、後の三人は、ねじや、ナットやペンチなどを取りに行く役、要するに雑用になるとよい。丁寧さ,どんなロボットでも断線してたら動かない。できるだけ製作場所を丁寧に使用すればよい。隊長は、仁徳が必要だ。
・来年こそ、関東大会へ行けるような強いロボットを作りたいです。そして、先輩として、次期2年生をひっぱて行けるように、努めて行きたいです。
・僕は、来年、またロボコンをやりたいと思います。今年度は、県南を勝ち抜いて県大会まで行きました。来年は県南大会が無く、いきなり県大会なので、今年度より気を引き締めてやっていきたいです。後輩へ!勝利が全てじゃなく、負けることも必要だ。負けて、その敗因を考えて、改良し、そして勝利へともっていけ。
・来年のロボコンは、県南大会がないためすぐ県大会となります。そのため、今まで以上に良いロボットを作らなければならないためにチーム一丸となってアイデアを出し合い、協力して製作するようにがんばって下さい。仲間の協力が必要になることを忘れないでください。先輩として来年は後輩たちを先導していきたいです。

BLACK EARTH
・まず、自分は機械をいじるのはわりと得意なので、選択で技術を選びました。しかし、いざやってみると難しくて、苦戦する事がありましたが、そのたびにチームの仲間達が助けてくれたので、時間がかかってしまいましたが、完成しました。しかし、練習不足のため、校内大会で負けてしまいました。その悔いをはらすために今年もやりたいです。皆さんも楽しい、そしていろいろな事を学べるので是非ロボコンをやってみてください!
・僕らのチームは危機感がなかったというか、夏休みが終わるまでにやっとの思いでロッボトを二台完成させ、練習をする暇もなく試合へ・・・・・。来年やるのならこんな思いをしないようがんばりたいです。
・まず、サボらないほうがいいでしょう。自分は最初のほうで楽をしてしまったので後々キツくなってしまいました。また、練習をしっかりしないとせっかくいいアイディアが出ても校内大会でボロ負けするのがオチです。これはデスティニーですよ。(経験談)←ここ重要。なのでやるからにはある程度の覚悟が必要です。夏休みも来る羽目になります。また、報告書を作る際に楽するために、写真はこまめに撮影したほうがいいでしょう。
・ぼくはこの1年間を通してつくることのおもしろさや、大変さがわかりました。ロボットは、いっきにパッとできるのではなくアイディアから完成までかなりの時間がかかることがわかった。でもなんだかんだでとっても楽しかった。

ドリームキャッチ
・いろいろあったけどたのしかったのでがんばってください。
・僕は、テレビでやっているロボコン大会をみて、やってみたいなぁと思いロボコンをやりました。初めての選択技術の時間はわくわくしていてやる気いっぱいでしたが、やっているうちに飽きてきたこともありました。でも最後までチームで協力してやれて後悔はありません。みなさんもがんばってください!!
・ロボコンをやって良かったことは、友達と前より仲が良くなったことです。一人ではできないことをみんなの力でマシンの事故もすぐに完璧な状態にできるのですぐになかがよくなるのです。

スピリッツ@
・H20年度の感想 今回のロボコンで多くのことを学ぶことができました。今年、同じクラスの四人でチームを組みロボットを製作しました。最初はつかんだときの反発力や滑り安さ、モーターの必要なパワーなどを考えずに作ったため勝利数は0でした。
 三年生はこのような経験を踏み台にしてすばらしい作品を作っていくのだなと思いました。個人的にはまたこの四人でチームを組んで満足できるロボットを作りたいです。とてもよい思い出となりました。
 H21年度への意気込み 前にも書いたように、今までの経験を踏み台にしてすばらしい作品を作っていくつもりです。前年度のミスを確認し、他のチームを参考にしながら、部品の強度やパワーも考え、どこをどうするかやどんな工夫を凝らすかを常に考えて製作したいと思います。(といってもさすがに無茶な時だってある。)
・自分は来年もロボコンをやりたいと思っている。今年、自分のチームは校内大会で敗れてしまい、県大会おろか県南大会にすら出られなかった。だから、来年こそは県大会出場そして関東、全国へと行きたい。自分にロボコンは向いてないかもしれない、だけど仲間と協力し、チームの力で勝ち進めるよう、チームのためにがんばりたいと思う。
・今回のロボコン通じて感じたことは、技術を選択した当初はそのチームにもなれないままスタートをしていきました。しかし少しずつ作業をしていくにあたっつて4人とチームワークが芽生えしだいにはロボコンの作業をするのが楽しくならました。僕が来年の技術選択者に伝えたいことは、この選択を通じてチームみんなとの絆が深まることは、事実です。
Posted by 谷田部東中 at 19:26:47 on 2009/02/17
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ロボコン報告書予備審査会が開かれました授業の様子
今年のロボコン報告書は,7校から48通の昨年を越える数の報告書が集まりました。昨日2月16日に予備審査が行われ,表彰レポートのピックアップが行われました。この後,外部の審査員の先生の目を通って正式な表彰となります。今年も図や,こだわりの表現で新しい進歩があり,着実にとり組みが進化しているのがわかります。
  
Posted by サイト管理者 at 01:14:34 on 2009/02/17
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2009年02月10日
ロボコン報告書校内〆切日です。授業の様子
谷田部東中では、2年生の選択技術のチームの校内〆切でした。みな、最後の最後まで報告書を修正しようと全力でがんばります。印刷してみると間違いをみつけてしまうものです、そのたびに修正が入り、今日はコンピュータ室の4台のカラーレーザープリンターがフル稼働していました。

谷田部東中では、こういうときに大きな画面にプリンターにたまっている印刷待ち情報を表示させます。こうすれば4台に分散するはずなのですが、つい1台のプリンターに偏ってしまうこともあるようです。
 
とにかく、2年生選択の全チームが報告書提出を完了しました。あとはこれを、担当の私がPDFにしてUPするだけです。

みなさんの学校では、どんなかんじですか?
Posted by 谷田部東中 at 19:25:12 on 2009/02/17
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2009年02月06日
ロボコン全国大会レポート大会
朝日中@技術担当です。
遅ればせながら全国大会レポートです。
 全国大会に係員として参加してきました。係はなんと審判。緊張しました。
 高い天井の体育館でした。

 校歌の作詞作曲は有名な方ですね!会場は金八先生の桜中の舞台になった(未確認)?!千寿桜堤中です。その当時の印象は全くなく,学校は洗練された建物でした。体育館には暖房あり,階段わきにはエスカレーターあり,ホテルのようなきれいなトイレあり,理科室,コンピュータ室までのアプローチもすごく素敵!!青春ドラマロケをよくやっているという荒川も見えました!!
  
  
 
 茨城勢も奮闘していました。全国の準決勝で茨城勢の対戦というのがすごいです!!
ロボロボ2008(谷田部東中)vsウィンドンズ(岩瀬東中)
 
 得点は同点で,判定でウィンドンズの勝利でした。あまりに僅差で,試合終了時にはなんとも言えない緊張感がありましたね!!

決勝はウィンドンズ(岩瀬東中)vsエクスプローラー(熊本御船中)
  
 ウィンドンズの勝利でロボコン大賞でした。強豪校の熊本御船中に勝利!!互いに洗練されたロボットで攻防も手に汗握る駆け引きがありました。見ていてどうなる事やら,はらはらドキドキでした。

 ロボロボ2008は,ウィンドンズに敗戦したけれど,エクスプローラーには,予選リーグで勝利してます。
 本当にここまでくると勝敗というのは,組み合わせの妙であったり,ロボットの特性であったり,操縦者の精神的なものであったり・・・勝った負けたのぶつかりあいではなく,その考えを超越したものを感じましたね。特等席で観戦していて,90秒間になされるロボットの仕事量の多さには驚かされました。
 「中学ロボコンであって中学ロボコンでない」(即非の論理:金剛経の考え)
 とことん取り組むと,それ以上のレベルに昇華し,まったく予想していない学びや感情になります。生徒にとことん取り組めたときの全機した状態を発揮させたいですね。

↓対戦の様子が動画で見られます。
Robot Watch 全国大会レポート
Posted by 朝日中 at 17:51:56 on 2009/02/17
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ロボコン報告書授業の様子
朝日中@技術担当です。

 授業変更で2月13日に授業が入り,最後の仕上げをすることになります。今は,各自で作ったファイルを一つに合わせて,全体の流れや追加修正をしています。

 よりよいものになるよう頑張って制作中です!!
Posted by 朝日中 at 18:42:30 on 2009/02/06
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2009年02月03日
報告書修正作業残るはあと1時間授業の様子
谷田部東中では、2年選択の授業が本日行われています。
彼らは、互いにレポートをみあいアドバイスカードを送りあっています。その指摘をうけて、次週までにレポートの完成判を印刷して提出します。PDFファイルは、それを元に担当が作成することになっています。さてどこまでよりよい報告書に仕上げてくれるか。楽しみになってきました。
 
Posted by 谷田部東中 at 11:14:47 on 2009/02/03
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2009年01月29日
2、3年生選択授業の様子授業の様子
 選択授業の様子です。「昨年度の実践を超えよう!」を合言葉に報告書づくりをしています。現在6チームがほぼ完成しており、早くも目標達成です。更に内容をより充実させるために付け足しや修正を行っているところです。
 また、最終的には全チーム完成させ、ロボコン報告書として提出したいと思います。そして、報告書完成の後には朝日中と同じように校内戦を企画しています。


ほぼ完成した報告書は壁から掛けて、お互いに閲覧し意見交換しながら改善できるようにしました。
Posted by 大穂中 at 15:38:09 on 2009/01/29
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2009年01月26日
全国大会A1部門「ロボロボ2008」第3位大会
全国大会の結果は,またしても岩瀬東中ウインドンズに同点(判定基準負け)で負けてA1部門第3位でした。毎日新聞社賞をいただいて帰ってきました。応援ありがとうございました。試合の様子などは,またまとめて後日投稿します。

まず,大会2日目,1月25日(日)に行われた部門ごとのプレゼンで,ロボロボ2008がしてきたプレゼンの紹介です。実はこのプレゼン,前日まで姿形が全くありませんでした。1日目の試合終了後,北千住駅の8階の喫茶店でケーキセットを食べながら30分間相談,その後各自が分担を原稿化して実現したものです。使う写真をその場で決めてプレゼンだけは担当の私が即席でつくりました。2〜3分という規定の時間できっちり説明できたのは,ロボロボ2008が一番だったと思います。やはり日頃こうした場面を数多く経験している彼らの能力は抜群です。

以下発表の原稿を紹介します。TRCK関係者のみなさんほんとうにありがとうございました。
================================

これからロボロボ2008の説明をはじめます。
この全国大会には,くし形のアームでとるロボットや,アイテムをつかむタイプのロボットが多く出場していますが,自分たちはアイテムをつかまない,またとりこまないタイプのロボットをつくりました。
まず,前のアームがどうやってつくられたか説明します。

この図を見てください,このそろバンパーというアイディアは自分たちと同じつくば市の小太郎SECONDというチームのアイディアで,ストローの中に棒を通すだけの簡単な機構でボールの摩擦を減らして,運ぶことができるというアイディアです。
自分たちはこのアイディアを茨城県南のサイトで見つけ,改良して作ったのが,現在自分たちのロボットの前についているアームです。

さきほど紹介したそろバンパーを前後左右につけた枠を作ることによって,どんな方向に動いても摩擦の影響を受けることなくボールを運ぶことができます。

次にボールを落とす機構について,説明します。スクリーンの写真を見てください。これは私達が考えたアイディアの「クルクルホイールアーム」です,アームの先端にホイールをつけることで,ホイールが回転しボールとの摩擦を少なくし相手のボールを簡単に落とすことができるようになっています。しかし,県大会までは,これをつけていたため缶を運ぶことができませんでした。

これは,同じ中学校のΩインダストリーというチームの「磁力アーム」というアイディアです。このアイディアは磁石をつけることにより簡単に缶をとることができます。これを組み込むことによって得点力をさらに上げることができると考えました。

それがこのクルクルマグネットアームです。最初は「磁力アーム」で缶を3本入れます。その後,アームを上げていくと磁石の重さによって「クルクルホイール」に反転されます。そして,いつも通りに相手の全てのボールを落とせるようになりました。

自分たちのロボットは,今紹介した主な2つの機構によってできています。このロボットは県南の各チームのアイディアを見つけていなければ,今の形にはなっていなかったと思います。
県南の各チームにこの場を借りてお礼を申し上げます。
これでロボロボ2008の発表を終わりにします。
Posted by 谷田部東中 at 10:39:43 on 2009/01/26
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2009年01月22日
完成したロボットで対戦!!授業の様子
朝日中@技術担当です。

 ポセイドン&金目鯛がようやく完成し,対戦をしました。お互い得点力が低いので,条件つきでの対戦をしました。ボールを一段目に入れたら1点,2段目に入れたら2点,一番高い3段目に入れたら3点にしました。缶はダブルスコアにしてその2倍です。
 ポセイドンはボールしか入れる能力が無いのでボールを10個,金目鯛は,両方入れられるのですが,缶にこだわり缶5本で対戦。
結果は白熱した90秒となりました。
ポセイドンボール:一段目2個+2段目2個=2+4=6
金目鯛:1段目1本+2段目2本=2+4=6
結果同点です

 校内大会は,TRCKや県大会に無い面白さがありますね。生徒も私も気兼ねなく,ロボットの動きに一喜一憂し,自然と大きな歓声があがります。間近での観戦なので,ロボットの細かい動きまで見取ることができ,操縦者と同じ気持ちになって参戦することができました。
 TRCKや全国大会も良いけど,校内大会を再度開きたい思いになりました。ものづくりの面白さのモチベーションを忘れずに!!

Posted by 朝日中 at 15:34:57 on 2009/01/22
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2009年01月16日
全国大会も楽しもう!大会
関東大会でまたしても岩瀬東中「ウインドンズ」に負けてA1部門第3位だった谷田部東中「ロボロボ2008」に電話がかかってきました。

「他地区に出場辞退があり,全国大会出場になります。」

県大会4位で終わったとおもったら,推薦され関東大会へ,関東大会3位で終わったとおもったら,枠がまわってきてついに全国大会出場です。昨年の朝日中ロベルトブラックに続き,TRCKから2チーム目の全国大会出場になってしまいました。こんなことってあるんですね。


ロボロボ2008は3年生チームです。今は私立受験真っ最中,受験が終わってわずか3日で全国大会です。メンバーはうずうずしているようですが,もはや練習はできません。直前の数日の放課後練習にかけます!

大切なのは,アイディアをきちんと披露してくること。今年の全国大会は2日目に各チームからのプレゼンの時間が用意されているということでした。ちょっと期待しています。全くアイテムをつかまない「ロボロボ2008」のアイディアはこれまでのロボコンの常識を変えるものだと指導者の私は思っています。

全国大会は,1月24日(土)〜25日(日)TXで北千住駅で下車,徒歩10分の千寿桜堤中にて行われます。みなさんぜひ電車で応援に来てください。
詳細はこちら→ ものづくり教育フェア

追伸:本日は,アイディアロボットチャレンジの〆切り日でした。谷田部東中からは,17チーム中15チームが投稿することができました。

Posted by 谷田部東中 at 17:39:58 on 2009/01/16
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2008年12月26日
ロボットアイディアチャレンジ対策,コンピュータ室開放日終了!授業の様子
谷田部東中学校では,ロボットアイディアチャレンジ前のコンピュータ開放日が終了しました。3年生のチームはこれで本当に最後になるのですが,10チーム中8チームが完成をみました。2年生のチームは1月にあと一回授業があります。こちらも7チーム中5チームがほぼ完成めどがたちました。彼らの追い込みのパワーには圧倒されるばかりです。
 
コンピュータ室にはいれかわりたちかわり,同じチームでも互いに仕事を分担しているのでそれぞれに作業をすすめ報告書を提出していきました。チームの力ってすごいです。

  
中でも,谷東の伝統となりつつある,打点式記録タイマーによる正確な速度把握はなかなかです。この方法実は昨年のチーム「ATOMα」が私が知らないうちに借りてきてやっていた方法です。ロボロボ2008の彼は,ATOMαが,40.2cm/sec なのに対して,ロボロボ2008が,69cm/sec という好記録を出したと語っていました。どうやって測るのかといえば,理科の知識を生かして,加速度運動が,等速直線運動にうつった所の打点間の距離を50倍(東日本の場合)してあげると1秒間に進む距離が求まるというわけです。ちなみに,加速度運動は,わずか20cm程度しか発生していないことがこのテープからわかりました。生徒といっしょに調べるといろんなことがわかりますね。
Posted by 谷田部東中 at 01:26:40 on 2008/12/26
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2008年12月21日
ロボットアイディアチャレンジ投稿するぞ!授業の様子
ロボットアイディアチャレンジの締め切りが1月16日に迫りました!

みなさんの学校でも締め切りに追われていることと思います。谷田部東中では、本日12月21日(日)と、23日(火)祝日の丸2日+25日(木)午後をコンピュータ室を開放してレポート完成をめざします。


背景を選んで写真を撮る生徒、図面を手書きしてスキャンする生徒、ワープロでマシン開発の歴史を打ち込む生徒いろいろですが、互いに刺激をうけながら、相談しながら作業が進みます。

 
昨年からの伝統で、ぐりぐりに挑戦している生徒もいます。(時間がないからやめとけという担当者の強い静止をふりきって作業しています。)連続写真での説明もいろいろな工夫がみられるようになってきました。

 
そして、今日作業に来ているチームにちょっとだけ入れ知恵しちゃいました。

指令!「アイディアマップを入れなさい」
 

アイディアマップとは、県南で以前から取り組んでいるアイディアの連鎖そのものを、A4×1枚に収めて説明するものです。どんなアイディアが元になって、どう改良して、どうなって、どこに参考にされたかまでがかかれます。いろいろ考えてみると、彼らのアイディアは相互にからみあっていることがよくわかります。特に最後まで大会を勝ち進んだロボロボ2008は、校内にとどまらず県南地区のいくつものアイディアを取り入れていったことがよくわかりました。他のチームは、参考にしてもらったことを書くことで、自分たちのアイディアが関東大会3位に貢献したと胸をはれるわけです。なかなかおもしろいなと、生徒たちの様子をみながら完成が楽しみになってきました。
Posted by 谷田部東中 at 22:45:38 on 2008/12/21
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2008年12月19日
報告書始めました!!  朝日中です。授業の様子
朝日中@技術担当です。

 朝日中でも報告書を始めました。
 報告書を作成し始めて見えることは,意外と生徒は苦労したことを覚えていないということ。きっとすべてがプラスマイナスあわせるとプラスの経験値が残っているのかと感じました。「あのときこういう理由で,こう改良したでしょう!」と,私が話をすると,「あっそうだった!!」と,そのときに悩んだことを思い出すようです。また,報告書という形で製作の過程を再構築してく中で,生徒同士が「あれはどうして改良したんだっけ?」「これはどう書けばわかりやすい?」といった,「アイディアの交流」→学びあいが見られます。
 プレゼンソフトを使ってまとめているのですが,今まで製作ではあまり活躍できなかった生徒も,言葉や図での表現活動が得意な生徒が活躍しています。ちょっとうれしくなりました。そんなところにも製作の時には見られなかった学びあいが感じられます。
  
 今年は,様々なパンフレットを用意してみました。車,パソコン,デジカメ・・・・
 ちょっとパンフレットを見ていて興味深いのは,車でした。同じようなことを説明しているのだけれど,「空間」「Utility」という表現がありました。「空間」は,ファミリー層向けの車です。「Utility」は,洗練された車や若者向けの車です。写真のとり方も違います。ファミリー層の車には,ピックニックグッズが搭載されており,若者向けにはサーフィンボードやスキー板が搭載されています。何気ない写真ですが,一瞬でその車のよさが伝わります。こんな写真のとり方がロボコン報告書でもできるといいですね!
 パンフレットに共通していることは,車を買う人の選択肢の要素になることは,しっかりと押さえられており,ターゲットである消費者の年齢層を狙ってのパンフレットになっています。同じ項目で別の車を比較してみると表現の仕方が面白いですね。読み手側のことを考えて,ポイントを押さえることが,大切だということがわかります。

 ということで,生徒には,「ポイントを抑えて図と写真と文章で伝えよう!」ということを話しました。ということで,お互いに読み合いが始まっています。2回目の「アイディアの交流」→学びあいです。これも自然な流れですね。
 
 朝日中生!!アイディアを伝えよう!!朝日中のロボコン文化を伝えよう!!
 
PS ちなみにロボットが未完成のチームは,ロボット製作を行っています。ロボットが完成して初めて,報告書の深まりが出せると考えているので,まずはロボット完成です。
Posted by 朝日中 at 17:53:23 on 2009/02/17
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2008年12月18日
コメント投稿のルールを守りましょう!授業の様子
最近,投稿のルールを守らないコメントが増えています。

このサイトは,ロボコンでの交流を目的としたサイトです。決まりを守って正しくつかってください。よろしくお願いします。不適切および不十分と判断されたコメントは各参加校担当教師および,サイト管理者の権限で削除します。公開されることはありません。

本サイトへ投稿する際のルールは下記のように設定されています。参加校の先生向けにはコメントの承認作業についてのマニュアルもこちらの2ページ目にあります。→ コメント投稿ルール
各校での取り組みをつなげるためには,このコメント機能が大きな役割を果たします。各校からのコメント機能を使った積極的な発信をお願いします。

「生徒&卒業生&一般」コメント投稿のルール

第1条 記事へのコメントの書き込みはログインせずにゲストで行う。投稿されたコメントは管理者が承認をしてはじめて公開される。

第2条 優れたアイディアや,さらに詳しく知りたいアイディアなどには, 積極的にコメントを投稿し書き込みをするように心がける。

第3条 コメントでは前向きな発言を心がける。アイディアの否定や嫌がらせ,もしくは,個人情報などの書き込まれたメッセージは承認されない。

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第3条 コメントでは生徒に前向きな発言ができるように促す。アイディアの否定や嫌がらせ,個人情報などの書き込みはさせないように指導する。書き込まれてしまった場合は,そのコメントは削除する。

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Posted by サイト管理者 at 00:08:32 on 2008/12/18
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2008年12月06日
関東大会最高に楽しめました!授業の様子
報告が遅くなりました。みなさんの応援のおかげで谷田部東中のロボロボ2008は関東大会A1部門第3位となりました。手代木中の小太郎セカンドも決勝トーナメントに進出し大健闘でした。谷田部東中は今回がロボコン関東大会進出3回目です。今までの中では一番良い結果です。会場は,新潟県の田上町立体育館。谷田部東中は新幹線でむかいました。燕三条駅の近くに前泊です。ロボロボ2008はそのコンパクトさを生かして,簡単な分解処理をほどこすと,手持ちのケースにすっぽり収まってしまいます。県南や県大会でも感じましたが,最初のうちは,周囲の人達は強いロボットとは見てくれず弱そうに見えるようです。


試合会場について,まず最初にすることは,出場するロボットを見て歩くことです。デジカメをもってそれぞれのチームに許可をとりながら撮影してまわった結果わかったこと,この大会には,ロボロボ2008のようにボールを落とす性能を研ぎ澄ましたロボットは参加していませんでした。多かったのはクシでそろえて運び順番においていき,最後に相手のボールをいくつか落とすタイプがほとんどでした。みなあまりボールを落とすことまではよく考えていないことがわかりました。
 

ロボロボ2008の戦略は,得意の機動性を生かして,最初にできるだけ短時間に空き缶3缶を確実にいれ,ボールを数球入れる間に,マグネットアームをクルクルホイールに入れ替え,相手がほぼボールをほぼ置き終わった時に全てボールを落とし,最後に再度得点をしにいくというものです。基本戦略には3パターンあってそのうちどのパターンで試合に臨むのかを相手をよく観察して見極めます。

チーム4人で仕事を分担しあい,タイマー読み上げ担当,試合時間把握担当,荷物管理担当,相手の動きをみて戦略を判断する担当,純粋な操作担当にわかれていました。ここまで分業するとあとは,彼らの手で試合はどんどん進みます。私は,ビデオをまわして彼らの動きを見ているうちに,予選トーナメントは何の問題もなく勝ち進みとはいってもロボロボ2008の試合は常に微差です。決勝トーナメントの2回戦では同じ茨城の岩瀬西中機械開発部と1点差の好ゲームを展開,準決勝でついに県大会で圧倒的に負けた同じ茨城の岩瀬東中のウインドンズと対戦し同点!でもボールエリアから出ていたボールの数が足りず決勝進出はなりませんでした。あとからよく考えると,もし勝っていたら全国大会進出だったんですよね。それにしても茨城勢は強い,A1ではベスト8中,4チームは茨城のチームだったんですよ。
 

試合直後,操作担当者が,「先生コントローラーが折れました・・・」見ると確かにコントローラーがおれています。ウインドンズとの試合のさなか,最後の10秒ほどで動きが鈍かったように感じたのは,ここに原因がありました。彼としては無念さが残ると話していましたが,指導者の私としては,本当に県大会で審査員ご褒美にもらった関東大会で,ここまで試合ができたことを嬉しく思います。十分すぎるくらい楽しめた関東大会でした。


コントローラーが折れたぐらいでと思うかもしれませんが,これがロボロボ2008には致命傷です。なぜなら操作担当者曰く,モーハンもち(モンスターハンターというゲームで必要なコントローラーの持ち方で,4つのスイッチに同時にそれぞれ指をかけ4つのスイッチを同時に操作する)が突然できなくなってしまったのだそうです。いやはやそこまでとは私も知りませんでした。駅まで帰るタクシーの中でその事実が判明し,大会前日にPSPを持って行こうと画策していたのも,本当にロボット操作の練習のためだったのかもしれませんね。

大会でもらってきた賞状には,「テクニカル賞」と書かれていました。そうなんです。ロボロボ2008は操作技能の熟練が必要なロボットだったのです。操作担当者は,乗り物酔いしやすい体質らしく,行きの新幹線でカーブで遠心力がかかり,重力との合力が斜め下方向になる時に新幹線が斜めに傾いているのに,窓の外の景色が傾いていないことに敏感に反応していました。タクシーでも前を向いて決して横を向くなとみなから言われ続け会場入りしていたのです。優れた感覚をもっている操縦者がいたからこその関東大会第3位だったのだと思います。

残念なのは,彼らの試合に密着取材していた私は,優勝した逆襲のアナコンダがどんなロボットだったのか全く知らないということでしょうか。その動きをみてみたかった。あのウインドンズを破ったロボットのアイディアを知りたかった・・・。
 

「プリントに新幹線の型番まで書いてあったのは先生の趣味ですか?」と聞かれたのですが,確かに帰りは「E4系のMAXとき」(2階だての新幹線)にして大正解でした。行きに乗った「200系とき」よりも,モーターからの振動が直接聞こえず乗り心地も滑らかです。新幹線に乗っただけでも技術に関わるいろんなことが実感してしまう。ロボコンフリーク達でした。そして新幹線の車内で1人の生徒が駅弁にアイディアを発見していました。
  

ちょっと角を折るだけのアイディアで確実に固定することができます。そういえば授業でも1年生からやったっけと話しながら,今では知的財産的視点をすっかり自分のものにしている彼らを私は発見したように思いました。教師ってこれだからやめられないんですね。

ロボロボ2008のメンバーはこのロボコンBLOGを見たいろいろな先生方に声をかけられて,自分たちが認められたという実感がすごく嬉しかった
ようです。A1で1位になったチームからは,「あのチームとはあたりたくない」というつぶやきが聞こえてきたようでにんまりしてしまう彼らでした。敗れたウインドンズがアームの先端にクルクルホイールをつけてくれたのもすごくうれしかったようです。

全てを公開して,関東大会第3位,素晴らしいと思います。もちろん,一番すごいのは順位ではなくて,彼らの学びです。ロボロボ2008はボールを機体に取り込んだり,つかんだりいっさいしません。缶さえマグネットです。この割り切りができたことと,そしてボールを落とす性能をとことんまで磨き無駄をそぎ落とし機動性を身につけたことがよかったですね。

そうそう,書き忘れていましたが,ロボロボ2008のロボコン報告書は既にかなり書き進められています。やはり技術開発力のあるチームは,ロボコン報告書のポイントもしっかりしています。きっと私が指示しなくてもあっという間に報告書が完成してしまうでしょう。


そういえば,関東大会では途中からTRCK製タイマーが登場,決勝トーナメントが県南大会のペースでできたのも嬉しかったです。タイマーのメニュー画面は昨年の手代木中ティーガです。
 
Posted by 谷田部東中 at 01:45:05 on 2008/12/06
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