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ロボコン交流BLOG

TRCKロボコン協同学習のためのBLOG
2008-09-16
谷田部東中再始動!授業の様子
谷田部東中では,体育祭後の選択技術の授業がはじまりました。今回の授業では,多くのチームが実際に動き出したのが印象的です。特に進歩が早いのが,ブラックアースの1モータで,アームはさみと上下を実現する機構です。今日実際に問題なく動いていました。もちろん改良の余地はあり,実際にどこをどうすればさらによくなるのか生徒達と問答を繰り返しています。
 
 
1モーターでつかんであげて,おいてくることがこんなにも簡単にできたなんて,指導者の私としてもとってもビックリです。彼らは,同じタイプのマシンを2台つくって,効率的に運ぶ戦略です。これで缶も確実にいけるように改良すればかなりの戦闘力が期待できそうです。

 
そして,このなんだかすごい形のOur Dreamsですが,バケット側でボールや缶を投げ上げ穴に落とし込みます。穴は糸で上下させる予定ですが,ボディーを揺らすと,缶やボールが順番に穴からおちてくる仕掛けです。かなり独走的といえます。見た目が悪いのでその工夫もなかなか伝わりにくいのですが,実はこのスロープの部分には,堅さの違う2種類のプラスチックが使われています。クリアケースでできているのは曲がってもいい部分,確実に穴に落とし込むために必要な部分にはポリプロピレンの補強が入っています。これで,30×30×45に本当に入るのかと思うのですが,これがはいってしまうからすごいです。技術賞狙いですね。

 
ドリームキャッチが動き出しました。このアームは紙筒が半分に切断されて使われています。彼ら曰くこの方が確実にボールをキャッチできるのだとか,まだ動き出したばかりですので,改良が必要ですね。
そして,ブルーレジスタンスはキャタピラを捨て,ついに車輪とソリ形状になろうとしています。これでだいぶ機動力がアップしそうな予感です。

 
Ωインダストリーとファイナルフィーバーは練習試合に余念がありません。Ωインダストリーのマグネットアームは,30秒程度で2つの缶を確実にゴールするのが目標です。特許とあわせて3つの缶をこれで入れ込むことができます。試合中何度も三角形のゴールの下の部分に入ってしまってファールになるトラブル発生!しかし,そのファールを絶対にしなくてすむ方法を考え出したようです。特許出願できそうです。
ファイナルフィーバーの形状も実は缶を動かすためには極めて合理的であることがやってみてよくわかります。ロボット事態は回転するだけで,アームが長いのがとても役にたちます。

谷田部東中はこんなかんじです。他校の様子もぜひ教えてください。
Posted by 谷田部東中 at 23:00:21 on 2008/09/16
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