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ロボコン交流BLOG

TRCKロボコン協同学習のためのBLOG
2009-02-17
谷田部東中学校 選択技術2年生から「後輩へのメッセージ,来年への意気込み」授業の様子
 谷田部東中では,本日各校からサイトに投稿されているロボコン報告書を見てコメントを書く授業をおこないました。毎年実感しますが,1年間のよいまとめになりますね。他校からのコメントを首を長くして待ってます!
 そして,最後に「後輩へのメッセージ,来年への意気込み」を書いてもらいました。来年の取り組みにつなげたいところです。


雑草魂
・ロボコンはとても楽しいです。チーム内で意見をだしていると、途中で合わなくなることがありますが、その中で試行錯誤しているうちにナイスな作品ができます。最後までチームワークを大切にしてあきらめずに取り組んでください。(あきらめたらおわりだよ)
・僕はこの一年間を通してものづくりの楽しさ、そして大変さについてをよく学ぶことができました。この選択技術のロボコンは、作っている途中は結構辛いことが多いかも知れません。しかし、絶対に諦めないでください。諦めたら辛さだけで終わってしまいます。辛くても諦めないで製作していくと必ず完成したときに喜びと達成感が感じられると思います。ロボコンは努力を重ねるほど面白くなるのは確かです。だから後輩には大変なことがあっても諦めずに努力が重ねられる人は、ぜひ選択技術のロボコンに入ってほしいと思います。
・ロボコンは、自分たちの経験から言うと、とても大変です。でも、その大変なことを成し遂げたときうれしさと達成感が高いのも、またロボコンだと思います。僕は、このロボコン通して、仲間と協力し合うことの大切さや、楽しさを学べました。ロボコンをやって絶対に損はないので、皆さんもやってみてください。
・僕は、この一年でロボットを作る楽しさやメンバーとの協力、どんなにピンチな時でもあきらめないことの大切さをまなびました皆さんもさいごまであきらめないでください。

Our Dreams
・1年の間ロボコンをやってきて、みんなにつたえたいことがあります。はじめに、チーム名は、てきとうにつけないことです。次に、いろいろ後回しにすると、あとで大変なことになるので注意してください。あとは、設計です。俺らのチームは、設計ミスで勝てる試合も負けてしまいました。来年は、余裕を持って、県大会優勝を狙って生きたいです。
・今回のロボコンで学んだことがいくつかあります。idea は、具体的にあらわせるようにすること。∋間配分を考えること。(時間がかぎられているから)。チームワークよく活動すること。このことをおこなえば きっとロボコンは楽しいとおもいます。来年は、もっと早く実現させて 修正する時間をおおくとりたいとおもいます。
・今年のロボコンを終えて、思ったことがあります。まず一つは、時間との戦いです。 Our Dreamsは、いつもギリギリで、余裕を持っていなかったです。時間には限りがあるのでロボコンをやる人は時間に注意して取り組んで下さい。二つ目は、ロボットの機構についてです。ルールに基づいてロボットを作ってください。Our Dreamsのロボットの大きさが大会の規定ギリギリでした。ロボットの機構を工夫しないと、大会の規定で、試合に出れなくなります。せっかく出れるのにもったいないと思います。来年は時間に余裕とロボットの大きさに注意して頑張りたいと思います。

ESMO+
・ロボコンを選んだからには、夏休みの製作などがんばってやったほうがいいです。わたしは、ロボットが不完全のままで終わり後悔が残ったので、やる気のある人は、中途半端に終わらせないようがんばってください。
・来年、ロボコンを始めてやる後輩には、一つ一つの作業を丁寧にやる事とチームの人との協力を大事にしてほしいと思います。私は、なかなか思うように製作ができていない時、チームの人が一緒にやってくれているという事もあって、投げ出すさずに最後までロボット製作をやり遂げることができました。上手く意見が噛み合わなかったりしても、お互いの意見を聞きあって、ロボット製作を進めてほしいと思います。 
・ロボコンをやってみて思ったことは、いろいろな段階があってとても大変です。でもその中で、自分たちだけで計画を立てて実際に作ってみて、完成した時やってみて良かったと思える所がとてもよいと思います。また、チームみんなで協力して、一つの物を作ることは良いと思いました。

ブルーレジスタンス
・後輩へ。ロボットを作るにあたって一番大切なのを下に書いておいた。.繊璽爛錙璽,ロボットを製作において大切なものは、作る人の集中力である。4人でチームを作ったなら、一人をとにかく作業に集中させて、後の三人は、ねじや、ナットやペンチなどを取りに行く役、要するに雑用になるとよい。丁寧さ,どんなロボットでも断線してたら動かない。できるだけ製作場所を丁寧に使用すればよい。隊長は、仁徳が必要だ。
・来年こそ、関東大会へ行けるような強いロボットを作りたいです。そして、先輩として、次期2年生をひっぱて行けるように、努めて行きたいです。
・僕は、来年、またロボコンをやりたいと思います。今年度は、県南を勝ち抜いて県大会まで行きました。来年は県南大会が無く、いきなり県大会なので、今年度より気を引き締めてやっていきたいです。後輩へ!勝利が全てじゃなく、負けることも必要だ。負けて、その敗因を考えて、改良し、そして勝利へともっていけ。
・来年のロボコンは、県南大会がないためすぐ県大会となります。そのため、今まで以上に良いロボットを作らなければならないためにチーム一丸となってアイデアを出し合い、協力して製作するようにがんばって下さい。仲間の協力が必要になることを忘れないでください。先輩として来年は後輩たちを先導していきたいです。

BLACK EARTH
・まず、自分は機械をいじるのはわりと得意なので、選択で技術を選びました。しかし、いざやってみると難しくて、苦戦する事がありましたが、そのたびにチームの仲間達が助けてくれたので、時間がかかってしまいましたが、完成しました。しかし、練習不足のため、校内大会で負けてしまいました。その悔いをはらすために今年もやりたいです。皆さんも楽しい、そしていろいろな事を学べるので是非ロボコンをやってみてください!
・僕らのチームは危機感がなかったというか、夏休みが終わるまでにやっとの思いでロッボトを二台完成させ、練習をする暇もなく試合へ・・・・・。来年やるのならこんな思いをしないようがんばりたいです。
・まず、サボらないほうがいいでしょう。自分は最初のほうで楽をしてしまったので後々キツくなってしまいました。また、練習をしっかりしないとせっかくいいアイディアが出ても校内大会でボロ負けするのがオチです。これはデスティニーですよ。(経験談)←ここ重要。なのでやるからにはある程度の覚悟が必要です。夏休みも来る羽目になります。また、報告書を作る際に楽するために、写真はこまめに撮影したほうがいいでしょう。
・ぼくはこの1年間を通してつくることのおもしろさや、大変さがわかりました。ロボットは、いっきにパッとできるのではなくアイディアから完成までかなりの時間がかかることがわかった。でもなんだかんだでとっても楽しかった。

ドリームキャッチ
・いろいろあったけどたのしかったのでがんばってください。
・僕は、テレビでやっているロボコン大会をみて、やってみたいなぁと思いロボコンをやりました。初めての選択技術の時間はわくわくしていてやる気いっぱいでしたが、やっているうちに飽きてきたこともありました。でも最後までチームで協力してやれて後悔はありません。みなさんもがんばってください!!
・ロボコンをやって良かったことは、友達と前より仲が良くなったことです。一人ではできないことをみんなの力でマシンの事故もすぐに完璧な状態にできるのですぐになかがよくなるのです。

スピリッツ@
・H20年度の感想 今回のロボコンで多くのことを学ぶことができました。今年、同じクラスの四人でチームを組みロボットを製作しました。最初はつかんだときの反発力や滑り安さ、モーターの必要なパワーなどを考えずに作ったため勝利数は0でした。
 三年生はこのような経験を踏み台にしてすばらしい作品を作っていくのだなと思いました。個人的にはまたこの四人でチームを組んで満足できるロボットを作りたいです。とてもよい思い出となりました。
 H21年度への意気込み 前にも書いたように、今までの経験を踏み台にしてすばらしい作品を作っていくつもりです。前年度のミスを確認し、他のチームを参考にしながら、部品の強度やパワーも考え、どこをどうするかやどんな工夫を凝らすかを常に考えて製作したいと思います。(といってもさすがに無茶な時だってある。)
・自分は来年もロボコンをやりたいと思っている。今年、自分のチームは校内大会で敗れてしまい、県大会おろか県南大会にすら出られなかった。だから、来年こそは県大会出場そして関東、全国へと行きたい。自分にロボコンは向いてないかもしれない、だけど仲間と協力し、チームの力で勝ち進めるよう、チームのためにがんばりたいと思う。
・今回のロボコン通じて感じたことは、技術を選択した当初はそのチームにもなれないままスタートをしていきました。しかし少しずつ作業をしていくにあたっつて4人とチームワークが芽生えしだいにはロボコンの作業をするのが楽しくならました。僕が来年の技術選択者に伝えたいことは、この選択を通じてチームみんなとの絆が深まることは、事実です。
Posted by 谷田部東中 at 19:26:47 on 2009/02/17
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