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ロボコン交流BLOG

TRCKロボコン協同学習のためのBLOG
2009-11-08
県大会進出3チーム作業日実施!授業の様子
谷田部東中から県大会に参加することになった3チームを集めて,この土日は,午前中丸々ロボットの改良や作り直しに取り組ませました。


★谷東から推薦No.1のブルーレジスタン兇ら,
彼らのロボットは,車体後部にあるローラーがまるで掃除機のようにゴミを吸い取るというものなのですが,市販されているコントローラーを使うと,このローラーを動かすためにスイッチを倒したままに押さえておく必要があります。そこで,数年前にJrロボコン東京でいただいてきた固定式のドグルスイッチを市販のコントローラーに移植,押し続けていなくても周り続けてくれるだけでなく,詰まった時などには,すぐに反転できる優れた操作性を身につけました。

  
さらに,塩ビ板で透明にすることで,アイテムの取り残しをなくすという彼らの希望を元に,本体の作り直しに着手,アルミのアングル材で補強しながら,いよいよ透明な車体ができあがりました。ただし,問題が発覚,ローラーがゴミをかむのです,なぜ前作ではかまなかったのでしょうか?やってみて,それが偶然の産物であったことがよくわかります。なにがその原因をつくっているのかこれから原因追及をすることになりそうです。RE-140モーターにしたことで動力性能の向上をきたいしたのですが,ワイド化させたボディーと動輪の直径の減少,そしてギアの組間違いによってスピードが下がってしまったままです。これらの改善が彼らのこれかの課題になりそうです。さきほど彼らにこれが今年何作目のロボットなのか聞いたところ,「9台目ですかね〜」という返事が返ってきました。
彼らの既に完成しているマシンは安定して10秒台のタイムをたたき出すことができますが,彼らの目標はその先にあります。10秒以内を実現することが谷東選択技術としてのこだわりです。

 
★谷東推薦No.2のキャビネッツは,RE-140モーターと動輪の改良によってなめらかな操作性を実現しました。加えてアームの先端部分には軽量化をはかりながら剛性を高めた工夫がみられます。彼らのマシンは安定して10秒代のタイムをたたきだします。今回の改良でさらに実力が向上しました。

  
★谷東推薦No.3のOur Dreamsは,ようやく完成です。そうなんです,完成状態でないにもかかわらず,校内大会で強い推薦を受け県大会進出です。この土日の課題は,ちゃんと動作するようにすること,そして,それはみごとクリアされました。ぶつかる反動で落としていたアームを糸で動かすように変更し,その糸の滑りを改善し,展開したアームの先端のクリアファイルが浮かないようにおもりや金属のソリを利用して確実な動きを実現し,10秒台でパーフェクトを実現するに至りました。校内大会の時に比べたら,圧倒的に強いチームになったといえるでしょう。県大会でみなさんをあっといわせる姿をはやく見てみたいです。
Posted by 谷田部東中 at 20:19:15 on 2009/11/08
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