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ロボコン交流BLOG

TRCKロボコン協同学習のためのBLOG
2010-03-02
今年1年のロボコン&報告書作成をふりかえる 谷田部東中2年生チーム授業の様子
谷田部東中2年生は、本日がまとめの授業です。互いのロボコン報告書にサイト上にコメントを残させ、最後に1年をふりかえって感想を書いてもらいました。以下にその感想をそのまま掲載します。どの生徒にとってもロボコンが強く心に残ったことがわかります。これだからロボコンはやめられないのでしょうね。彼らの来年のがんばりに期待が膨らみます。ロボットアイディアチャレンジで3チーム入賞してしまうほどの学年ですから、来年はさらに先輩を大きく越えていってほしいと思います。

■Theキャビネッツ
○S.S 今年、ロボコンを1年間かけて挑戦してみて、振り返ってみるといつも仲間が積極的に作業を手伝ってくれてロボットの製作がとてもはかどったことが印象的でした。
○M.M 僕がロボコンで学んだこと。それは、チームと協力することと友情の大切さです。僕たちのロボットはいろんな試行錯誤をした後にかんせいしました。特に、設計と工夫点はチームと協力できました。そのおかげで、校内大会でいい成績を残すことができました。
○T.F 初めてロボコンをやってみて感じたことは、まず全て自分たちで設計や製作をやるということが難しかったです。だけど、少しアイディアが浮かべばどんどんそれについてのアイディアが浮かんできました。
■Dragon's Tail
○T.S ロボコンを通じて身近な物の仕組みや知らなかった構造を自分で調べることで理解を深めることができました。友達と様々な意見を交わし、物を作っていくことで様々な意見を纏め、萃める事を学べました。
○M.K 限られたルールの中でもたくさんの発想や工夫があって面白かった。たくさんのアイディアの中で、自分たちだけのものを見つけることができてよかった。以前からやってみたいと思っていたので、実際にやって、楽しむことができ、貴重な経験になった。
○T.O 僕は小学生の頃からロボコンがやりたくて、中学生になって初めてロボコンを体験しました。初めの頃は何をしていいかわからず戸惑ってばかりいましたが、選択技術担当の先生のアドバイスやチームメンバーとの協力のおかげで無事ロボットを作ることができました。試合は惜しくも校内大会で負けてしまったが自分の作ったロボットが動いたときはとても感動しました。次の課題としてロボコン報告書(レポート)に取り組みました。これも初めてということで、始めは何をしていいかわからなかったが、これまでの先輩のレポートなどを見て、なんとか書き上げることができました。
○R.S 今年はロボコンをするのは、初めてだったのでいろいろとたいへんでしたがチームで協力できました。
■ロボット製作委員会
○Y.I 選択したきっかけはズバリと言うと、将来役に立つかな?と思ったことです。なぜそう思ったかと言うと谷東の先輩たちが優秀な成績を残しているし、日ごろの技術・家庭の授業でももっと知識などを深めたいと思ったからです。自分は技術よりも理科のほうが楽しいと思っていたのですが、このロボコンを通して技術なりの楽しさを見つけることができ、ますます電気を取り扱ったたりすることが得意になったような気がしました。
○T.S 最初は、設計を考えるのに他のチームと比べて遅れ気味だったので、”完成しないんじゃないか”と不安でしたが、工夫を練った素晴らしい作品に出来上がったと思います。私が一番苦労したのは、モーターの組み立てです。モーターの設計図と部品の種類を見分けるのにもの凄い苦労したと思います。今思うと、作業の上で最も記憶に残っている思い出だと思います。無事完成して良かったと思います。ロボットのアイデアがあまりにも独特だったために、組み立てや操作の試行錯誤の繰り返しが多かったと思います。
■谷東high Powers
○H.Y 今回初めてロボコンの活動をやりましたが、アイデアを形にできたというのは楽しかったし、うまく動いたときはとても嬉しかったです。県大会などに参加することはできませんでしたが、実際に動かして試合ができたというのは新鮮で良い経験になりました。途中で設計図を変えたり、できたロボットが最初のアイデアと合っていなかったりしたこともあったけれど、それでも自分のロボットが完成したという事実が一番嬉しかったです。仲間たちと一緒にロボットを作ったり、協力して部品を組み立てたりしたのは楽しかったです。製作の中でも仲間たちの間で新しいアイデアが生まれたり、それを元に更にロボットを改良していったことが印象に残っています。
○D.Y 僕は機械に関しての知識が浅いのでロボコンにかかわってから知識が大分増えたと思います。
■本日からの転校生
○S.S 僕は転校して来たばかりでロボコンとはどのようなものかよくわからなかったけど、作品を見てこう作ろうとアイデアが浮かんでも思い通りにはいかないことがわかり、製作者の苦労がわかります。それでもロボコンを造るのは楽しいのだと思います。来年は技術を選択しようと考えています。

Posted by 谷田部東中 at 12:03:21 on 2010/03/02
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