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2007年2月5日(月曜日)

谷田部東中ロボコン報告書前授業終わる・・・

カテゴリー: - 谷田部東中 @ 19時05分07秒

谷田部東中学校では,ロボコン報告書しめ切りの2月16日の前の選択技術の授業が終わってしまいました。仕方なく放課後に作業をする生徒や,家にデータを持ち帰って仕上げてくる生徒もいます。感想文は全員への宿題になりました。

それぞれがスタースウィーツ8のワープロで仕上げたレポートですが,ボタン一つでPDFに変換することができます。1人1人のPDFファイルを1つに結合させるツールを使ってまとめる予定です。今日やってみてけっこう簡単にできるのでビックリしています。容量も4人で分担しているチームが1人2ページ程度仕上げ,それを結合させると,8ページで1.6M程度でした。これならアップロードの制限2Mを越えずにすみそうです。

Nogiwa_industrial_repo_1.jpg Nogiwa_industrial_repo2.jpg

上のjpgファイルは,チームNOGIWA_INDUSTRIALのロボコン報告書の一部です。というよりこれ一枚でポスターになっているからすごいです。うちの学校では,ロボットのパンフレットをつくろうと呼びかけてはじめました。そのスタイルを彼らはさらに進化させてくれました。ロボコンに取り組んだ生徒は,超前向きです。すごいですね。


2006年11月21日(火曜日)

準備万端!県大会へいざ!

カテゴリー: - 谷田部東中 @ 18時36分02秒

                                
県大会直前,本日が最終作業日でした。県大会に参加する3チームはまさかの場合にそなえて部品の予備や道具類の準備に真剣に取り組みました。まさかの時に威力を発揮するガムテープももちろんもっていきます。いずれのチームも得点力が県南の時よりも5点〜10点ほどUPしています。彼らの努力は県南大会での刺激とアイディアに支えられていることをしみじみ感じます。

                                
A2に参加するアトムαは,ついにプラスチック段ボールのボディーを捨て,木製シャーシに作り替えてしまいました。このシャーシをつくりはじまってから作り終わるまでわずか3日でした。この改良で得点力がさらにアップしただけでなく,確実な動きを身につけました。彼らはこのマシンについて3回の作り直しをしたことになります。

                                
A1に参加するNOGIWA_INDUSTRIALは,スポンジタイヤにさらに工夫が加わりました。突起をいくつもつけることで,床との間の摩擦が格段に増し,滑ってなかなか動かなかったのが確実に動くようになってしまいました。得点力が不安定な面はありますが,40点を超える得点もとることができます。
同じくA1に参加するロボ音頭は,様々な細かい改良で信頼性が格段に増しています。練習試合中にアイテムがひっかかればその場所に入り込まないような工夫が即座になされます。スポンジの形状も練習をやりコムなかでどんどん改良されていきました。このロボットは,コンスタントに42点をたたきだすようになりました。

3チームとも,県南大会での刺激が,様々な改良の出発点になりました。他の中学校のロボットの工夫も取り込んで,谷田部東中の3チームは県南地区代表として県大会に出場します。ロボコンは勝負が全てではありません。ロボコンに取り組む中で,様々な人の様々なアイディアに触れ,刺激を受けて自分でもさらに改良していくその営みの中に参加することこそ大切と考えます。今回の県大会チームの取り組みを,しっかりと記録に残し,来年のチームへ引き継いでいけるようにしていきたいと思います。彼らのロボコン報告書が今から楽しみです。

 


2006年11月15日(水曜日)

谷田部東中、めざせ県大会突破!

カテゴリー: - 谷田部東中 @ 22時54分44秒

谷田部東中学校では、A1部門の2位でNOGIWA_INDUSTRIALが、3位でロボ音頭が入賞し、A2部門で5位の枠でアトムαと、計3チームが県大会出場を決めました。しかし、それで満足しないのが彼らのすごいところです。県南大会での刺激を受けて、さらに得点力をアップさせる改良に3チームそれぞれが全力で取り組んでいます。

                                
A2部門のアトムαの一方のマシンは、元々シャーシがキャタピラの取り込み型マシンだったのですが、いつのまにかスポンジタイヤに変更、タイヤの直径が大きいので、これまでのキャタピラのように方向転換でもたつくこともなく、素早い方向転換が可能なだけでなく、取り込みの性能を犠牲にせずに移動時間の大幅な短縮を成し遂げました。前輪部分に作用しているのは、朝日中の特許「段差をのぼるシステム」です。県南のみなさんの様々な工夫が、このマシンにも生かされています。さらに4点エリアにアイテムを置くための工夫も試行錯誤中です。写真は採用するかまだ未定ですが、アルミのアングル材で作ったアームをスタート時に落として、4点エリアに置きにいってもアイテムが落ちない工夫です。

                                
NOGIWA_INDUSTRIALはついに、40点をマークしてしまいました。県南の時には、特許ポイントの4点を引けば32点ぐらいの得点力でしたから、格段の進歩です。何が新しいかというと、これまで落とすことしか考えていなかった1段目の4つのアイテムを一度に取り込むアームが装備されたのです。網で乗せた後に方向転換をして4点台に4つのアイテムを立てます。どうやって動かすか、それがロボ音頭が開発した特許「アーム連動式滑り台」の応用です。アームと同時に糸を巻き取る仕組みが新たに組み込まれました。しかし、問題がないわけでもなく、新たなアームを装備した関係で、動輪のトラクションが必要になりさらなるウェイトが必要になってしまいました。そのバランスをただいま調整中です。

                                
そしてその特許開発元のロボ音頭は格段の進歩を遂げました。これまで取り込み部は不安定なプラスチック段ボールそのままにギアをとりつけただけだったのですが、1段目の4つのアイテムを連動させて引き上げるためには剛性が不足してしまっていました。そこでなんとベースのL字金具から直接アルミアングル材を立ち上げかなりの力にも耐える剛性を身につけました。これによって新たに取り付けた1段目のアームを安定して動かすことができ、練習試合では、コンスタントに40点代の点数をたたき出すようになってしまいました。動きがとても安定しており、これまで通りの押し出し機構+4×4点の実力を身につけました。

                                
写真の時には実際に90秒かからずに、75秒程度で42点(4点台×10+落ちたアイテム2)をマークした時の写真です。この開発力は指導者ながらすごいとうなりをあげてしまいそうです。NOGIWA_INDUSTRIALとロボ音頭は、あと1週間ほど練習を積み重ねて県大会にのぞみます。県南の県大会参加チームの取り組みはどうですか。ぜひ発信をお願いします。


2006年10月15日(日曜日)

いよいよ明日校内大会実施

カテゴリー: - 谷田部東中 @ 21時57分13秒

校内大会が明日に迫りました。コートもDVDもプロジェクタもセットして,明日の放課後の大会を迎えたいと思います。

今日は,校内大会前最後の作業日でした。みなここまでくると真剣そのものです。アイディアをものにするために全力で取り組む姿は素晴らしいですね。ロボコンは動き出してからの作り直しの段階でいろいろなアイディアが実現していくことが多いようです。谷田部東中のロボットはほとんどが,2〜4回の大きな設計変更や作り直しを経験しています。しかし不思議なことに作り直したチームはどんどん技術力を上げてきていることがわかります。

                                

チーム「NOGIWA_INDUSTRIAL」は,中でも大きな変貌をとげたチームです。最初の考えとはだいぶ変わってしまいましたが,実に多くのアイディアをものにして,安定して30点前後の点数をマークする機構を手に入れました。

                                

アームの先に結束バンド(タイラップ)で固定したポリプロピレン製のプラ板をとりつけ,場所によっては柔軟性のあるスポンジを間に入れることで,タワーにぶつかりセットして,アームを動かすだけで網に確実にアイテムが転がり落ちてくる仕組みです。これは優勝をねらうしかありません。

                                

チーム「ろぼ音頭」は昨年もそうだったのですが,完成度が高く動きが精密です。アイテムを押し出す機構に向けてアイテムを落とし込むためにどうするかと思ったら,アームに糸をくくりつけて,糸で引き上げてしまいました。アームが手前にきた時には坂も下がるのでアイテムを取り込む機構的にも何の問題もありません。発想の転換って大切ですね。

                                

 チーム「うるとラー麺ZOO」の特許のれん力は,のれん力・改にパワーアップ糸では何本もぶら下げなければならなかったところが,簡単に製作できるようになってしまいました。ボディも実は完全に作り直した新品です。その大胆な取り組みにただただビックリです。
 アトムαの2号機は手代木中から刺激を受けて改良した特許「引き出します」を実現しました。プラ板だけでなく,変形しやすいようにとコピー用紙を使ってあったりします。なぜ紙でなければならなかったのか,頭の中ではプラ板であっても試してみるとうまくいかない・・・ならばもっと変形しやすいものでつくればいい・・・紙でつくるその大胆な発想,ついついちゃんとした素材でつくらなくてはと考えてしまう技術教師にはとても新鮮な驚きでした。

 


2006年10月9日(月曜日)

今日も追加作業日・・・

カテゴリー: - 谷田部東中 @ 19時41分53秒

谷田部東中学校は本日も追加作業日でした。いれかわり立ち替わり10人以上の生徒がきて作業をしていきました。みな真剣です。来週は先生の出張や県南大会などで放課後の作業日がとれません。あとは授業2時間と,来週日曜日の追加作業日のみみんな頑張れ!

完成間近のロボット達です。どれも同じ形がないのがすごいな〜と思います。アプローチの仕方がいろいろあります。それがロボコンですね。

                                

チーム「ろぼ音頭」は特許出願したアイテムプッシュに押されると自動的にあくふたがつきました。これがなかなか優れものです。そのスムーズな動きには思わずうなってしまいました。チーム「NOGIWA_INDUSTRIAL」は,虫網カゴという特許を出願しました。重くなりがちな部分を網でつくるというアイディアで超軽量化を実現しただけでなく,カゴを動かすスピードも手に入れました。確実に4点台の上にしアイテムを置くことができます。

                                

劇的変貌をとげたのがこの2チーム,チーム「鮭サーモン」とチーム「とまと」です。鮭サーモンは特許出願したカマキリの手を本体に組み込みました。ガイドをつけたことで,確実に上下にアームを動かせます。重たいのが難点ですが,これでも段差を乗り越えていきます。とまとは,アイテムが邪魔にならないようにスカートをはかせました。これはチーム「うるとラー麺ZOO」の特許アイテム侵入ガードです。

                                

今日生徒達と取り組みながらちょっと勉強になったこと,たこ糸って綿だったんですね。ようするに綿ですから摩擦に弱いわけです。そこで,チーム「うるとラー麺ZOO」の糸は全て1.5mmのポリエステルコードにしました。一巻き千円近くしますが耐摩耗性を考えるならたこ糸よりもお勧めです。

                                

そして,今年の谷田部東中のロボコンで大活躍なのが,この2つの道具です。シャーシリーマは,軸の穴を微妙に大きくしたりするのにとても重宝しています。3mmのピアノ線を長い軸として多用しているので,穴に入りにくいとかいったトラブルは全てこれで対処できます。クリッパーは有る程度おおきなものならば3mmのピアノ線ぐらいなら切断できてしまいます。軸の長さっていろいろ必要な場合があります。鉄ノコであとから切断すると,ギヤボックスに負担をかけてしまいますが,クリッパーならばそんなことはありません。


連日の追加作業日!

カテゴリー: - 谷田部東中 @ 00時46分19秒

谷田部東中学校では,連日の追加作業日です。時間だけ設定してあとはこられる時間にこられる生徒が作業をして帰ります。今日の参加者はのべ15人程度でした。いよいよあわただしくなってきました。

                                

これまで塩ビ板を使っていたチーム「うるとラー麺ZOO」は,より耐久性の高いポリプロピレンに切り替えました。塩ビだと長い間に白い折れ目がついてしまうのですがポリプロピレン(PP)ならばそんなこともありません。ちょっと高いの難点です。既にアイテムを確実に運ぶことができていたチーム「狼」には,後ろにアイテム落としがさらに装着されました。これでアイテムを確実に運び落とすことができます。協力なマシンになりそうです。

                                

今日格段の進歩があったのは,この2チーム,チーム「とまと」とチーム「鮭サーモン」です。とまとのマシンは,2段目にねらいし絞った機構になっています。確実に3つのアイテムをはさんでもっていく能力があります。加えて後方にはアイテム落としを装着,これで1段目と3段目のアイテムを落とします。鮭サーモンは構想段階で挫折しかけていたアイディアがついに姿を現しました。車輪をとってホイールだけにした部品に,両側からフランジを立ててはさみこみ,滑り止めで自作したベルトを動かします。そこにホッチキスでとめた厚紙でつくったカマをとりつけることで,手前にアイテムを取り込むことができる仕組みです。最初何度やってもフランジをのり越えてベルトが外れていましたが,ベルトの裏側にセロハンテープをはり滑りをよくしたところスムースに回り出しました。彼らの粘りには脱帽です。

 


2006年10月2日(月曜日)

選択授業,校内大会まであと2時間

カテゴリー: - 谷田部東中 @ 18時48分06秒

選択授業で取り組んでいるロボコンですが,授業はあと2時間となってしまいました。後は放課後の作業を毎日のように繰り返すのみです。新人戦も終わり選択技術のメンバーは放課後もロボコン一色です。

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今日の板書です。校内大会の組み合わせが決まりました。みな全力でロボコンに取り組みはじめました。この一週間が一番の山になりそうです。

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チーム「狼」は,操作反復練習に入りました。1.5Vと3Vを切り替えながら微妙な操作の習得をめざします。アイテムをとるときは電圧を下げ,とったらすぐに加速して運ぶという具合です。アームもこれまでのプラピンからダブルナットを駆使したアームに改造されました。

チーム「ろぼ音頭」は押し出し機構を実現しました。スライドさせるこの機構も特許出願中です。しかしまずはボディー上にどうやって立てるかという課題が残っています。彼らの頭の中には解決方法が思い描けているようです。

 


2006年9月24日(日曜日)

ロボット完成間近

カテゴリー: - 谷田部東中 @ 23時36分06秒

谷田部東中では,本日も休みを利用しての追加授業となりました。いろいろな工夫がだんだんと実をむすびつつあります。

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アイテムを乗せた状態で段差を乗りこえるのは,いろいろな工夫が必要になります。今年のルールではこの段差をどれだけスムーズにクリアできているかが大きな課題です。機構をどう組み込むか,ウェイトのバランスをどうとるか微妙なセッティングが必要です。低床システムを取り入れているチームの1台のマシンはとことん低床に改造されました。最小地上高2mmです。

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この班では,ほぼロボットが正常に動きはじめました。後は調整と加工の質を上げることが課題です。彼らが特許出願している。「のれん力」は大変有効です。普通ならば転がり落ちてしまうアイテムが,4点台の上にしっかりとのせることができます。金属製の重りを,糸でつるすというアイディアは素晴らしいとただただ感心させられてしまいました。

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こちらの班はやたら巨大なロボットになりました。このボディーなのにシャトル筒を利用したそりで段差を軽々乗りこえます。やはりこの紙筒は強力な武器になりそうです。


2006年8月29日(火曜日)

夏休み作業日後半終了!

カテゴリー: - 谷田部東中 @ 19時22分47秒

夏休みも残りわずか,谷田部東中では,夏休みロボコン集中作業日後半が実施されました。特許も3件出願がありなかなかみなハイペース。でも9月は体育祭と代休やらで月曜日の授業が月末までありません。これはまた追加作業が必要かもしれませんね。

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代用そりを発展させて本当にそりを採用してしまったチームは,機構を組み込む為にボディーの形が変形しました。最初の計画通りにはいかないのがロボコンです。

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これが組み込まれた機構です。残念ながらまだ2段目までしか届きません。でも時間を考えればそれでも十分な得点が可能です。なによりも代用そりを使ったロボットは,キャタピラロボットに比べて格段に速く動き回ることができます。

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関心させられたのは,低床システムと名乗るこの工夫でした。低い位置でアイテムをとるためには,ボディーを下げることを考えがちですが,一部だけ低くすれば十分だったとは気づきませんでした。こういう生徒から出てくる工夫がおもしろいですね。

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特定の段にねらいを定めたロボットや,全ての段のアイテムを一気にとるA2のロボットなどが姿を現し始めました。これからの各ロボットの完成が楽しみです。


2006年8月4日(金曜日)

夏休み作業日一段落,残るは後半2日間のみ!

カテゴリー: - 谷田部東中 @ 18時43分13秒

谷田部東中夏休み集中作業日前半が終了しました。といっても夏休みにあと2日間の作業日を予定しています。みな集中して課題に取り組みはじめました。いい感じです。

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実は今日の午前中には,キクイチさんを講師に招いてつくば市の教育研究会の研修会を谷田部東中で行いました。キクイチさんのアイディアで様々なパーツが工夫されていることをみなで実感することができました。
講座の中で製作したクランクとラック&ピニオンを使った持ち上げ機構を見ていて,もっと丈夫にできないかと生徒達と一緒につい改良版をつくってしまいました。

Animation9.gif 

2重にしてウォームギヤで糸を巻き上げるようにしただけですが,かなり強力な上下リフトのできる機構です。ニッパ2本ぐらい軽々と持ち上げてくれました。今までこうしたリンク等の機構を糸で巻いたことがなかったことに今日気づきました。無理に直接ギヤで駆動しようとすると,ギヤの限界,イモネジの限界以上のことができません。糸をウォームギヤで巻くとかなりの強力が機構がつくれることを実感しました。

アームの写真はGIFアニメになっていますので,ぜひクリックしてみてください。

 


2006年8月3日(木曜日)

夏休み作業順調です。

カテゴリー: - 谷田部東中 @ 02時22分40秒

夏休みに入りました。谷田部東中のロボコン作業日です。休み前にはどうなることかと思っていたチームがだんだん形になりつつあります。このところ特許もばんばん出願しています。これまでの全ての特許を印刷してみられるようにしておきました。これが生徒達を刺激したようです。

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30僂箸いΩ続Δ鮃佑┐謄轡磧璽靴魘肪爾肪擦して,アームの先にそりをつけるアイディアはなかなかです。タワーにそりでそのまま進入できてしまいます。そりのアイディアは今回は大きなキーになるかもしれませんね。

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取り込み型のロボットもあります。A2部門ならば,取り込み型も結構いけそうですよ。先端をコの字型にするチームも何チームかあります。先端はやはり特許出願されている代用そり改良版です。軽々と段差を乗り越えていきます。やはりやってみないとわかりません。こんなにそりが使えるとはおもってもみませんでした。

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このチームは,先端のそりの部分にさらに工夫を加えて木製のさらにスポンジサスペンション付きになっています。最初は前進しか考えていなかったようですが,その後バックすることも考えて後ろを削りました。同じテーマなのに迫り方がいろいろあっておもしろいですね。

みなさんの学校ではどうですか? 参加校のみなさん,ぜひブログでも紹介してください!


2006年7月11日(火曜日)

夏休み集中作業日計画!

カテゴリー: - 谷田部東中 @ 12時27分08秒

7月の選択授業が終わってしまいました。シャーシもまともに動かずに9月に突入させるわけにはいきません。ここは一つ夏休みに集中作業をとりましょうということで,集中作業日を6日間設定しました。

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豊里中の先生チームの特許を使って製作をはじめるチームもありました。後で許可願い(コメントを特許に書き込む)を出しますね。

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アームの可動部をいかにつくるかも工夫のみせどころですね。キャタピラーの採用ちーむにはどんな工夫があるでしょうか。ぜひどんどん交流しましょう。

★というわけで,夏休み集中作業日を以下の日程で設定しました。

8月1日(火),8月2日(水),8月3日(木),8月4日(金)8月28(月),8月29日(火)
の6日間とも13:00〜16:00です。谷田部東中の選択技術のみなさん頑張りましょう!

 

 


2006年7月3日(月曜日)

谷田部東中どんどん進みます。

カテゴリー: - 谷田部東中 @ 17時43分19秒

谷田部東中では,どの班もシャーシはほぼ形になりつつあります。一部遅い班は夏休み頑張れ!
さらに機構部の製作に入ったチームもあります。今年はいろいろ工夫がみられて楽しみです。

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スポンジ4輪独立懸架

カテゴリー: - 谷田部東中 @ 17時35分31秒

7月になりました。ベースシャーシは完成していないとやばい(^^;)
と生徒達にハッパをかけています。みなさんの学校ではどうでしょうか?

この時期は先生のパイロットマシンが製作の方向性を左右します。
ということで,先生のパイロットマシン1号(まだシャーシだけですが・・・)を授業をしながら2時間でつくりましたので紹介をします。後で特許申請もしますよ。(^o^)

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みなさんどの学校でも試されていると思いますがスポンジタイヤはとても有効です。多少の突起ならば簡単に乗り越えてしまいます。しかしそれでは技術教師の名が廃る! どうせなのでスポンジでサスペンションにしてみました。ギヤをプラスチック段ボールの板にネジとナットでギヤボックスを固定して,それをホットボンドで固定するだけです,とても柔軟です。

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試しにいろいろな道具や材料の上を走らせてみましたが,これがこれまでになく高機能,たいがいのものを乗り越えていってしまいます。課題となる1×4材も後ろ向きならば簡単に乗り越えてしまいました。まだ改良が必要ですね。

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やってみて気づいたことが,これまでロボコンのシャーシというとサスペンションという発想がありませんでした。でもこのシャーシとても衝撃に強いんです。これまでもやっているうちにシャーシからギヤが外れてしまう(木ねじ固定のため)トラブルを経験したことがあります。今年のルールでは耐衝撃性能もとても重要ですね。

 


2006年6月19日(月曜日)

ベースシャーシアイディアいろいろ

カテゴリー: - 谷田部東中 @ 19時15分04秒

谷田部東中,選択技術はベースシャーシの製作で様々なアイディアを考え始めました。実物をあーでもないこーでもないとしながら,可能性を探ります。

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先輩達が残してくれたコントローラーのチェックに入りました。デジタルテスタで計測するチーム,組み立てたばかりのモーター+ギヤを取り付けてチェックするチームといろいろです。

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アルミのアングル材も導入することにしました。アーム部分の滑りの良さが採用の理由のようです。同じくスポンジタイヤは多くの学校でもためされていると思いますが,いけそうです。そのうちサスペンション付きのマシンが出てくるののではないかと楽しみです。(^^)/

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形状の工夫をしているチームでは,弱くなりそうな部分の補強対策に力を入れています。金具をつけて補強するだけでなく,板を2枚に重ねるなどの工夫をしています。はみ出した木ねじの頭は危ないので削ります。

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かんながけで微妙な寸法に仕上げるチームや,汗だくになりながらのこぎりでベースの板を切り出す姿には思わず技術の勉強が生きているね・・・と声をかけたくなります(^^)/

 

 


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