ID : Pass :  | register
予定&〆切
予定なし
メインメニュー
参加校リスト
承認待ちコンテンツ
     

2007年2月19日(月曜日)

メイキング ロボコン報告書 in asahi

カテゴリー: - 朝日中 @ 14時57分18秒

山口治@茨城朝日中です。

 2月16日(金)のロボコン報告書の提出締め切りに,朝日中全チーム無事間に合うことができてよかったです。初めての取り組みなので,私もあまり助言をせず,「書きたいことを書け」といった最低限の助言で,あそこまでの報告書を完成してくれたことをうれしく思います。

 ロボコン報告書の作成で,全チーム完成に向けてエポックメーキングとなった出来事が,2月5日の谷田部東中が投稿したブログです。それを自主的に見ていた生徒は驚き,さらに2月8日の選択技術の時間にその中身を見せられた生徒は固まっていました。ダブルで驚きコンピュータ室は静けさに包まれました。でも,単純明快な朝日中生は,私の「(谷田部東中の真似をするのは無理だから)自分たちのできることをやれ!」と助言に,すぐに頭の中を切り替え,自分たちの報告書の作成にがやがやと取りかかりました。2月15日の授業では,ほぼ全チーム完成し,夜にPDF化をしました。

 谷田部東中さんのおかげで,全チーム完成することができました。ありがとうございました。とにかく,「出すことに意義がある。」今年度は「質より量」。「生徒が表現したいように表現する。」をキーワードにしました。といっても,おいらは,全くと言っていいほど指導してないので,生徒様々です。

untitled

完成した報告書は,ファイルに入れて中央通路に展示&掲示したいと思います。

 


小美玉ロボコンに参加してきました。 in asahi

カテゴリー: - 朝日中 @ 14時23分12秒

山口治@茨城朝日中です。

第一回小美玉ロボコン 参加 2月17日(土) in 小川北中学校体育館

 第一回小美玉ロボコンにSTAR,☆Roberuto Planet☆が」参加してきました。A1でSTAR 優勝 A2で☆Roberuto Planet☆3位という結果になりました。
 STARは,関東大会出場ロボットなので,余裕で優勝かとおもいきや,大会3日前にいつの間にか生徒がロボットを分解して持ち帰り,改良をしていました。そんなことを全く知らなかった私は,持ち帰ったことに驚き,ロボット全体がアルミボディーになったことに驚き,さらに,直前の改良により,大会当日の朝,ロボットが段差を越えられない事態に驚きました!!機構的には同じですが,関東大会出場時とは全く違う形となりました。
 大会直前の問題点|丙垢越えられない。⊇佝まであと30分。ギアボックスのパーツの損失ぅ丱垢涼罎任虜邏箸砲茲襯丱洪譴ぁ                                                     問題点の改善策.癲璽拭爾肇織ぅ笋慮魎后覆錣燭靴盒技佞蕕靴そ言ができました :-D(笑))でクリア。▲丱慌饉劼箸慮鮠弔任りぎりまで学校で作業&バスの中での作業&開会式中も作業4篝ダ消罎気鵑縫僉璽弔鯆困い董い気蕕砲修譴魏湛して対応しました。い海譴蓮ぅ丱垢涼罎任虜邏箸鬚笋瓠さ抃討鬚箸襪靴ありませんでした。 :cry:

 開会式中も作業するといった失礼をしてしまいましたが,何とかそのアクシデントを乗り越え試合に参戦。第一試合は,取り棒の調整が不十分で,一敗し,ぎりぎり予選リーグ2位で決勝トーナメントへ進出。後は順調に優勝を勝ち取ることができました。決勝戦では49点という過去にない最高点をマークすることができました。足回りを早くしたことで,時間に余裕が生まれ,タワーの柱を抜いてアイテムをとれました。
 ☆Roberuto Planet☆は,今までにない余裕のゲーム運びで,落ち着いて試合を進めることができました。場数を踏んだ分,精神的に強くなりました。
 これ以上進化しないと思っていたロボットがここまで進化できるんですね。それも3〜4日くらいで。その裏付けとして,アイデアがあったからだと思います。いい形をイメージしてアイデアを進化&深化させることができたことが,今回の優勝につながったと思います。 

 untitled アルミボディーに変身!!

 今回の経験で,ロボコンに対する生徒のあるべき姿を見たように思います。勝敗にこだわらず,できる限り改良できるところを見つけ,よりよいものを作り上げていく姿,最後まであきらめないで取り組んだ姿,試合で見せた冷静な表情,動じることのない精神的な強さなどなど,ロボコンならでは,魅力を感じ取ることができ,こうした場に居合わせられたことに感謝です。

 また,保護者の皆様の応援があったからこそ,ここまでの結果を残すことができたのだと思います。ここに感謝申し上げます。


2007年1月25日(木曜日)

ロボコン報告書完成に向けて!! in asahi

カテゴリー: - 朝日中 @ 11時38分21秒

山口治@茨城朝日中です。

<3校時 2年選択技術>  一週間ぶりの選択技術です。特に前回からの大きな進展や活動はなく,本日を迎えました。先週予告したとおり,生徒の取り組みを除いてみると,「やばい!!」の文字が頭の中に浮かびました。そこで,今後の見通しを立てられるよう,完成に向けての予定を立ててみました。「あと2〜3時間 で完成だよ!!」という話をしたところ,がんばり始めました! おい2年生間に合うか!?

untitled

untitled

<4校時 3年選択技術>  チャイムが鳴ったと同時に,コンピュータ室に3年生が来た。「来るのが遅い!」と思いきや,3校時終了のチャイム!! 頼もしい生徒である。4校時開始7分前にはほぼ全員がそろい,休み時間なのに,授業開始!!3校時に説明した「ロボコン報告書完成に向けて」を説明! 2年生と同じに静かに取り組むかと思いきや,「がやがやがや・・・・・・」日ごろの受験勉強のストレスを発散中!!パソコン場面をのぞいてみると,意外とまとめをやっているではないか!!3年生ならではの暖かい交流がグループ内に生まれている!!

 アドバイスとして,〇藩僂靴織アボックスの性能を掲載すること。∋藩僂靴秦悩猝召鯡正すること。2良して苦労した,失敗作も掲載すること。た淕未傍こして,掲載しよう。

 こんなことが掲載されていると,朝日中の後輩やこれからTRCKに参加するみなさんに参考になるのかなぁと思います。

 


2007年1月18日(木曜日)

報告書作成中 in asahi

カテゴリー: - 朝日中 @ 13時55分25秒

山口治@茨城朝日中です。

 本日も報告書作成です。3,4校時の2,3年選択技術のダブルヘッダーでした。1,2校時はコンピュータ室での授業でぬくぬくしていました。

<本日の生徒の取り組み>

 本日は,ロボットの写真を取る生徒が増えてきました。文章による説明が行き詰ったのか,写真を撮って説明を加える作戦です。ワープロソフトからプレゼンソフトへ移行しました。写真を撮るグループに,正面から,真上から,側面からとっているグループがありました。おいらが「プレゼンも分業して正面図,平面図,側面図でやれば?」とアドバイス!!そのほうが分業できていいと判断したメンバーは,即分業!! 

untitleduntitled

 ロボットを撮影しているところを撮影しているので,ダブルチーズバーガー状態ですね(笑)。下の写真は,細部の工夫を撮影中です。接写でよく取れるデジカメがほしいものです。何かいいものないですかね?

untitled

 反対側の模造紙を,グループのメンバーが支えています。協力体制ばっちり!!下の写真は,ロボットを抱えて,生徒「重い!!総重量,計ってみてぇなぁ!!」おいら「それいいねぇ!!カタログ風でいいねぇ!!」

untitled

 ロボット製作のポイントとして,軽量化!!やはり,デジタル計りを買ってもらおうかな!!次年度の課題です。

:-D :-D :-D :-D :-D :-D :-D :-D :-D 

 生徒の取り組みを見ていると,すごく勉強になります。何気ない振る舞いの中に,いろいろな気づきをしているようですね。どんな風にまとめているのか,来週はのぞいてみようかな!!

 

 

 


2007年1月11日(木曜日)

報告書作成

カテゴリー: - 朝日中 @ 12時44分46秒

山口治@茨城朝日中です。

 本日,TRCK2006公式Webサイトのロボコン報告書の規約を見せました。2月16日締め切りです。 おいらがPDFにする関係で,校内締め切りを2月10日にしました。 みんなできるのかな!!  できなかったら・・・・・・

<本日3時間目>

教師「・・・・・・・ということが報告書のルールです。」   と説明したところ,  生徒「えっ!名前消すんですか!」  教師「置き換えすれば簡単だよ!」  生徒「なるほど!」

一つ勉強になった生徒でした。

untitled

<本日4時間目>

STARチームの一人が,

生徒 「先生,ロボット改良したいんです!」   教師 「どうして?」  生徒 「(とれない)脇のアイテムを取れるようにしたいんですけど!」  教師 「受験はどうするの?」  生徒 「昨日終わりました!」  教師「・・・・・・・」      思わず絶句しました。  生徒のあくなき戦いを続きます。

生徒のパワーに負けて入られないと思い,  教師 「図面でアイデア持ってきて!」  生徒 「もうアイデアはあります!!」   教師「・・・・・・・・・・」  2度目の絶句です。

「きみは,受験勉強しないで,ロボコンやってたのか!!」って,ふと思いました。生徒の精神力に負けてしまいました。  

PS  報告書の見通しを立てないで,書かせてしまったことに反省中です。みなさんどんな感じですか?

 


2006年12月28日(木曜日)

学ぶ楽しさ体験記 教育長賞受賞 in asahi

カテゴリー: - 朝日中 @ 18時57分07秒

山口治@茨城朝日中です。  

 今年度の学ぶ楽しさ体験記に,2年間のロボット作りについて,生徒に体験記にまとめて応募させたところ,なんと教育長賞を受賞してしまいました。驚きです。タイトルは,「アイデアを大切にするロボット作り〜2年間の取り組み〜」です。  内容的には,TRCK2004,TRCK2005,TRCK2006のサイトから,今年度のルールに応用できそうなものに,自分たちのアイデアを入れ込み,また新たなものに改良していった取り組みです。
 書いたグループは,TRCK2005ではSMT,TRCK2006ではSMTAC Ver.Bで2年間連続でロボコンに取り組んだ2人です。特にTRCKでは入賞したわけではないのですが,最後の最後に今までの苦労が報われた形になりました。ラジオ番組にインタビューされたり,プレゼンの様子がサイトに掲載されたりと「メジャーデビューできた!」と2人は喜んでいました。

 untitled

 こんな賞を受賞できたのも,TRCKのサイトでロボット作りを互いに共有,尊重できたからだと思います。以下に感謝の意をこめて,引用させていただいたロボットや特許を掲載いたします。

<TRCK2004> 高崎中 高崎MOTORS, 朝日中ベアーズ,朝日中スピードモナーズ,朝日中alladin

<TRCK2005>谷田部東中ROSSO供屮戞璽好轡磧璽靴鯀覗瓩方向転換する」,小絹中トマホーク,  

<TRCK2006>手代木中Masic「4点エリア用スライド底付箱」,谷田部東中ろぼ音頭「アイテムプッシュ」,朝日中☆Ropberuto Planet☆「落ちないYO!〜SUPER〜」,朝日中バチバチバッチ「はしるはしるはしーる」,

:-D :-D :-D :-D :-D :-D :-D :-D :-D :-D :-D :-D :-D :-D :-D :-D :-D :-D :-D :-D :-D :-D :-D

記念品としていただいた,茨城県の花のバラを封入したペーパーウエイト。洒落ているので掲載しました。

untitled

:lol: :lol: :lol: :lol: :lol: :lol: :lol: :lol: :lol: :lol: :lol: :lol: :lol: :lol: :lol: :lol: :lol: :lol: :lol:

 


2006年12月23日(土曜日)

休日報告書 in asahi

カテゴリー: - 朝日中 @ 18時37分23秒

山口治@茨城朝日中です。  

untitled

 本日は休日ですが,なぜか報告書作成!!ネタ晴らしをすると,教師「部活動で来ているから,報告書やっていいよ?」何の気なしに声をかけました。生徒「じゃあいきます!!」強制したわけではないのですが,気合い十分!!その子に言わせると,ロボット製作中に「先生に記録とっとけ!日記でもつけたら?」といったことをさんざん言われていてらしい。私はまったくそんな意識はないのですが・・・・・ 今朝学校に来て彼女の一言が,生徒「先生遅れて済みません。」教師「・・・・・(これる時間に無理なくやれればいいのに)」すごい勢い愕然。教師「どうしてそんなにやる気があるの?」生徒「せっかく日記を付けてきたから,しっかりまとめたいんです。あと,☆RoberutoPlanet☆に宣戦布告されました!!だから負けられないんです。」すごい勢いでした。 このまま敵対していては,いい報告書はできないと思い二人を呼んで話をしました。教師「朝日中がロボットを完成できて,関東大会に出られたのは,お互いのロボットを参考にして,いいものを取り入れて,よりいいものを作れたからだよ。だから,君たちも宣戦布告とか言わないで,お互いに原稿を読み合って,参考にしてくださいね。」二人は納得し,原稿を読み合いました。 そんな話をしたのが,午前中。二人は昼食の時以外はほとんどパソコンに向かっていました。部活動を終え午後から合流したおいらは,仕事を始めたものの,2人の集中した雰囲気に飲まれ,パソコンを前にお昼寝を2時間してしまいました。起きた時には,首が痛かった。気づいたら16時。  ロボコン製作から報告書作成へかけて,生徒のテンションが下がることを懸念したいたけれど,加速しているように感じます。今日から始めた一人はなんとA4で9ページ分の報告書を書き上げてしまいました。おいらが寝ている間にすごい!!内容的には,今までのふりかえりをして,そのときどんなことを感じていたか考えていたかをまとめているようです。A4で9ページというのは驚きですね。大人でも大変です。よく1日がんばりましたね。アドバイスとして「もうちょっと見やすくしようよ!必要な写真やデータを考えてこようよ!次は25,27,28日は来るよ。」と言って印刷してあげました。そうしたら「先生来ます」とのこと。教師「(ロボコンバカにならないように)勉強道具もってきてね。」とはなしました。ロボコンで学んだことを他にも活かせる力を育てたいものです。  知財の学習サイクルを意識していると,レポートの創造→レポートの共有→レポートの尊重といった,指導の流れが見えてきます。そうすることで,よりよいものができていくように感じました。 


2006年12月21日(木曜日)

報告書作成パート供in asahi

カテゴリー: - 朝日中 @ 12時32分13秒

山口治@茨城朝日中です。

 本日は,ロボコン報告書を作成中です。パソコンで作成する者は,ワープロソフトやプレゼンソフトで作成しています。画像を1か所に保存しておいて,そこからコピーさせるようにしています。asahi studio 入りしたいときには,申し出るようにも話しました。そうしたら生徒「先生今までの特許は,撮ってありますよね?」教師「TRCK2006のサイトにあるよ!」といいました。やはり,サイトに上がっていると,報告書に使いやすいですね。そのときの考え方も蘇えります。さらに,まとめる際に,実践してきたことを深化させて,知識としてアドバイスすることも可能です。アドバイスするために,もう一回勉強し直さねば?!

untitled

   :-P :-P :-P :-P :-P :-P :-P :-P :-P :-P :-P :-P :-P :-P

 設計図を書いているチームは,「側面図が簡単だよ!」といった反応がありました。きっと頭の中で認識しやすい方向があるのだと思います。

ロボットの周りに集まっています。正面から見るもの,上から平面図をかくもの,作業台の下からのぞきこむもの。それぞれで,書きやすい位置に陣取って,書いています。

untitled

  :-D :-D :-D :-D :-D :-D :-D :-D :-D :-D :-D :-D :-D :-D :-D

 私も,同時進行でブログを投稿しています。報告書は,今まで自分たちがやってきた取り組みの振り返りができ,さらに,知識として後輩たちに受け継いでいくためには,必要なことですね。生徒たちは,みんなわいわいやっています。楽しそうですね。

 とりあえず,ロボコン報告書元年ということで,中身は度外視して,「報告書を書くこと。完成させること。」に意義を感じています。

 

 

 

 


2006年12月16日(土曜日)

報告書作成!! in asahi

カテゴリー: - 朝日中 @ 16時57分53秒

山口治@茨城朝日中です。

 2日前に「土曜日に来てもいいですか?」といった子が本当に来ました。「パソコン室あけてください。」と昼ごろ現れ,報告書作成開始!  タイピングも今どきの子ですね。カタカタカタとスムーズなタイピングです。ブログ感覚で,今まであったことを振り返っていました。

untitled

 気がつけば16時。外は暗くてきっと家につくころには真っ暗です。

教師「もう帰ろうよ!」

生徒「もうですか!!」

教師「じゃあ,今後どうまとめていくか整理して帰ろう。(助言をする)」

生徒「はい!!いつ締め切りですか?」

教師「2月ごろかな?! いい本見せてあげるよ!」

生徒「ありがとうございます。」

 あまりのやる気にあ然です。3時間はパソコンと格闘です。すごいですね。あと,書いていた内容が,日記感覚だったので,技術的視点からのレポートを書く上でヒントになるといいなぁと思い,思わず,「ロボコン博士のものづくり遊論/森 政弘 著(オーム社)」の中にある「ある少女の技術開発 ロボットづくりの工夫,苦しみ,喜び,感動の記録」を見せてあげました。

 


2006年12月15日(金曜日)

asahi studio 完成!! in asahi

カテゴリー: - 朝日中 @ 12時44分28秒

山口治@茨城朝日中です。

 今年の取り組みの反省として,写真をあまり撮らなかったこと。

 これから各パーツやロボット全体を撮影するのに,「asahi studio」を作成しました。こういう風に言うと,聞こえは良いですね!!「○○チーム,スタジオで撮影です!!」なんて言っていたら,楽しそうです!!

 スタジオといっても,紺色の模造紙を壁と床に貼っただけのものです。

untitled

 ちなみに私が作成したガムテープ入れを撮影してみました。それなりに見えるのが不思議です。美術の先生に「背景は何色がいいですか?」とたずねたら「紺色か白がいいですよ。」とのこと。 ちょっと壁と床のラインが気になりますが,作品が引き立って,いい感じのインスタントスタジオです!

untitled

PS TRCKでは,今年からの取り組みなので,どのような報告書が提出されるか楽しみですね。

 

 


2006年12月14日(木曜日)

報告書作成開始 in asahi

カテゴリー: - 朝日中 @ 19時34分21秒

山口治@茨城朝日中です。

 関東甲信越大会が終わり,本日ようやくロボコン報告書作成に取りかかりました。選択技術が本日は2,3年生両方授業があり,コンピュータ室で授業を行いました。

 授業といってもこんな感じでした。

教師「報告書を今から書きましょう。」
生徒「・・・・・・」
教師「今までやってきたことを書いて!!どんな形でもいいです。」
生徒「・・・・・・」
(反応が悪いので)
教師「チームとしての目標,ロボットのコンセプト,ロボットの動き,工夫点特徴,開発秘話,図面,性能表,特許で技術力をアピール,組み立て方,今後の課題,ロボット製作をしての感想・・・・・をグループで分担してごらん!! 手書きで図示,写真撮影&収集,テキスト入力!!いろいろやれることはあるよ!! カタログ風,ブログ風スタイルは自由です。みんなががんばってきたことやこだわってきたことを書けばいいんだよ!」
生徒「!!」

 やっと活動が始まりました。

 とりあえず,中味については,具体的にはアドバイスをしていません。あまり最初にアドバイスしすぎてしまうと,自分らしさが出せないと思い,アドバイスはここまでにしました。状況を見て,生徒自身が気づかない素晴らしい工夫やこだわりをアドバイスしていこうと思います。

 と最初にアドバイスして,あとは,生徒任せ!!どうなることやらと思いながらも,授業の最後に「保存して!!」といって終わりました。

PS 授業後,2年生の女子が,「先生,土曜日来てやって良いですか?」 
 どうしてそんなに熱いんだい? 全くアドバイスしていないのに。本当に尊敬しますよ!!


2006年12月10日(日曜日)

ロボコン交流戦行われる in Toyosatotyuu

カテゴリー: - 朝日中 @ 10時11分46秒

toyosato2006_12_03.jpg

山口治@茨城朝日中です。  

 昨日12月9日(土),つくば市立豊里中学校において,ロボコン交流戦が行われました。参加校は,つくば市立豊里中学校,つくば市立大穂中学校,つくば市立手代木中学校,阿見町立朝日中学校の4校で行いました。そして,特別参加のつくば市立谷田部東中学校です。 朝日中は,STAR,MHレジェンズ,☆Roberuto Planet☆の3チームが参加し,各校合わせて16チームが集まりました。4校がシャッフルされて,即席の団体戦の行いました。16チームを4チームずつに中学校をランダムに混ぜで1団体とし,団対抗戦で3試合行いました。 団ごとにエントリー順を話し合うことで交流を深めたり,ロボットを見せ合うことで交流を深められたようです。試合は,ロボコン初参加の豊里中の元気な生徒さんでおおいに盛り上がりました。実は豊里中は,TRCK2006に学校行事の都合で参戦できずにいました。もの作り作品展の準備中,豊里中 吉田淳先生と手代木中 吉田吉美先生から「交流戦を行おう!」ということで盛り上がり,偶然そこに居合わせた我が校も参戦することになしました。

 ロボコン交流戦当日は,とても寒く試合記録を手がかじかんでとれないほどの寒さでした。でも,会場は生徒の熱気でむんむん出した。 

 以下斜字体が並木会メーリングリストで、先生方の間で交わされたメールの抜粋です。


★豊里中の吉田淳先生の交流戦後のコメント

 「それまで豊中では県南大会出場を見送り,校内大会をしようと話はしていてもなかなか盛り上がらず,全員3年生でもあることから,このままずるずる製作していきたくないな,何か一区切りつけたいなと思っていました。「9日に練習試合をします。手代木中,大穂中,朝日中の生徒が豊里中に来てくれてみんなと試合をしてくれます。」と言った後から,彼らの行動が変わりました。私のロボコン参考書を見せてほしい,という生徒。新たな部品を注文してほしい,という生徒。並木会のブログを見て,自分のマシンも特許になると言う生徒。 それでも製作が間に合わずコートで試合をするのも,カウントダウンタイマーを使って試合をするのも今日が初めて。自分にとっては,県南大会のミニチュア版のような交流会が,彼らとっては,最初で最後のロボコン大会となりました。それは朝,登校してあのコート場を見た生徒達が口々に驚きの声をあげていたことでわかります。 実は,今日,朝の6時解錠,昨日,一昨日が6時30分の解錠で技術室で準備をしたグループがありました。彼らは,豊里中のチームの中では,一番技術室に通いつめた生徒達でした。部活でもないのに朝から技術室にこもって,放課後も残って,私が出張でいないと言えば,学年の先生に鍵の開け閉めを頼みに行った生徒。交流会中もひたすら調整し続け,結局試合に臨むことはできませんでした。最後の記念写真には中途のマシンを掲げて写真におさまっていました。その子たちから,「校内試合をしてください。」との申し立てがありました。 やはり生徒は「こうしたい」とか「こうなりたい」とかの目標ができると変わることがこの小さな交流会からも読み取ることができました。2階のギャラリーから観戦していた2年生からは「来年ロボコンやらせてください」との声も聞かれました。 このようなことはかつて豊里中にはなかったことです。豊里中にとってはとても大きな大会となりました。本当に,川俣先生,山口先生,吉田吉美先生,井口先生,おつきあいしていただいてありがとうございました。」



★閉会式での手代木中 吉田吉美先生のコメントからの抜粋★

 「今日のロボコン交流戦では,勝った負けただけに一喜一憂することなく,大事なことは,各校の取り組みを見合うこと。交流戦は今日で終わるかもしれない。けれどそれだけに終わらず,これからの生活に活かしてほしい。 関東大会の決勝戦のビデオを見ている君たちの姿は,真剣そのもの。それは今まで君たちも同じ苦労をしているからこその苦労が分かるはずです。 ロボコンでは失敗しても,どう工夫すれば良いかを考え,がんばってきたはず。そうした取り組みを今後の生活の中で自分の限界を決めないでほしい。工夫して乗り越える努力をしてほしい。」と話してくださいました。

★並木会メーリングから抜粋★

 「うまく動いたり操作できたりするかに一喜一憂する交流戦となりましたね。欲を言えば、もっと学校間や生徒間の交流(話し合い)の場や、ロボットの仕組みを分かり合う場が欲しかったような気がします。16チームの対戦を2コートで、それも1時間半という短い時間でこなさなければならなかった今回は、仕方がないでしょう。 でも、チームを作り、団体戦のようにして、しっかりと試合を組んだため、進行はとてもスムーズでしたね。それに、STARとろぼ音頭の試合もすばらしかった。関東大会の決勝の試合のビデオも見て圧倒されました。そんな企画も良かったと思います。私たちが「もっと見て!」などといわなくても、生徒はコートの周りに集まり、自然な形で自分や他のロボットの対戦を楽しんでいたと思います。

 吉田淳先生と「豊里と手代木で練習試合をやろう」と始まった交流戦でしたが、山口先生と朝日中の参加で、内容が高まり、川俣先生の参加でミニ県南大会のような様相を呈し、大穂中の1年生の科学部の参加で、チーム数も増えました。
 交流戦をやってよかったと思いました。最後の私の話を聞く参加生徒全員の生徒の顔つきが、私にそれを教えてくれていました。
 「ロボコンを終えても、ロボコンで学んだことを生かすのはこれから・・。自分で自分の限界を決めてあきらめないで。(ロボコンで学んだ)工夫して壁を乗り越える気持ちを持って、これからの生活に生かして欲しい」そんな言葉が生徒の顔を見ているうちに私の口から出ていました。家に帰って、昼食を食べちょっと食休みをしましたが、快い疲労感が・・。でも、午後から部活です。部活の始まる前にこれを書いています。なんか、書きたくて・・。」


 川俣先生は,ろぼ音頭VS STARの試合で,熱く熱くろぼ音頭の独創的な機構について解説されていました。関東大会を見ても,串刺し型が多い中,生徒の斬新なアイデアを具現化され,とても指導力ある先生だと再認識しました。

 吉田吉美先生の話は,大変参考になりました。ロボットを作っただけで終わってしまいがちなので,今後の指導に役立てていきたいと感じました。ただ作るだけの教科に終わらないために。

 吉田淳先生も,生徒のためにこのような企画をされ,生徒思いの熱い方です。中途半端にしない姿勢がすばらしいですね。生徒さんにとっても一区切りできたのではないでしょうか?来年度の豊里中の存在が脅威ですね!!

 吉田吉美先生にしても吉田淳先生にしても,川俣先生にしても,熱い人たちです。私もこれからもっと精進しなければなりませんね。

PS STARは,本当にSTARになりましたね。何気なくつけた名前でしたが,名前のとおり力を発揮してくれました。そしておいらを関東大会に連れていってくれてありがとう。いい勉強になりました。

PS2 あまりの寒さに帰りに生徒とラーメンを食べました。一生忘れられない味です。心も体もあったまりました。やはりこれがいいですね!!幸せです。

untitled


2006年12月3日(日曜日)

関東甲信越大会終了 in asahi

カテゴリー: - 朝日中 @ 21時49分11秒

山口治@茨城朝日中です。

 関東甲信越大会を終えて

 早朝,暗闇の中出発し,ようやく夜が明けてきたころ朝食を談合坂SAでとりました。茨城県代表や東京代表と出くわし,緊張感が高まりました。

untitled

中央アルプスの美しさに一枚ぱちり!!(富士山も見えたのですが,撮影できず)

untitled

 4:00集合4:30出発というハードスケジュールの中,生徒待機場所に到着するや否やで,他のチームは,準備万端で待機している中,操作練習を始めたと思ったら,カッターやガムテープを取り出し,得点力が安定したものになるよう2箇所の修正を加えました。これには,引率の私も驚きました。

                                待機場所の武道館にて,修正作業中!!

 予選リーグでは,4チーム中1位で通過し,3勝0敗で,すべて自己ベストの48点(1試合だけ相手の失格により56点)をマークしました。
 さらに,お昼ごはんも手早く食べて,操作練習に励みました。茨城県のA2代表のチームとも交流することができました。
 決勝トーナメントでは,予選リーグでパーフェクトゲームをしてきた相手とあたり,例年全国大会へと駒を進めているロボコン常連校との対戦となりました。そうしたプレッシャーをもはねのけ,自分たちの試合運びができ,自己ベストの48点をマークすることができました。相手は,ミスをして49点でした。惜しくも1点差での敗戦。結果としては,敢闘賞を受賞し,全国大会推薦枠の次点という結果に終わりました。

<STARとともに>
 校内大会では,4チーム中最下位でした。教師推薦枠で県南大会に出場してからの快進撃は目覚しいものがありました。一緒にロボット製作に関わっていて,精神的にも大変勉強になりました。あきらめずに最後までベストを尽くすということの大切さをSTARから学んだように思います。また,私自身も関東大会全国大会常連校の先生方と話す機会をもてたり,生徒とのメンタル面での関わりの大切さを感じたりと,とても有意義な一日となりました。

 ここまでこられたのもTRCK2006で学んだこと,県大会で学んだことのおかげです。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。


2006年12月2日(土曜日)

関東大会前日 in asahi

カテゴリー: - 朝日中 @ 15時13分17秒

山口治@茨城朝日中です。

 県代表に推薦されたものの,県大会帰路のバスの中では,準決勝での敗戦を受けて自然と反省会となり,重たい雰囲気になってしまいました。そこで今からできることを洗い出し,できる範囲での努力をしてきました。県大会と関東大会の間に期末テストという悪条件の中,短い休み時間での作業の積み重ねや家に持ち帰っての作業と改良を加えてきました。

 針金部分をアルミのアングル材,フラットバーにすることで,より剛性を持たせ,12個のアイテムを保持できるようになりました。これは,県南代表の東中@の魂を関東大会にもっていきたいと思い,参考にしました。また,県大会準決勝で見せた,名づけて「アイテムHANABI」にならないよう,段差を乗り越える際の練習もしました。

untitled

 取り棒の剛性が高まったことで,無駄な動きが減り,今までより動きにスムーズさが感じられるようになりました。下記は置き始めの写真です。

untitled

おくときのアクションとしては,今までは4アクションしていたところを,2アクションで乗せられるようになりました。

untitled 

 アイテムも,おいらが製作しないものだから,自分たちでガムテープでいつの間にか自作しているほどのがんばりぶりです。

 明日は,4時集合4時半出発という楽しいバス旅行です。応援団14人とともに茨城県代表としてベストを尽くしてきます。また関東大会の模様を報告します。


2006年11月29日(水曜日)

TRCK2006感想より in asahi

カテゴリー: - 朝日中 @ 20時26分59秒

山口治@茨城朝日中です。

 県南大会も終わり,もうすでに県大会も終了してしまっていますが,TRCK2006の感想の抜粋を上げたいと思います。

<2年生>
○自分で考えてはじめから作るなんてやったことがなかったので,すごくワクワクした。作るのは大変だったけど完成して動いたときは今までにないくらいうれしかった。この感動を忘れずに来年もロボコンをがんばり次は県南大会に行きたいです。
 
○初めての取り組みでとても苦労した。これでロボットになるのか不安だった。県南にいけなかったのは悔しかった。来年はリベンジも含めてがんばりたい。
 
○男女混合チームで毎日けんかばかりだったけど,県南大会が近づくにつれ,他のチームに皆,ライバル心を感じ,協力して楽しく製作することができました。優秀デザイン賞をもらい,今までがんばってきた成果を残すことができたので悔いはありません。
 
○県南大会に参加していろいろな形があることに驚いた。でも全力を出して負けたので悔いはない。とても貴重な体験ができてよかった。
 
○他の学校のロボットを見て自分たちが考えもしなかったアイデアなどを見られて楽しかった。試合では負けてしまったけど,いい経験ができたと思う。
 
○僕のチームは校内予選でうまく動かず負けてしまって選手としては,県南大会に参加できなかったけど,記録スタッフとして県南大会に参加できて本当によかったと思う。記録の仕事の合間に試合を見れて良かった。改めて自分のチームと県南大会の参加したチームとの差を実感できた。県南大会に参加したチームはどこも技術面などが自分たちより優れていた。来年は必ず県南大会に選手として参加したいと思った。
 
<3年>
○県南大会では,いろいろなチームと戦って他のチームのアイデアがとても参考になった。特にロボ音頭のアイテムを取り込むところがすごいと思った。
 
○非常に大規模で活気あってよかった。昨年に比べてインタビューなどがあって面白かった。また,会場の設備が整っていて良かった。
 
○自分のチームは,特許を2番目に多くとったけど,賞には至らなかった。確かにロボットには生きていない特許も多かったが,量的な面でも見てもらいたかった。なぜなら役にはたたなかったけど,時間をかけて考えたから。まあ,それは難しいのかもしれないが・・・・
 
○操作担当ではなかったけれど,見ていてすごくやりたくなりました。
 
○大会の日に風邪を引いてしまって出られなくて残念でした。製作のときは大体の形が,自分のアイデアが通って,そして大会で優勝できたそうなのでうれしかった。
 
○ロボコンはいろいろな作り方があるということがわかった。
 
○悔しかった。あと少しで勝てたのに。あと3点で勝てたのに。悔しかった。もう一回やりたい。
 
○コードさばきをやってきて改善点を見つけることができた。
 
○他のチームはとても工夫してあって,うちらのロボットももっと工夫すればもっと順位を上げられたかもしれません。でも,もう遅いのでとても後悔しています。でも,すっきりした気分になりました。いい経験になりました。
 
 
 一緒に取り組んできた生徒たち!! 生徒それぞれが,何か得るものがあったように感じます。きっとこの経験は将来に役立つはずです。そして,2年生は来年もTRCK2007を目指し,いい思い出を作ろうね!!

 

 

 


40 queries. 0.054 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

 
     
ロボコンBLOG月別ログ
pagetop