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2007年2月2日(金曜日)

終わらない

カテゴリー: - 手代木中 @ 12時09分51秒

 手代木中です。手代木中の3年生の選択はなくなりになくなって、今回が年明け3回目、そんでもって来週は、スキー学習のための授業変更でなし。
 締め切りの2月16日が4回目です。その間の放課後などを利用し、作成を続けるしかないのですが。3年生の電気スタンド作りが間に合わず、放課後は部活とスタンドの製作に技術室を行ったりきたり・・かな。報告書はいつ書くんだろう・・。公開できるようなものが仕上がらないかも知れないという不安を残しつつ、もうすぐ3回目の授業が終わります。


2007年1月11日(木曜日)

報告書作成

カテゴリー: - 朝日中 @ 12時44分46秒

山口治@茨城朝日中です。

 本日,TRCK2006公式Webサイトのロボコン報告書の規約を見せました。2月16日締め切りです。 おいらがPDFにする関係で,校内締め切りを2月10日にしました。 みんなできるのかな!!  できなかったら・・・・・・

<本日3時間目>

教師「・・・・・・・ということが報告書のルールです。」   と説明したところ,  生徒「えっ!名前消すんですか!」  教師「置き換えすれば簡単だよ!」  生徒「なるほど!」

一つ勉強になった生徒でした。

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<本日4時間目>

STARチームの一人が,

生徒 「先生,ロボット改良したいんです!」   教師 「どうして?」  生徒 「(とれない)脇のアイテムを取れるようにしたいんですけど!」  教師 「受験はどうするの?」  生徒 「昨日終わりました!」  教師「・・・・・・・」      思わず絶句しました。  生徒のあくなき戦いを続きます。

生徒のパワーに負けて入られないと思い,  教師 「図面でアイデア持ってきて!」  生徒 「もうアイデアはあります!!」   教師「・・・・・・・・・・」  2度目の絶句です。

「きみは,受験勉強しないで,ロボコンやってたのか!!」って,ふと思いました。生徒の精神力に負けてしまいました。  

PS  報告書の見通しを立てないで,書かせてしまったことに反省中です。みなさんどんな感じですか?

 


2006年12月22日(金曜日)

やっと報告書に・・

カテゴリー: - 手代木中 @ 14時15分58秒

手代木中 吉田です。

今年度、手代木中は初めてロボコンに参加しました。夏休み前は、シャーシですら完成しなかったのに、県南大会の前の構内予選会前に、製作の山場がありました。さらに、校内予選を終えてから、さらに製作の2つ目の山場がありました。とりあえず校内予選を勝ち上がったチームが「先生、これでは(県南大会で)勝てません。改良します。といいつつ、せっかく作った機構を分解してしまうチームが2,3つありました。それから県南大会の朝まで製作は続きました。大会会場に向かうバスにのる数分前まで改良を続けたチームや、「お持ち帰り」といって、家で製作を続けたチームがありました。
 県南大会では、5つのチームが参加し、すべてのチームが2勝0敗で予選を通過し、次の試合でも全チームが勝ちました。でも、善戦はそこまでで、A1はベスト8が1つ、ベスト16が3つで終わり、A2はベスト6で終わりました。(A2は県大会に参加し、9位で終わりました。)
 それで、製作熱は終わらず、12月9日のロボコン交流戦の前にまた山場を迎えました。
そして、今度は1月の校内戦に向けて・・と。きりがないので、今日からロボコン報告書を書くよ!と無理やりコンピュータ室につれてきました。
 報告書はこれからです!


2006年12月3日(日曜日)

関東甲信越大会終了 in asahi

カテゴリー: - 朝日中 @ 21時49分11秒

山口治@茨城朝日中です。

 関東甲信越大会を終えて

 早朝,暗闇の中出発し,ようやく夜が明けてきたころ朝食を談合坂SAでとりました。茨城県代表や東京代表と出くわし,緊張感が高まりました。

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中央アルプスの美しさに一枚ぱちり!!(富士山も見えたのですが,撮影できず)

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 4:00集合4:30出発というハードスケジュールの中,生徒待機場所に到着するや否やで,他のチームは,準備万端で待機している中,操作練習を始めたと思ったら,カッターやガムテープを取り出し,得点力が安定したものになるよう2箇所の修正を加えました。これには,引率の私も驚きました。

                                待機場所の武道館にて,修正作業中!!

 予選リーグでは,4チーム中1位で通過し,3勝0敗で,すべて自己ベストの48点(1試合だけ相手の失格により56点)をマークしました。
 さらに,お昼ごはんも手早く食べて,操作練習に励みました。茨城県のA2代表のチームとも交流することができました。
 決勝トーナメントでは,予選リーグでパーフェクトゲームをしてきた相手とあたり,例年全国大会へと駒を進めているロボコン常連校との対戦となりました。そうしたプレッシャーをもはねのけ,自分たちの試合運びができ,自己ベストの48点をマークすることができました。相手は,ミスをして49点でした。惜しくも1点差での敗戦。結果としては,敢闘賞を受賞し,全国大会推薦枠の次点という結果に終わりました。

<STARとともに>
 校内大会では,4チーム中最下位でした。教師推薦枠で県南大会に出場してからの快進撃は目覚しいものがありました。一緒にロボット製作に関わっていて,精神的にも大変勉強になりました。あきらめずに最後までベストを尽くすということの大切さをSTARから学んだように思います。また,私自身も関東大会全国大会常連校の先生方と話す機会をもてたり,生徒とのメンタル面での関わりの大切さを感じたりと,とても有意義な一日となりました。

 ここまでこられたのもTRCK2006で学んだこと,県大会で学んだことのおかげです。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。


2006年12月2日(土曜日)

関東大会前日 in asahi

カテゴリー: - 朝日中 @ 15時13分17秒

山口治@茨城朝日中です。

 県代表に推薦されたものの,県大会帰路のバスの中では,準決勝での敗戦を受けて自然と反省会となり,重たい雰囲気になってしまいました。そこで今からできることを洗い出し,できる範囲での努力をしてきました。県大会と関東大会の間に期末テストという悪条件の中,短い休み時間での作業の積み重ねや家に持ち帰っての作業と改良を加えてきました。

 針金部分をアルミのアングル材,フラットバーにすることで,より剛性を持たせ,12個のアイテムを保持できるようになりました。これは,県南代表の東中@の魂を関東大会にもっていきたいと思い,参考にしました。また,県大会準決勝で見せた,名づけて「アイテムHANABI」にならないよう,段差を乗り越える際の練習もしました。

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 取り棒の剛性が高まったことで,無駄な動きが減り,今までより動きにスムーズさが感じられるようになりました。下記は置き始めの写真です。

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おくときのアクションとしては,今までは4アクションしていたところを,2アクションで乗せられるようになりました。

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 アイテムも,おいらが製作しないものだから,自分たちでガムテープでいつの間にか自作しているほどのがんばりぶりです。

 明日は,4時集合4時半出発という楽しいバス旅行です。応援団14人とともに茨城県代表としてベストを尽くしてきます。また関東大会の模様を報告します。


2006年11月25日(土曜日)

県大会当日の朝 in asahi

カテゴリー: - 朝日中 @ 07時18分25秒

山口治@茨城朝日中です。

いよいよ県大会当日となりました。早朝より準備&練習とメンバー張り切っております。今までの練習の成果を発揮できるよう,今日明日がよき思い出になるよう楽しみたいと思います。

STARは,アイテムがよりとれるように改造しました。足回りもスピードが出るようキャスターにして,段差を乗り越えられるようにしました。

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☆Roberuto Planet☆は,フル改良しました。7回以上2台とも改良をしました。すばらしプロジェクトXです。頭が下がります。

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バチバチバッチは,手ぬぐいをかけられるようにしました。うまくいくといいです。

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ドリームチームは,スポンジマニュピレーターを心棒にスポンジを巻き付けることで,果実にはさめるようになりました。

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 朝から熱い作業,調整をしています。勝った負けたよりも,こうした心の満足感,チームメイトとのわかちあいがいいですね。

 それでは今からバスに乗って,つくば国際会議場エポカルに出発です!!

 

 


2006年11月21日(火曜日)

準備万端!県大会へいざ!

カテゴリー: - 谷田部東中 @ 18時36分02秒

                                
県大会直前,本日が最終作業日でした。県大会に参加する3チームはまさかの場合にそなえて部品の予備や道具類の準備に真剣に取り組みました。まさかの時に威力を発揮するガムテープももちろんもっていきます。いずれのチームも得点力が県南の時よりも5点〜10点ほどUPしています。彼らの努力は県南大会での刺激とアイディアに支えられていることをしみじみ感じます。

                                
A2に参加するアトムαは,ついにプラスチック段ボールのボディーを捨て,木製シャーシに作り替えてしまいました。このシャーシをつくりはじまってから作り終わるまでわずか3日でした。この改良で得点力がさらにアップしただけでなく,確実な動きを身につけました。彼らはこのマシンについて3回の作り直しをしたことになります。

                                
A1に参加するNOGIWA_INDUSTRIALは,スポンジタイヤにさらに工夫が加わりました。突起をいくつもつけることで,床との間の摩擦が格段に増し,滑ってなかなか動かなかったのが確実に動くようになってしまいました。得点力が不安定な面はありますが,40点を超える得点もとることができます。
同じくA1に参加するロボ音頭は,様々な細かい改良で信頼性が格段に増しています。練習試合中にアイテムがひっかかればその場所に入り込まないような工夫が即座になされます。スポンジの形状も練習をやりコムなかでどんどん改良されていきました。このロボットは,コンスタントに42点をたたきだすようになりました。

3チームとも,県南大会での刺激が,様々な改良の出発点になりました。他の中学校のロボットの工夫も取り込んで,谷田部東中の3チームは県南地区代表として県大会に出場します。ロボコンは勝負が全てではありません。ロボコンに取り組む中で,様々な人の様々なアイディアに触れ,刺激を受けて自分でもさらに改良していくその営みの中に参加することこそ大切と考えます。今回の県大会チームの取り組みを,しっかりと記録に残し,来年のチームへ引き継いでいけるようにしていきたいと思います。彼らのロボコン報告書が今から楽しみです。

 


2006年11月16日(木曜日)

県大会に向けての改良 in asahi

カテゴリー: - 朝日中 @ 14時28分40秒

山口治@茨城朝日中です。

  朝日中でも県大会に向けてロボットを進化させています。これからの作業のつめは,大切ですね!!

 STARは,得点力をあげるために,アイテム取り棒を増やしました。そうすることで,1回に10個以上うまく保持できるのですが,段差を超えるときに,バランスを崩してしまうので,谷田部東中のロボ音頭やTRCK2005ロボットの朝日中 4番ピッチャーおさむのCDタイヤを参考に改良してます。昨年CDタイヤはあの棒を乗り越えられる威力がありました。ということは,1×4材は,たやすいものだと思いますが,段差を超えるときのバランスが心配です。前輪後輪の間隔を今からあけるのは,シャーシごと変えなければなりません。どうSTARは変更するのかと思ったら,あっという間にCDタイヤに変身してました。恐るべし作業スピードです。

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 ☆Roberuto Planet☆は,同じタイプのロボットから,役割分担する作戦に変更しました。ひとつは,運んで4点ゾーンにのせるロボット,もうひとつは,段差まで運ぶロボットです。アイテム取り棒を,コンパクトに長くするために,朝日中TEAM熊桜の「調整できるんです」と手代木中 手six♥♥デビルの「ストンバー」を参考に融合させて,長いアイテム棒を完成させました。奥のアイテムもとりやすくなりました。

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 バチバチバッチは,バケットがスムーズに動くよう改良を進めています。手ぬぐいがスムースに乗せられる工夫もしていこうと思います。

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ドリームチームは,作業スピードが遅いがために得点力が低いので,作業スピートを挙げるための工夫をし始めました。

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 朝日中は,みんなどのチームもマイペースで,焦っているのは,おいらばかりです。焦ってもしょうがないことを生徒に教えられているようです。一緒になって作業を楽しんでいるので,いろいろ勉強にもなるし,有意義なひとときですね。

 県大会にいけなかったグループは,文章の分担を先週しました。今週は,技術室の掃き掃除,拭き掃除をやりました。全員が本気にやると,ワタボコリひとつなくなりますね。みなさんの学校では,どんな感じでしょうか?  


2006年11月15日(水曜日)

谷田部東中、めざせ県大会突破!

カテゴリー: - 谷田部東中 @ 22時54分44秒

谷田部東中学校では、A1部門の2位でNOGIWA_INDUSTRIALが、3位でロボ音頭が入賞し、A2部門で5位の枠でアトムαと、計3チームが県大会出場を決めました。しかし、それで満足しないのが彼らのすごいところです。県南大会での刺激を受けて、さらに得点力をアップさせる改良に3チームそれぞれが全力で取り組んでいます。

                                
A2部門のアトムαの一方のマシンは、元々シャーシがキャタピラの取り込み型マシンだったのですが、いつのまにかスポンジタイヤに変更、タイヤの直径が大きいので、これまでのキャタピラのように方向転換でもたつくこともなく、素早い方向転換が可能なだけでなく、取り込みの性能を犠牲にせずに移動時間の大幅な短縮を成し遂げました。前輪部分に作用しているのは、朝日中の特許「段差をのぼるシステム」です。県南のみなさんの様々な工夫が、このマシンにも生かされています。さらに4点エリアにアイテムを置くための工夫も試行錯誤中です。写真は採用するかまだ未定ですが、アルミのアングル材で作ったアームをスタート時に落として、4点エリアに置きにいってもアイテムが落ちない工夫です。

                                
NOGIWA_INDUSTRIALはついに、40点をマークしてしまいました。県南の時には、特許ポイントの4点を引けば32点ぐらいの得点力でしたから、格段の進歩です。何が新しいかというと、これまで落とすことしか考えていなかった1段目の4つのアイテムを一度に取り込むアームが装備されたのです。網で乗せた後に方向転換をして4点台に4つのアイテムを立てます。どうやって動かすか、それがロボ音頭が開発した特許「アーム連動式滑り台」の応用です。アームと同時に糸を巻き取る仕組みが新たに組み込まれました。しかし、問題がないわけでもなく、新たなアームを装備した関係で、動輪のトラクションが必要になりさらなるウェイトが必要になってしまいました。そのバランスをただいま調整中です。

                                
そしてその特許開発元のロボ音頭は格段の進歩を遂げました。これまで取り込み部は不安定なプラスチック段ボールそのままにギアをとりつけただけだったのですが、1段目の4つのアイテムを連動させて引き上げるためには剛性が不足してしまっていました。そこでなんとベースのL字金具から直接アルミアングル材を立ち上げかなりの力にも耐える剛性を身につけました。これによって新たに取り付けた1段目のアームを安定して動かすことができ、練習試合では、コンスタントに40点代の点数をたたき出すようになってしまいました。動きがとても安定しており、これまで通りの押し出し機構+4×4点の実力を身につけました。

                                
写真の時には実際に90秒かからずに、75秒程度で42点(4点台×10+落ちたアイテム2)をマークした時の写真です。この開発力は指導者ながらすごいとうなりをあげてしまいそうです。NOGIWA_INDUSTRIALとロボ音頭は、あと1週間ほど練習を積み重ねて県大会にのぞみます。県南の県大会参加チームの取り組みはどうですか。ぜひ発信をお願いします。


2006年11月14日(火曜日)

県大会に向けて in asahi

カテゴリー: - 朝日中 @ 14時16分51秒

山口治@茨城朝日中です。

 TRCK2006お疲れ様でした。引率として,また,大会スタッフとして有意義な一日を過ごすことができました。これも県南の先生方のご協力をはじめ,県,全国の先生方のご支援があったからだと思います。本当にありがとうございます。

 私自身,もう,燃え尽きてしまった感があるのですが,うちの生徒は,最後の最後までがんばりたいという意欲を見せております。

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 TRCK2006の公式サイトを見て,「先生県南大会終わってから更新されてないですね!!」といった熱いことを発言しております。思わず「先生は燃え尽きたよ!」とはいえず「君たちの熱い思いをブログで紹介するよ!」といい写真をパチリッ!!

 若いエネルギーに影響を受けつつも,ついてけなくなりつつある自分がいます。奮起してがんばらねば!!


2006年10月15日(日曜日)

いよいよ明日校内大会実施

カテゴリー: - 谷田部東中 @ 21時57分13秒

校内大会が明日に迫りました。コートもDVDもプロジェクタもセットして,明日の放課後の大会を迎えたいと思います。

今日は,校内大会前最後の作業日でした。みなここまでくると真剣そのものです。アイディアをものにするために全力で取り組む姿は素晴らしいですね。ロボコンは動き出してからの作り直しの段階でいろいろなアイディアが実現していくことが多いようです。谷田部東中のロボットはほとんどが,2〜4回の大きな設計変更や作り直しを経験しています。しかし不思議なことに作り直したチームはどんどん技術力を上げてきていることがわかります。

                                

チーム「NOGIWA_INDUSTRIAL」は,中でも大きな変貌をとげたチームです。最初の考えとはだいぶ変わってしまいましたが,実に多くのアイディアをものにして,安定して30点前後の点数をマークする機構を手に入れました。

                                

アームの先に結束バンド(タイラップ)で固定したポリプロピレン製のプラ板をとりつけ,場所によっては柔軟性のあるスポンジを間に入れることで,タワーにぶつかりセットして,アームを動かすだけで網に確実にアイテムが転がり落ちてくる仕組みです。これは優勝をねらうしかありません。

                                

チーム「ろぼ音頭」は昨年もそうだったのですが,完成度が高く動きが精密です。アイテムを押し出す機構に向けてアイテムを落とし込むためにどうするかと思ったら,アームに糸をくくりつけて,糸で引き上げてしまいました。アームが手前にきた時には坂も下がるのでアイテムを取り込む機構的にも何の問題もありません。発想の転換って大切ですね。

                                

 チーム「うるとラー麺ZOO」の特許のれん力は,のれん力・改にパワーアップ糸では何本もぶら下げなければならなかったところが,簡単に製作できるようになってしまいました。ボディも実は完全に作り直した新品です。その大胆な取り組みにただただビックリです。
 アトムαの2号機は手代木中から刺激を受けて改良した特許「引き出します」を実現しました。プラ板だけでなく,変形しやすいようにとコピー用紙を使ってあったりします。なぜ紙でなければならなかったのか,頭の中ではプラ板であっても試してみるとうまくいかない・・・ならばもっと変形しやすいものでつくればいい・・・紙でつくるその大胆な発想,ついついちゃんとした素材でつくらなくてはと考えてしまう技術教師にはとても新鮮な驚きでした。

 


2006年10月14日(土曜日)

土曜日の一こま in asahi

カテゴリー: - 朝日中 @ 21時32分28秒

山口治@茨城朝日中です。

 本日は,朝の8:30から夕方の5:00まで作業をしました。10月16〜18日の校内大会に向けて,作業が急ピッチで進められています。今日になって,今までの苦労をあきらめ,最初からやり直そうと決意したグループもあります。なんとも粘り強い子達です。

untitleduntitled果たしてこのロボットは完成するのか!?こうご期待!!

並木会の先生方にアドバイスを受けて,MHレジェンズもパワーアップしました!ありがとうございました。

untitledこれからさらに操作性をよくする改良を進めていきます!!

 

 

 


2006年10月9日(月曜日)

腹が減ってはいくさはできぬ in asahi

カテゴリー: - 朝日中 @ 23時12分26秒

山口治@茨城朝日中です。

 休みの作業は,弁当もちになります。昔から「腹が減ってはいくさはできぬ!」といいますが,巨大おにぎりを一日かじりながらの作業になりました。

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 また,ここにきてシャーシをチーム作り直すというハプニングがありました。それもA2なので,合計4台分です。設計の甘さが見られました。指導者として反省です。形状や素材の良し悪しを見抜けなければ,指導者とはいえませんね。

untitled作り直しのシャーシの形状です。

untitledオタコンで意外と軽快に動くアルミシャーシ!!

untitled実物「落ちないYO〜SUPER〜」です。

untitledすいすいすい?!?!

PS とにかく楽しみながらの作業です。生みの苦しみを味わいながらの作業です。特許が生まれたときの感覚って,きっと今流行の「アハ体験!」なのかもしれませんね!


今日も追加作業日・・・

カテゴリー: - 谷田部東中 @ 19時41分53秒

谷田部東中学校は本日も追加作業日でした。いれかわり立ち替わり10人以上の生徒がきて作業をしていきました。みな真剣です。来週は先生の出張や県南大会などで放課後の作業日がとれません。あとは授業2時間と,来週日曜日の追加作業日のみみんな頑張れ!

完成間近のロボット達です。どれも同じ形がないのがすごいな〜と思います。アプローチの仕方がいろいろあります。それがロボコンですね。

                                

チーム「ろぼ音頭」は特許出願したアイテムプッシュに押されると自動的にあくふたがつきました。これがなかなか優れものです。そのスムーズな動きには思わずうなってしまいました。チーム「NOGIWA_INDUSTRIAL」は,虫網カゴという特許を出願しました。重くなりがちな部分を網でつくるというアイディアで超軽量化を実現しただけでなく,カゴを動かすスピードも手に入れました。確実に4点台の上にしアイテムを置くことができます。

                                

劇的変貌をとげたのがこの2チーム,チーム「鮭サーモン」とチーム「とまと」です。鮭サーモンは特許出願したカマキリの手を本体に組み込みました。ガイドをつけたことで,確実に上下にアームを動かせます。重たいのが難点ですが,これでも段差を乗り越えていきます。とまとは,アイテムが邪魔にならないようにスカートをはかせました。これはチーム「うるとラー麺ZOO」の特許アイテム侵入ガードです。

                                

今日生徒達と取り組みながらちょっと勉強になったこと,たこ糸って綿だったんですね。ようするに綿ですから摩擦に弱いわけです。そこで,チーム「うるとラー麺ZOO」の糸は全て1.5mmのポリエステルコードにしました。一巻き千円近くしますが耐摩耗性を考えるならたこ糸よりもお勧めです。

                                

そして,今年の谷田部東中のロボコンで大活躍なのが,この2つの道具です。シャーシリーマは,軸の穴を微妙に大きくしたりするのにとても重宝しています。3mmのピアノ線を長い軸として多用しているので,穴に入りにくいとかいったトラブルは全てこれで対処できます。クリッパーは有る程度おおきなものならば3mmのピアノ線ぐらいなら切断できてしまいます。軸の長さっていろいろ必要な場合があります。鉄ノコであとから切断すると,ギヤボックスに負担をかけてしまいますが,クリッパーならばそんなことはありません。


連日の追加作業日!

カテゴリー: - 谷田部東中 @ 00時46分19秒

谷田部東中学校では,連日の追加作業日です。時間だけ設定してあとはこられる時間にこられる生徒が作業をして帰ります。今日の参加者はのべ15人程度でした。いよいよあわただしくなってきました。

                                

これまで塩ビ板を使っていたチーム「うるとラー麺ZOO」は,より耐久性の高いポリプロピレンに切り替えました。塩ビだと長い間に白い折れ目がついてしまうのですがポリプロピレン(PP)ならばそんなこともありません。ちょっと高いの難点です。既にアイテムを確実に運ぶことができていたチーム「狼」には,後ろにアイテム落としがさらに装着されました。これでアイテムを確実に運び落とすことができます。協力なマシンになりそうです。

                                

今日格段の進歩があったのは,この2チーム,チーム「とまと」とチーム「鮭サーモン」です。とまとのマシンは,2段目にねらいし絞った機構になっています。確実に3つのアイテムをはさんでもっていく能力があります。加えて後方にはアイテム落としを装着,これで1段目と3段目のアイテムを落とします。鮭サーモンは構想段階で挫折しかけていたアイディアがついに姿を現しました。車輪をとってホイールだけにした部品に,両側からフランジを立ててはさみこみ,滑り止めで自作したベルトを動かします。そこにホッチキスでとめた厚紙でつくったカマをとりつけることで,手前にアイテムを取り込むことができる仕組みです。最初何度やってもフランジをのり越えてベルトが外れていましたが,ベルトの裏側にセロハンテープをはり滑りをよくしたところスムースに回り出しました。彼らの粘りには脱帽です。

 


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