ID : Pass :  | register
予定&〆切
予定なし
メインメニュー
参加校リスト
承認待ちコンテンツ
     

2006年10月28日(土曜日)

大会前日、組み合わせ公開

カテゴリー: - kawamata @ 01時27分38秒

TRCK2006もいよいよ明日に迫りました。A1、A2、Bの予選組み合わせを公開します。すばらしい大会にしましょう。組み合わせ表はPDF形式で以下にあります。

A1A2予選組み合わせ表 trck2006A1A2yosen.pdftrck2006A1A2yosen.pdf (64.98046875KB)

B予選組み合わせ表 trck2006B_yosen.pdftrck2006B_yosen.pdf (7.810546875KB)

 


2006年10月20日(金曜日)

特許の申請を締め切りました。

カテゴリー: - kawamata @ 23時53分07秒

 ただいまをもって、特許の申請を締め切りました。特許制度をはじめた昨年は35件の特許でしたが、今年度は120件の特許が承認されました。

 1つの特許から、他校の様々なチームが影響を受け、さらに改良を加え、違ったアプローチを試みる。「特許はアイディアの連鎖」と痛切に感じさせられました。そしてこの取り組みは全国的にもこれまでにないものであることを参加されている生徒のみなさんにぜひ知っていただきたいと思います。
 授業や中学校の枠を超えてアイディアを共有し尊重しあう仕組みが、茨城県南に実現したのです。この大きな財産を、これからさらに大きく育てていきましょう。

 TRCK2006特許庁、2006年度の申請を正式に締め切ります。しかしこれで終わりではありません。今年度は「ロボコン報告書」として、ロボコンに取り組んだみなさんの成果を発表することができます。2月の〆切まで各校で取り組んだロボコンの取り組みをがんばってまとめておきましょう。

 


2006年10月17日(火曜日)

最終エントリー受付開始

カテゴリー: - kawamata @ 00時49分43秒

 TRCK2006茨城県南ロボコン参加校の担当者は,10月20日(金)までに最終エントリーをお願いします。最終エントリーには以下の´↓の3つの処理が必要です。
 各校での校内大会等の結果をうけ順位をつけた上でエントリーをお願いします。事前の会議で各校に割り当てられた枠数でエントリーをお願いします。事前に決められた枠数のエントリーが不可能な場合は出来る限り早く県南ロボコン担当(谷田部東中 川俣)まで電話連絡をください。

〆能エントリー用紙の記入とメール送信
 
下記の最終エントリー用紙にデータを記入し電子メールの添付ファイルにて申し込みをお願いします。このデータをもとに大会名簿や名札等をつくります。

 メール送信先: trck@jkawamata.com (サイト管理者)

 最終エントリー用紙 → trck2006_finalentry.xlstrck2006_finalentry.xls (24KB)

※ファイル名の上で右クリックし,「対象をファイルに保存」を選んでダウンロードし,内容を記入してから上記の宛先宛に添付ファイルにて送信をお願いします。
※ファイル名に学校名を加えていただけると整理上助かります。ぜひお願いします。

∋臆耽修傾み書の記入と送付
 参加する生徒一人一人の保護者に「いばらき創造ものづくり教育フェア参加申込書(応諾書)(下記より入手)を配布し、部門を、ロボットコンテストA1部門、もしくは、A2部門,もしくは,B部門と記入し、保護者印をもらう。同様に各中学校の校長印(職印)をもらう。
   ※記入された応諾書は10月20日(金)までに大会事務局に郵送または直接手渡しする。
     (〒305-0046 茨城県つくば市東2丁目25番地1
                  谷田部東中学校 川俣純宛)

 参加申込書(一太郎形式) → 2006sanka.jtd2006sanka.jtd (31KB)

 参加申込書(PDF形式) → 2006sanka.pdf2006sanka.pdf (10.8037109375KB)


ロボコンギャラリーへの写真の登録
 ロボコンギャラリーに、ロボッ トの写真を学校名チーム名と共に掲載する。サイトへの投稿には学校のIDとPWが必要です。サイト管理者(谷田部 東中川俣)に詳しくはおたずね下さい。サポートは大会事務局ML(並木会ML)を通して随時行います。

 ロボコンギャラリーはこちらです↓
 http://trck2006.jkawamata.com/modules/myalbum1/

 


2006年10月15日(日曜日)

いよいよ明日校内大会実施

カテゴリー: - 谷田部東中 @ 21時57分13秒

校内大会が明日に迫りました。コートもDVDもプロジェクタもセットして,明日の放課後の大会を迎えたいと思います。

今日は,校内大会前最後の作業日でした。みなここまでくると真剣そのものです。アイディアをものにするために全力で取り組む姿は素晴らしいですね。ロボコンは動き出してからの作り直しの段階でいろいろなアイディアが実現していくことが多いようです。谷田部東中のロボットはほとんどが,2〜4回の大きな設計変更や作り直しを経験しています。しかし不思議なことに作り直したチームはどんどん技術力を上げてきていることがわかります。

                                

チーム「NOGIWA_INDUSTRIAL」は,中でも大きな変貌をとげたチームです。最初の考えとはだいぶ変わってしまいましたが,実に多くのアイディアをものにして,安定して30点前後の点数をマークする機構を手に入れました。

                                

アームの先に結束バンド(タイラップ)で固定したポリプロピレン製のプラ板をとりつけ,場所によっては柔軟性のあるスポンジを間に入れることで,タワーにぶつかりセットして,アームを動かすだけで網に確実にアイテムが転がり落ちてくる仕組みです。これは優勝をねらうしかありません。

                                

チーム「ろぼ音頭」は昨年もそうだったのですが,完成度が高く動きが精密です。アイテムを押し出す機構に向けてアイテムを落とし込むためにどうするかと思ったら,アームに糸をくくりつけて,糸で引き上げてしまいました。アームが手前にきた時には坂も下がるのでアイテムを取り込む機構的にも何の問題もありません。発想の転換って大切ですね。

                                

 チーム「うるとラー麺ZOO」の特許のれん力は,のれん力・改にパワーアップ糸では何本もぶら下げなければならなかったところが,簡単に製作できるようになってしまいました。ボディも実は完全に作り直した新品です。その大胆な取り組みにただただビックリです。
 アトムαの2号機は手代木中から刺激を受けて改良した特許「引き出します」を実現しました。プラ板だけでなく,変形しやすいようにとコピー用紙を使ってあったりします。なぜ紙でなければならなかったのか,頭の中ではプラ板であっても試してみるとうまくいかない・・・ならばもっと変形しやすいものでつくればいい・・・紙でつくるその大胆な発想,ついついちゃんとした素材でつくらなくてはと考えてしまう技術教師にはとても新鮮な驚きでした。

 


2006年10月14日(土曜日)

土曜日の一こま in asahi

カテゴリー: - 朝日中 @ 21時32分28秒

山口治@茨城朝日中です。

 本日は,朝の8:30から夕方の5:00まで作業をしました。10月16〜18日の校内大会に向けて,作業が急ピッチで進められています。今日になって,今までの苦労をあきらめ,最初からやり直そうと決意したグループもあります。なんとも粘り強い子達です。

untitleduntitled果たしてこのロボットは完成するのか!?こうご期待!!

並木会の先生方にアドバイスを受けて,MHレジェンズもパワーアップしました!ありがとうございました。

untitledこれからさらに操作性をよくする改良を進めていきます!!

 

 

 


2006年10月9日(月曜日)

腹が減ってはいくさはできぬ in asahi

カテゴリー: - 朝日中 @ 23時12分26秒

山口治@茨城朝日中です。

 休みの作業は,弁当もちになります。昔から「腹が減ってはいくさはできぬ!」といいますが,巨大おにぎりを一日かじりながらの作業になりました。

untitled

 また,ここにきてシャーシをチーム作り直すというハプニングがありました。それもA2なので,合計4台分です。設計の甘さが見られました。指導者として反省です。形状や素材の良し悪しを見抜けなければ,指導者とはいえませんね。

untitled作り直しのシャーシの形状です。

untitledオタコンで意外と軽快に動くアルミシャーシ!!

untitled実物「落ちないYO〜SUPER〜」です。

untitledすいすいすい?!?!

PS とにかく楽しみながらの作業です。生みの苦しみを味わいながらの作業です。特許が生まれたときの感覚って,きっと今流行の「アハ体験!」なのかもしれませんね!


今日も追加作業日・・・

カテゴリー: - 谷田部東中 @ 19時41分53秒

谷田部東中学校は本日も追加作業日でした。いれかわり立ち替わり10人以上の生徒がきて作業をしていきました。みな真剣です。来週は先生の出張や県南大会などで放課後の作業日がとれません。あとは授業2時間と,来週日曜日の追加作業日のみみんな頑張れ!

完成間近のロボット達です。どれも同じ形がないのがすごいな〜と思います。アプローチの仕方がいろいろあります。それがロボコンですね。

                                

チーム「ろぼ音頭」は特許出願したアイテムプッシュに押されると自動的にあくふたがつきました。これがなかなか優れものです。そのスムーズな動きには思わずうなってしまいました。チーム「NOGIWA_INDUSTRIAL」は,虫網カゴという特許を出願しました。重くなりがちな部分を網でつくるというアイディアで超軽量化を実現しただけでなく,カゴを動かすスピードも手に入れました。確実に4点台の上にしアイテムを置くことができます。

                                

劇的変貌をとげたのがこの2チーム,チーム「鮭サーモン」とチーム「とまと」です。鮭サーモンは特許出願したカマキリの手を本体に組み込みました。ガイドをつけたことで,確実に上下にアームを動かせます。重たいのが難点ですが,これでも段差を乗り越えていきます。とまとは,アイテムが邪魔にならないようにスカートをはかせました。これはチーム「うるとラー麺ZOO」の特許アイテム侵入ガードです。

                                

今日生徒達と取り組みながらちょっと勉強になったこと,たこ糸って綿だったんですね。ようするに綿ですから摩擦に弱いわけです。そこで,チーム「うるとラー麺ZOO」の糸は全て1.5mmのポリエステルコードにしました。一巻き千円近くしますが耐摩耗性を考えるならたこ糸よりもお勧めです。

                                

そして,今年の谷田部東中のロボコンで大活躍なのが,この2つの道具です。シャーシリーマは,軸の穴を微妙に大きくしたりするのにとても重宝しています。3mmのピアノ線を長い軸として多用しているので,穴に入りにくいとかいったトラブルは全てこれで対処できます。クリッパーは有る程度おおきなものならば3mmのピアノ線ぐらいなら切断できてしまいます。軸の長さっていろいろ必要な場合があります。鉄ノコであとから切断すると,ギヤボックスに負担をかけてしまいますが,クリッパーならばそんなことはありません。


連日の追加作業日!

カテゴリー: - 谷田部東中 @ 00時46分19秒

谷田部東中学校では,連日の追加作業日です。時間だけ設定してあとはこられる時間にこられる生徒が作業をして帰ります。今日の参加者はのべ15人程度でした。いよいよあわただしくなってきました。

                                

これまで塩ビ板を使っていたチーム「うるとラー麺ZOO」は,より耐久性の高いポリプロピレンに切り替えました。塩ビだと長い間に白い折れ目がついてしまうのですがポリプロピレン(PP)ならばそんなこともありません。ちょっと高いの難点です。既にアイテムを確実に運ぶことができていたチーム「狼」には,後ろにアイテム落としがさらに装着されました。これでアイテムを確実に運び落とすことができます。協力なマシンになりそうです。

                                

今日格段の進歩があったのは,この2チーム,チーム「とまと」とチーム「鮭サーモン」です。とまとのマシンは,2段目にねらいし絞った機構になっています。確実に3つのアイテムをはさんでもっていく能力があります。加えて後方にはアイテム落としを装着,これで1段目と3段目のアイテムを落とします。鮭サーモンは構想段階で挫折しかけていたアイディアがついに姿を現しました。車輪をとってホイールだけにした部品に,両側からフランジを立ててはさみこみ,滑り止めで自作したベルトを動かします。そこにホッチキスでとめた厚紙でつくったカマをとりつけることで,手前にアイテムを取り込むことができる仕組みです。最初何度やってもフランジをのり越えてベルトが外れていましたが,ベルトの裏側にセロハンテープをはり滑りをよくしたところスムースに回り出しました。彼らの粘りには脱帽です。

 


2006年10月4日(水曜日)

昼休みのひとこま

カテゴリー: - 朝日中 @ 14時20分35秒

山口治@茨城朝日中です。

 昼休みに操作練習するチームがありました。猫の手マジックスペシャルをどう配置するかを試行錯誤しながらの操作練習です。タワーに対して,直進できないと一番奥まで入り込むことができません。入り込めれば,夢の10秒で14点ゲットですね。そして,スタートからパーフェクトに向けてのシュミレーションをしていました。夢をでっかく持ってますね!

untitled

PS もうTRCK2006まで日にちがないので,焦っております。朝日中のほかのチームもがんばってきましょい!!

TRCK2006出場校のみんさんどうですか? 


2006年10月2日(月曜日)

選択授業,校内大会まであと2時間

カテゴリー: - 谷田部東中 @ 18時48分06秒

選択授業で取り組んでいるロボコンですが,授業はあと2時間となってしまいました。後は放課後の作業を毎日のように繰り返すのみです。新人戦も終わり選択技術のメンバーは放課後もロボコン一色です。

yahigashi200610020000000.JPG

今日の板書です。校内大会の組み合わせが決まりました。みな全力でロボコンに取り組みはじめました。この一週間が一番の山になりそうです。

yahigashi20061002_002.JPG yahigashi20061002_013.JPG

チーム「狼」は,操作反復練習に入りました。1.5Vと3Vを切り替えながら微妙な操作の習得をめざします。アイテムをとるときは電圧を下げ,とったらすぐに加速して運ぶという具合です。アームもこれまでのプラピンからダブルナットを駆使したアームに改造されました。

チーム「ろぼ音頭」は押し出し機構を実現しました。スライドさせるこの機構も特許出願中です。しかしまずはボディー上にどうやって立てるかという課題が残っています。彼らの頭の中には解決方法が思い描けているようです。

 


31 queries. 0.036 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

 
     
ロボコンBLOG月別ログ
pagetop