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2006年11月29日(水曜日)

TRCK2006感想より in asahi

カテゴリー: - 朝日中 @ 20時26分59秒

山口治@茨城朝日中です。

 県南大会も終わり,もうすでに県大会も終了してしまっていますが,TRCK2006の感想の抜粋を上げたいと思います。

<2年生>
○自分で考えてはじめから作るなんてやったことがなかったので,すごくワクワクした。作るのは大変だったけど完成して動いたときは今までにないくらいうれしかった。この感動を忘れずに来年もロボコンをがんばり次は県南大会に行きたいです。
 
○初めての取り組みでとても苦労した。これでロボットになるのか不安だった。県南にいけなかったのは悔しかった。来年はリベンジも含めてがんばりたい。
 
○男女混合チームで毎日けんかばかりだったけど,県南大会が近づくにつれ,他のチームに皆,ライバル心を感じ,協力して楽しく製作することができました。優秀デザイン賞をもらい,今までがんばってきた成果を残すことができたので悔いはありません。
 
○県南大会に参加していろいろな形があることに驚いた。でも全力を出して負けたので悔いはない。とても貴重な体験ができてよかった。
 
○他の学校のロボットを見て自分たちが考えもしなかったアイデアなどを見られて楽しかった。試合では負けてしまったけど,いい経験ができたと思う。
 
○僕のチームは校内予選でうまく動かず負けてしまって選手としては,県南大会に参加できなかったけど,記録スタッフとして県南大会に参加できて本当によかったと思う。記録の仕事の合間に試合を見れて良かった。改めて自分のチームと県南大会の参加したチームとの差を実感できた。県南大会に参加したチームはどこも技術面などが自分たちより優れていた。来年は必ず県南大会に選手として参加したいと思った。
 
<3年>
○県南大会では,いろいろなチームと戦って他のチームのアイデアがとても参考になった。特にロボ音頭のアイテムを取り込むところがすごいと思った。
 
○非常に大規模で活気あってよかった。昨年に比べてインタビューなどがあって面白かった。また,会場の設備が整っていて良かった。
 
○自分のチームは,特許を2番目に多くとったけど,賞には至らなかった。確かにロボットには生きていない特許も多かったが,量的な面でも見てもらいたかった。なぜなら役にはたたなかったけど,時間をかけて考えたから。まあ,それは難しいのかもしれないが・・・・
 
○操作担当ではなかったけれど,見ていてすごくやりたくなりました。
 
○大会の日に風邪を引いてしまって出られなくて残念でした。製作のときは大体の形が,自分のアイデアが通って,そして大会で優勝できたそうなのでうれしかった。
 
○ロボコンはいろいろな作り方があるということがわかった。
 
○悔しかった。あと少しで勝てたのに。あと3点で勝てたのに。悔しかった。もう一回やりたい。
 
○コードさばきをやってきて改善点を見つけることができた。
 
○他のチームはとても工夫してあって,うちらのロボットももっと工夫すればもっと順位を上げられたかもしれません。でも,もう遅いのでとても後悔しています。でも,すっきりした気分になりました。いい経験になりました。
 
 
 一緒に取り組んできた生徒たち!! 生徒それぞれが,何か得るものがあったように感じます。きっとこの経験は将来に役立つはずです。そして,2年生は来年もTRCK2007を目指し,いい思い出を作ろうね!!

 

 

 


2006年11月25日(土曜日)

県大会当日の朝 in asahi

カテゴリー: - 朝日中 @ 07時18分25秒

山口治@茨城朝日中です。

いよいよ県大会当日となりました。早朝より準備&練習とメンバー張り切っております。今までの練習の成果を発揮できるよう,今日明日がよき思い出になるよう楽しみたいと思います。

STARは,アイテムがよりとれるように改造しました。足回りもスピードが出るようキャスターにして,段差を乗り越えられるようにしました。

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☆Roberuto Planet☆は,フル改良しました。7回以上2台とも改良をしました。すばらしプロジェクトXです。頭が下がります。

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バチバチバッチは,手ぬぐいをかけられるようにしました。うまくいくといいです。

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ドリームチームは,スポンジマニュピレーターを心棒にスポンジを巻き付けることで,果実にはさめるようになりました。

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 朝から熱い作業,調整をしています。勝った負けたよりも,こうした心の満足感,チームメイトとのわかちあいがいいですね。

 それでは今からバスに乗って,つくば国際会議場エポカルに出発です!!

 

 


2006年11月21日(火曜日)

準備万端!県大会へいざ!

カテゴリー: - 谷田部東中 @ 18時36分02秒

                                
県大会直前,本日が最終作業日でした。県大会に参加する3チームはまさかの場合にそなえて部品の予備や道具類の準備に真剣に取り組みました。まさかの時に威力を発揮するガムテープももちろんもっていきます。いずれのチームも得点力が県南の時よりも5点〜10点ほどUPしています。彼らの努力は県南大会での刺激とアイディアに支えられていることをしみじみ感じます。

                                
A2に参加するアトムαは,ついにプラスチック段ボールのボディーを捨て,木製シャーシに作り替えてしまいました。このシャーシをつくりはじまってから作り終わるまでわずか3日でした。この改良で得点力がさらにアップしただけでなく,確実な動きを身につけました。彼らはこのマシンについて3回の作り直しをしたことになります。

                                
A1に参加するNOGIWA_INDUSTRIALは,スポンジタイヤにさらに工夫が加わりました。突起をいくつもつけることで,床との間の摩擦が格段に増し,滑ってなかなか動かなかったのが確実に動くようになってしまいました。得点力が不安定な面はありますが,40点を超える得点もとることができます。
同じくA1に参加するロボ音頭は,様々な細かい改良で信頼性が格段に増しています。練習試合中にアイテムがひっかかればその場所に入り込まないような工夫が即座になされます。スポンジの形状も練習をやりコムなかでどんどん改良されていきました。このロボットは,コンスタントに42点をたたきだすようになりました。

3チームとも,県南大会での刺激が,様々な改良の出発点になりました。他の中学校のロボットの工夫も取り込んで,谷田部東中の3チームは県南地区代表として県大会に出場します。ロボコンは勝負が全てではありません。ロボコンに取り組む中で,様々な人の様々なアイディアに触れ,刺激を受けて自分でもさらに改良していくその営みの中に参加することこそ大切と考えます。今回の県大会チームの取り組みを,しっかりと記録に残し,来年のチームへ引き継いでいけるようにしていきたいと思います。彼らのロボコン報告書が今から楽しみです。

 


2006年11月16日(木曜日)

県大会に向けての改良 in asahi

カテゴリー: - 朝日中 @ 14時28分40秒

山口治@茨城朝日中です。

  朝日中でも県大会に向けてロボットを進化させています。これからの作業のつめは,大切ですね!!

 STARは,得点力をあげるために,アイテム取り棒を増やしました。そうすることで,1回に10個以上うまく保持できるのですが,段差を超えるときに,バランスを崩してしまうので,谷田部東中のロボ音頭やTRCK2005ロボットの朝日中 4番ピッチャーおさむのCDタイヤを参考に改良してます。昨年CDタイヤはあの棒を乗り越えられる威力がありました。ということは,1×4材は,たやすいものだと思いますが,段差を超えるときのバランスが心配です。前輪後輪の間隔を今からあけるのは,シャーシごと変えなければなりません。どうSTARは変更するのかと思ったら,あっという間にCDタイヤに変身してました。恐るべし作業スピードです。

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 ☆Roberuto Planet☆は,同じタイプのロボットから,役割分担する作戦に変更しました。ひとつは,運んで4点ゾーンにのせるロボット,もうひとつは,段差まで運ぶロボットです。アイテム取り棒を,コンパクトに長くするために,朝日中TEAM熊桜の「調整できるんです」と手代木中 手six♥♥デビルの「ストンバー」を参考に融合させて,長いアイテム棒を完成させました。奥のアイテムもとりやすくなりました。

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 バチバチバッチは,バケットがスムーズに動くよう改良を進めています。手ぬぐいがスムースに乗せられる工夫もしていこうと思います。

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ドリームチームは,作業スピードが遅いがために得点力が低いので,作業スピートを挙げるための工夫をし始めました。

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 朝日中は,みんなどのチームもマイペースで,焦っているのは,おいらばかりです。焦ってもしょうがないことを生徒に教えられているようです。一緒になって作業を楽しんでいるので,いろいろ勉強にもなるし,有意義なひとときですね。

 県大会にいけなかったグループは,文章の分担を先週しました。今週は,技術室の掃き掃除,拭き掃除をやりました。全員が本気にやると,ワタボコリひとつなくなりますね。みなさんの学校では,どんな感じでしょうか?  


2006年11月15日(水曜日)

谷田部東中、めざせ県大会突破!

カテゴリー: - 谷田部東中 @ 22時54分44秒

谷田部東中学校では、A1部門の2位でNOGIWA_INDUSTRIALが、3位でロボ音頭が入賞し、A2部門で5位の枠でアトムαと、計3チームが県大会出場を決めました。しかし、それで満足しないのが彼らのすごいところです。県南大会での刺激を受けて、さらに得点力をアップさせる改良に3チームそれぞれが全力で取り組んでいます。

                                
A2部門のアトムαの一方のマシンは、元々シャーシがキャタピラの取り込み型マシンだったのですが、いつのまにかスポンジタイヤに変更、タイヤの直径が大きいので、これまでのキャタピラのように方向転換でもたつくこともなく、素早い方向転換が可能なだけでなく、取り込みの性能を犠牲にせずに移動時間の大幅な短縮を成し遂げました。前輪部分に作用しているのは、朝日中の特許「段差をのぼるシステム」です。県南のみなさんの様々な工夫が、このマシンにも生かされています。さらに4点エリアにアイテムを置くための工夫も試行錯誤中です。写真は採用するかまだ未定ですが、アルミのアングル材で作ったアームをスタート時に落として、4点エリアに置きにいってもアイテムが落ちない工夫です。

                                
NOGIWA_INDUSTRIALはついに、40点をマークしてしまいました。県南の時には、特許ポイントの4点を引けば32点ぐらいの得点力でしたから、格段の進歩です。何が新しいかというと、これまで落とすことしか考えていなかった1段目の4つのアイテムを一度に取り込むアームが装備されたのです。網で乗せた後に方向転換をして4点台に4つのアイテムを立てます。どうやって動かすか、それがロボ音頭が開発した特許「アーム連動式滑り台」の応用です。アームと同時に糸を巻き取る仕組みが新たに組み込まれました。しかし、問題がないわけでもなく、新たなアームを装備した関係で、動輪のトラクションが必要になりさらなるウェイトが必要になってしまいました。そのバランスをただいま調整中です。

                                
そしてその特許開発元のロボ音頭は格段の進歩を遂げました。これまで取り込み部は不安定なプラスチック段ボールそのままにギアをとりつけただけだったのですが、1段目の4つのアイテムを連動させて引き上げるためには剛性が不足してしまっていました。そこでなんとベースのL字金具から直接アルミアングル材を立ち上げかなりの力にも耐える剛性を身につけました。これによって新たに取り付けた1段目のアームを安定して動かすことができ、練習試合では、コンスタントに40点代の点数をたたき出すようになってしまいました。動きがとても安定しており、これまで通りの押し出し機構+4×4点の実力を身につけました。

                                
写真の時には実際に90秒かからずに、75秒程度で42点(4点台×10+落ちたアイテム2)をマークした時の写真です。この開発力は指導者ながらすごいとうなりをあげてしまいそうです。NOGIWA_INDUSTRIALとロボ音頭は、あと1週間ほど練習を積み重ねて県大会にのぞみます。県南の県大会参加チームの取り組みはどうですか。ぜひ発信をお願いします。


TRCK2006結果報告!

カテゴリー: - kawamata @ 21時30分36秒

遅くなりましたが、TRCK2006茨城県南ロボコンの結果を報告します。表彰と、県大会進出チームはこの下の画像ファイルに書き出してあります。A1の5位、A2の4位と5位のチームは要項に従い大会事務局にて決定させていただきました。

trck2006result_1.jpg
 ※画像をクリックすると拡大します。


2006年11月14日(火曜日)

県大会に向けて in asahi

カテゴリー: - 朝日中 @ 14時16分51秒

山口治@茨城朝日中です。

 TRCK2006お疲れ様でした。引率として,また,大会スタッフとして有意義な一日を過ごすことができました。これも県南の先生方のご協力をはじめ,県,全国の先生方のご支援があったからだと思います。本当にありがとうございます。

 私自身,もう,燃え尽きてしまった感があるのですが,うちの生徒は,最後の最後までがんばりたいという意欲を見せております。

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 TRCK2006の公式サイトを見て,「先生県南大会終わってから更新されてないですね!!」といった熱いことを発言しております。思わず「先生は燃え尽きたよ!」とはいえず「君たちの熱い思いをブログで紹介するよ!」といい写真をパチリッ!!

 若いエネルギーに影響を受けつつも,ついてけなくなりつつある自分がいます。奮起してがんばらねば!!


2006年11月8日(水曜日)

素晴らしい大会をありがとう

カテゴリー: - kawamata @ 01時15分33秒

 2006年10月29日(日) 土浦第四中学校体育館にて,TRCK2006は盛大に開催されました。71チーム300人を越える参加者が一同に介し,互いのアイディアを伝え合いました。特許制度やロボコンギャラリーなどこの公式サイトを通じたこれまでの交流が,大会を大きく盛り上げてくれました。ロボコンを通じて知り合った仲間達の素晴らしいアイディアに刺激を受けた参加者のみなさんは,次にどんなアイディアを発表してくれるのでしょうか。

 今年の大会では,これで終わりではありません。2月に締め切りとなるロボコン報告書にこれまでに積み重ねてきた様々な試行錯誤の過程を書きつづって発表することができます。校内予選で負けてしまったチームでもロボコン報告書を書き上げて,茨城県南のロボコン技術文化にぜひ参加してください。自分たちのアイディアや工夫,試行錯誤の経験を,県南の後輩達に,そして全国の仲間達にこの県南の地から発信できます。

 そして来年のTRCK2007をさらに素晴らしい大会に盛り上げていきましょう。3年生のみなさん,ぜひ来年は役員として参加していただけるとありがたいのです。来年の秋,卒業生のみなさんに支えられた大会が実現できたら素晴らしいと役員の先生方同士で話をしています。みなさんの力がまだまだ必要です。

 


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