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2006年12月28日(木曜日)

学ぶ楽しさ体験記 教育長賞受賞 in asahi

カテゴリー: - 朝日中 @ 18時57分07秒

山口治@茨城朝日中です。  

 今年度の学ぶ楽しさ体験記に,2年間のロボット作りについて,生徒に体験記にまとめて応募させたところ,なんと教育長賞を受賞してしまいました。驚きです。タイトルは,「アイデアを大切にするロボット作り〜2年間の取り組み〜」です。  内容的には,TRCK2004,TRCK2005,TRCK2006のサイトから,今年度のルールに応用できそうなものに,自分たちのアイデアを入れ込み,また新たなものに改良していった取り組みです。
 書いたグループは,TRCK2005ではSMT,TRCK2006ではSMTAC Ver.Bで2年間連続でロボコンに取り組んだ2人です。特にTRCKでは入賞したわけではないのですが,最後の最後に今までの苦労が報われた形になりました。ラジオ番組にインタビューされたり,プレゼンの様子がサイトに掲載されたりと「メジャーデビューできた!」と2人は喜んでいました。

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 こんな賞を受賞できたのも,TRCKのサイトでロボット作りを互いに共有,尊重できたからだと思います。以下に感謝の意をこめて,引用させていただいたロボットや特許を掲載いたします。

<TRCK2004> 高崎中 高崎MOTORS, 朝日中ベアーズ,朝日中スピードモナーズ,朝日中alladin

<TRCK2005>谷田部東中ROSSO供屮戞璽好轡磧璽靴鯀覗瓩方向転換する」,小絹中トマホーク,  

<TRCK2006>手代木中Masic「4点エリア用スライド底付箱」,谷田部東中ろぼ音頭「アイテムプッシュ」,朝日中☆Ropberuto Planet☆「落ちないYO!〜SUPER〜」,朝日中バチバチバッチ「はしるはしるはしーる」,

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記念品としていただいた,茨城県の花のバラを封入したペーパーウエイト。洒落ているので掲載しました。

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2006年12月23日(土曜日)

休日報告書 in asahi

カテゴリー: - 朝日中 @ 18時37分23秒

山口治@茨城朝日中です。  

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 本日は休日ですが,なぜか報告書作成!!ネタ晴らしをすると,教師「部活動で来ているから,報告書やっていいよ?」何の気なしに声をかけました。生徒「じゃあいきます!!」強制したわけではないのですが,気合い十分!!その子に言わせると,ロボット製作中に「先生に記録とっとけ!日記でもつけたら?」といったことをさんざん言われていてらしい。私はまったくそんな意識はないのですが・・・・・ 今朝学校に来て彼女の一言が,生徒「先生遅れて済みません。」教師「・・・・・(これる時間に無理なくやれればいいのに)」すごい勢い愕然。教師「どうしてそんなにやる気があるの?」生徒「せっかく日記を付けてきたから,しっかりまとめたいんです。あと,☆RoberutoPlanet☆に宣戦布告されました!!だから負けられないんです。」すごい勢いでした。 このまま敵対していては,いい報告書はできないと思い二人を呼んで話をしました。教師「朝日中がロボットを完成できて,関東大会に出られたのは,お互いのロボットを参考にして,いいものを取り入れて,よりいいものを作れたからだよ。だから,君たちも宣戦布告とか言わないで,お互いに原稿を読み合って,参考にしてくださいね。」二人は納得し,原稿を読み合いました。 そんな話をしたのが,午前中。二人は昼食の時以外はほとんどパソコンに向かっていました。部活動を終え午後から合流したおいらは,仕事を始めたものの,2人の集中した雰囲気に飲まれ,パソコンを前にお昼寝を2時間してしまいました。起きた時には,首が痛かった。気づいたら16時。  ロボコン製作から報告書作成へかけて,生徒のテンションが下がることを懸念したいたけれど,加速しているように感じます。今日から始めた一人はなんとA4で9ページ分の報告書を書き上げてしまいました。おいらが寝ている間にすごい!!内容的には,今までのふりかえりをして,そのときどんなことを感じていたか考えていたかをまとめているようです。A4で9ページというのは驚きですね。大人でも大変です。よく1日がんばりましたね。アドバイスとして「もうちょっと見やすくしようよ!必要な写真やデータを考えてこようよ!次は25,27,28日は来るよ。」と言って印刷してあげました。そうしたら「先生来ます」とのこと。教師「(ロボコンバカにならないように)勉強道具もってきてね。」とはなしました。ロボコンで学んだことを他にも活かせる力を育てたいものです。  知財の学習サイクルを意識していると,レポートの創造→レポートの共有→レポートの尊重といった,指導の流れが見えてきます。そうすることで,よりよいものができていくように感じました。 


2006年12月22日(金曜日)

やっと報告書に・・

カテゴリー: - 手代木中 @ 14時15分58秒

手代木中 吉田です。

今年度、手代木中は初めてロボコンに参加しました。夏休み前は、シャーシですら完成しなかったのに、県南大会の前の構内予選会前に、製作の山場がありました。さらに、校内予選を終えてから、さらに製作の2つ目の山場がありました。とりあえず校内予選を勝ち上がったチームが「先生、これでは(県南大会で)勝てません。改良します。といいつつ、せっかく作った機構を分解してしまうチームが2,3つありました。それから県南大会の朝まで製作は続きました。大会会場に向かうバスにのる数分前まで改良を続けたチームや、「お持ち帰り」といって、家で製作を続けたチームがありました。
 県南大会では、5つのチームが参加し、すべてのチームが2勝0敗で予選を通過し、次の試合でも全チームが勝ちました。でも、善戦はそこまでで、A1はベスト8が1つ、ベスト16が3つで終わり、A2はベスト6で終わりました。(A2は県大会に参加し、9位で終わりました。)
 それで、製作熱は終わらず、12月9日のロボコン交流戦の前にまた山場を迎えました。
そして、今度は1月の校内戦に向けて・・と。きりがないので、今日からロボコン報告書を書くよ!と無理やりコンピュータ室につれてきました。
 報告書はこれからです!


2006年12月21日(木曜日)

報告書作成パート供in asahi

カテゴリー: - 朝日中 @ 12時32分13秒

山口治@茨城朝日中です。

 本日は,ロボコン報告書を作成中です。パソコンで作成する者は,ワープロソフトやプレゼンソフトで作成しています。画像を1か所に保存しておいて,そこからコピーさせるようにしています。asahi studio 入りしたいときには,申し出るようにも話しました。そうしたら生徒「先生今までの特許は,撮ってありますよね?」教師「TRCK2006のサイトにあるよ!」といいました。やはり,サイトに上がっていると,報告書に使いやすいですね。そのときの考え方も蘇えります。さらに,まとめる際に,実践してきたことを深化させて,知識としてアドバイスすることも可能です。アドバイスするために,もう一回勉強し直さねば?!

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 設計図を書いているチームは,「側面図が簡単だよ!」といった反応がありました。きっと頭の中で認識しやすい方向があるのだと思います。

ロボットの周りに集まっています。正面から見るもの,上から平面図をかくもの,作業台の下からのぞきこむもの。それぞれで,書きやすい位置に陣取って,書いています。

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 私も,同時進行でブログを投稿しています。報告書は,今まで自分たちがやってきた取り組みの振り返りができ,さらに,知識として後輩たちに受け継いでいくためには,必要なことですね。生徒たちは,みんなわいわいやっています。楽しそうですね。

 とりあえず,ロボコン報告書元年ということで,中身は度外視して,「報告書を書くこと。完成させること。」に意義を感じています。

 

 

 

 


2006年12月16日(土曜日)

報告書作成!! in asahi

カテゴリー: - 朝日中 @ 16時57分53秒

山口治@茨城朝日中です。

 2日前に「土曜日に来てもいいですか?」といった子が本当に来ました。「パソコン室あけてください。」と昼ごろ現れ,報告書作成開始!  タイピングも今どきの子ですね。カタカタカタとスムーズなタイピングです。ブログ感覚で,今まであったことを振り返っていました。

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 気がつけば16時。外は暗くてきっと家につくころには真っ暗です。

教師「もう帰ろうよ!」

生徒「もうですか!!」

教師「じゃあ,今後どうまとめていくか整理して帰ろう。(助言をする)」

生徒「はい!!いつ締め切りですか?」

教師「2月ごろかな?! いい本見せてあげるよ!」

生徒「ありがとうございます。」

 あまりのやる気にあ然です。3時間はパソコンと格闘です。すごいですね。あと,書いていた内容が,日記感覚だったので,技術的視点からのレポートを書く上でヒントになるといいなぁと思い,思わず,「ロボコン博士のものづくり遊論/森 政弘 著(オーム社)」の中にある「ある少女の技術開発 ロボットづくりの工夫,苦しみ,喜び,感動の記録」を見せてあげました。

 


2006年12月15日(金曜日)

asahi studio 完成!! in asahi

カテゴリー: - 朝日中 @ 12時44分28秒

山口治@茨城朝日中です。

 今年の取り組みの反省として,写真をあまり撮らなかったこと。

 これから各パーツやロボット全体を撮影するのに,「asahi studio」を作成しました。こういう風に言うと,聞こえは良いですね!!「○○チーム,スタジオで撮影です!!」なんて言っていたら,楽しそうです!!

 スタジオといっても,紺色の模造紙を壁と床に貼っただけのものです。

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 ちなみに私が作成したガムテープ入れを撮影してみました。それなりに見えるのが不思議です。美術の先生に「背景は何色がいいですか?」とたずねたら「紺色か白がいいですよ。」とのこと。 ちょっと壁と床のラインが気になりますが,作品が引き立って,いい感じのインスタントスタジオです!

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PS TRCKでは,今年からの取り組みなので,どのような報告書が提出されるか楽しみですね。

 

 


2006年12月14日(木曜日)

報告書作成開始 in asahi

カテゴリー: - 朝日中 @ 19時34分21秒

山口治@茨城朝日中です。

 関東甲信越大会が終わり,本日ようやくロボコン報告書作成に取りかかりました。選択技術が本日は2,3年生両方授業があり,コンピュータ室で授業を行いました。

 授業といってもこんな感じでした。

教師「報告書を今から書きましょう。」
生徒「・・・・・・」
教師「今までやってきたことを書いて!!どんな形でもいいです。」
生徒「・・・・・・」
(反応が悪いので)
教師「チームとしての目標,ロボットのコンセプト,ロボットの動き,工夫点特徴,開発秘話,図面,性能表,特許で技術力をアピール,組み立て方,今後の課題,ロボット製作をしての感想・・・・・をグループで分担してごらん!! 手書きで図示,写真撮影&収集,テキスト入力!!いろいろやれることはあるよ!! カタログ風,ブログ風スタイルは自由です。みんなががんばってきたことやこだわってきたことを書けばいいんだよ!」
生徒「!!」

 やっと活動が始まりました。

 とりあえず,中味については,具体的にはアドバイスをしていません。あまり最初にアドバイスしすぎてしまうと,自分らしさが出せないと思い,アドバイスはここまでにしました。状況を見て,生徒自身が気づかない素晴らしい工夫やこだわりをアドバイスしていこうと思います。

 と最初にアドバイスして,あとは,生徒任せ!!どうなることやらと思いながらも,授業の最後に「保存して!!」といって終わりました。

PS 授業後,2年生の女子が,「先生,土曜日来てやって良いですか?」 
 どうしてそんなに熱いんだい? 全くアドバイスしていないのに。本当に尊敬しますよ!!


2006年12月10日(日曜日)

ロボコン交流戦行われる in Toyosatotyuu

カテゴリー: - 朝日中 @ 10時11分46秒

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山口治@茨城朝日中です。  

 昨日12月9日(土),つくば市立豊里中学校において,ロボコン交流戦が行われました。参加校は,つくば市立豊里中学校,つくば市立大穂中学校,つくば市立手代木中学校,阿見町立朝日中学校の4校で行いました。そして,特別参加のつくば市立谷田部東中学校です。 朝日中は,STAR,MHレジェンズ,☆Roberuto Planet☆の3チームが参加し,各校合わせて16チームが集まりました。4校がシャッフルされて,即席の団体戦の行いました。16チームを4チームずつに中学校をランダムに混ぜで1団体とし,団対抗戦で3試合行いました。 団ごとにエントリー順を話し合うことで交流を深めたり,ロボットを見せ合うことで交流を深められたようです。試合は,ロボコン初参加の豊里中の元気な生徒さんでおおいに盛り上がりました。実は豊里中は,TRCK2006に学校行事の都合で参戦できずにいました。もの作り作品展の準備中,豊里中 吉田淳先生と手代木中 吉田吉美先生から「交流戦を行おう!」ということで盛り上がり,偶然そこに居合わせた我が校も参戦することになしました。

 ロボコン交流戦当日は,とても寒く試合記録を手がかじかんでとれないほどの寒さでした。でも,会場は生徒の熱気でむんむん出した。 

 以下斜字体が並木会メーリングリストで、先生方の間で交わされたメールの抜粋です。


★豊里中の吉田淳先生の交流戦後のコメント

 「それまで豊中では県南大会出場を見送り,校内大会をしようと話はしていてもなかなか盛り上がらず,全員3年生でもあることから,このままずるずる製作していきたくないな,何か一区切りつけたいなと思っていました。「9日に練習試合をします。手代木中,大穂中,朝日中の生徒が豊里中に来てくれてみんなと試合をしてくれます。」と言った後から,彼らの行動が変わりました。私のロボコン参考書を見せてほしい,という生徒。新たな部品を注文してほしい,という生徒。並木会のブログを見て,自分のマシンも特許になると言う生徒。 それでも製作が間に合わずコートで試合をするのも,カウントダウンタイマーを使って試合をするのも今日が初めて。自分にとっては,県南大会のミニチュア版のような交流会が,彼らとっては,最初で最後のロボコン大会となりました。それは朝,登校してあのコート場を見た生徒達が口々に驚きの声をあげていたことでわかります。 実は,今日,朝の6時解錠,昨日,一昨日が6時30分の解錠で技術室で準備をしたグループがありました。彼らは,豊里中のチームの中では,一番技術室に通いつめた生徒達でした。部活でもないのに朝から技術室にこもって,放課後も残って,私が出張でいないと言えば,学年の先生に鍵の開け閉めを頼みに行った生徒。交流会中もひたすら調整し続け,結局試合に臨むことはできませんでした。最後の記念写真には中途のマシンを掲げて写真におさまっていました。その子たちから,「校内試合をしてください。」との申し立てがありました。 やはり生徒は「こうしたい」とか「こうなりたい」とかの目標ができると変わることがこの小さな交流会からも読み取ることができました。2階のギャラリーから観戦していた2年生からは「来年ロボコンやらせてください」との声も聞かれました。 このようなことはかつて豊里中にはなかったことです。豊里中にとってはとても大きな大会となりました。本当に,川俣先生,山口先生,吉田吉美先生,井口先生,おつきあいしていただいてありがとうございました。」



★閉会式での手代木中 吉田吉美先生のコメントからの抜粋★

 「今日のロボコン交流戦では,勝った負けただけに一喜一憂することなく,大事なことは,各校の取り組みを見合うこと。交流戦は今日で終わるかもしれない。けれどそれだけに終わらず,これからの生活に活かしてほしい。 関東大会の決勝戦のビデオを見ている君たちの姿は,真剣そのもの。それは今まで君たちも同じ苦労をしているからこその苦労が分かるはずです。 ロボコンでは失敗しても,どう工夫すれば良いかを考え,がんばってきたはず。そうした取り組みを今後の生活の中で自分の限界を決めないでほしい。工夫して乗り越える努力をしてほしい。」と話してくださいました。

★並木会メーリングから抜粋★

 「うまく動いたり操作できたりするかに一喜一憂する交流戦となりましたね。欲を言えば、もっと学校間や生徒間の交流(話し合い)の場や、ロボットの仕組みを分かり合う場が欲しかったような気がします。16チームの対戦を2コートで、それも1時間半という短い時間でこなさなければならなかった今回は、仕方がないでしょう。 でも、チームを作り、団体戦のようにして、しっかりと試合を組んだため、進行はとてもスムーズでしたね。それに、STARとろぼ音頭の試合もすばらしかった。関東大会の決勝の試合のビデオも見て圧倒されました。そんな企画も良かったと思います。私たちが「もっと見て!」などといわなくても、生徒はコートの周りに集まり、自然な形で自分や他のロボットの対戦を楽しんでいたと思います。

 吉田淳先生と「豊里と手代木で練習試合をやろう」と始まった交流戦でしたが、山口先生と朝日中の参加で、内容が高まり、川俣先生の参加でミニ県南大会のような様相を呈し、大穂中の1年生の科学部の参加で、チーム数も増えました。
 交流戦をやってよかったと思いました。最後の私の話を聞く参加生徒全員の生徒の顔つきが、私にそれを教えてくれていました。
 「ロボコンを終えても、ロボコンで学んだことを生かすのはこれから・・。自分で自分の限界を決めてあきらめないで。(ロボコンで学んだ)工夫して壁を乗り越える気持ちを持って、これからの生活に生かして欲しい」そんな言葉が生徒の顔を見ているうちに私の口から出ていました。家に帰って、昼食を食べちょっと食休みをしましたが、快い疲労感が・・。でも、午後から部活です。部活の始まる前にこれを書いています。なんか、書きたくて・・。」


 川俣先生は,ろぼ音頭VS STARの試合で,熱く熱くろぼ音頭の独創的な機構について解説されていました。関東大会を見ても,串刺し型が多い中,生徒の斬新なアイデアを具現化され,とても指導力ある先生だと再認識しました。

 吉田吉美先生の話は,大変参考になりました。ロボットを作っただけで終わってしまいがちなので,今後の指導に役立てていきたいと感じました。ただ作るだけの教科に終わらないために。

 吉田淳先生も,生徒のためにこのような企画をされ,生徒思いの熱い方です。中途半端にしない姿勢がすばらしいですね。生徒さんにとっても一区切りできたのではないでしょうか?来年度の豊里中の存在が脅威ですね!!

 吉田吉美先生にしても吉田淳先生にしても,川俣先生にしても,熱い人たちです。私もこれからもっと精進しなければなりませんね。

PS STARは,本当にSTARになりましたね。何気なくつけた名前でしたが,名前のとおり力を発揮してくれました。そしておいらを関東大会に連れていってくれてありがとう。いい勉強になりました。

PS2 あまりの寒さに帰りに生徒とラーメンを食べました。一生忘れられない味です。心も体もあったまりました。やはりこれがいいですね!!幸せです。

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2006年12月3日(日曜日)

関東甲信越大会終了 in asahi

カテゴリー: - 朝日中 @ 21時49分11秒

山口治@茨城朝日中です。

 関東甲信越大会を終えて

 早朝,暗闇の中出発し,ようやく夜が明けてきたころ朝食を談合坂SAでとりました。茨城県代表や東京代表と出くわし,緊張感が高まりました。

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中央アルプスの美しさに一枚ぱちり!!(富士山も見えたのですが,撮影できず)

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 4:00集合4:30出発というハードスケジュールの中,生徒待機場所に到着するや否やで,他のチームは,準備万端で待機している中,操作練習を始めたと思ったら,カッターやガムテープを取り出し,得点力が安定したものになるよう2箇所の修正を加えました。これには,引率の私も驚きました。

                                待機場所の武道館にて,修正作業中!!

 予選リーグでは,4チーム中1位で通過し,3勝0敗で,すべて自己ベストの48点(1試合だけ相手の失格により56点)をマークしました。
 さらに,お昼ごはんも手早く食べて,操作練習に励みました。茨城県のA2代表のチームとも交流することができました。
 決勝トーナメントでは,予選リーグでパーフェクトゲームをしてきた相手とあたり,例年全国大会へと駒を進めているロボコン常連校との対戦となりました。そうしたプレッシャーをもはねのけ,自分たちの試合運びができ,自己ベストの48点をマークすることができました。相手は,ミスをして49点でした。惜しくも1点差での敗戦。結果としては,敢闘賞を受賞し,全国大会推薦枠の次点という結果に終わりました。

<STARとともに>
 校内大会では,4チーム中最下位でした。教師推薦枠で県南大会に出場してからの快進撃は目覚しいものがありました。一緒にロボット製作に関わっていて,精神的にも大変勉強になりました。あきらめずに最後までベストを尽くすということの大切さをSTARから学んだように思います。また,私自身も関東大会全国大会常連校の先生方と話す機会をもてたり,生徒とのメンタル面での関わりの大切さを感じたりと,とても有意義な一日となりました。

 ここまでこられたのもTRCK2006で学んだこと,県大会で学んだことのおかげです。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。


2006年12月2日(土曜日)

関東大会前日 in asahi

カテゴリー: - 朝日中 @ 15時13分17秒

山口治@茨城朝日中です。

 県代表に推薦されたものの,県大会帰路のバスの中では,準決勝での敗戦を受けて自然と反省会となり,重たい雰囲気になってしまいました。そこで今からできることを洗い出し,できる範囲での努力をしてきました。県大会と関東大会の間に期末テストという悪条件の中,短い休み時間での作業の積み重ねや家に持ち帰っての作業と改良を加えてきました。

 針金部分をアルミのアングル材,フラットバーにすることで,より剛性を持たせ,12個のアイテムを保持できるようになりました。これは,県南代表の東中@の魂を関東大会にもっていきたいと思い,参考にしました。また,県大会準決勝で見せた,名づけて「アイテムHANABI」にならないよう,段差を乗り越える際の練習もしました。

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 取り棒の剛性が高まったことで,無駄な動きが減り,今までより動きにスムーズさが感じられるようになりました。下記は置き始めの写真です。

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おくときのアクションとしては,今までは4アクションしていたところを,2アクションで乗せられるようになりました。

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 アイテムも,おいらが製作しないものだから,自分たちでガムテープでいつの間にか自作しているほどのがんばりぶりです。

 明日は,4時集合4時半出発という楽しいバス旅行です。応援団14人とともに茨城県代表としてベストを尽くしてきます。また関東大会の模様を報告します。


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